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音を立てないように 僕は必至に堪えた


ともすると しゃっくりが出てしまうのではないかと心配になるくらい


涙が とめどなく溢れて 止まらなくなった





ユノヒョンのバカ・・・





このまま じっとして入れば ユノヒョンも寝るだろうと


ひたすら 息を殺して 寝息が聞こえる瞬間を待った


でも ユノヒョンが 寝返りを打つ音が聞こえても 


寝息はちっとも聞こえてこなかった


僕は 筋を違えてしまいそうなくらい 身体を固めて


ただただひたすら 泣く声を我慢した





『チャンミナ・・・?』


「・・・」


声を殺さなければと右手を口に当てて目をぎゅうっと瞑る


すると ユノヒョンが 僕の肩に手をかけて 僕を自分の方へ向かせようとした


絶対に泣いている顔なんて見せたくない


ユノヒョンの手が 僕の肩を動かそうとするたびに


全身に力を入れてユノヒョンの方を向かないようにした


『チャンミナ 起きてるんだろ?
どうしたんだよ 顔見せて』


「・・・や・・・」


『チャンミナ』


何度も僕を振り向かせようとする綺麗な手を 払いのけた


「やだ・・・」


『ほら やっぱり起きてる・・・』


「お休みなさい」


『チャンミナ 顔 見せて?」


かたくなな僕に痺れを切らしたのか


ユノヒョンは 起き上がった


そして 


ぼくを 跨いだのだ


意地でも 見られたくない僕は 必死に顔を枕に埋めた





『はぁ・・・』


溜息が聞こえる


『チャンミナ?』


「・・・」


僕の顔の両脇に肘をついて 僕を逃げられないようにしていることがわかる


数秒の沈黙


『おまっ・・・』


「だから! 寝てるんだから 見ないで!」


『泣いてるのか?』


そんなことを口にするなんて この人は本当にデリカシーがない


なのに 


嫌いになんてなれないんだから そんな自分に呆れてしまう・・・





『悪かったよ』


「・・・」


僕の髪を撫で 顔を隠している手の甲に 自分の手を重ねてきたユノヒョン


『俺が 泣かせてるんだろ・・・?』


「違う・・・」


『意地はるな』


首から耳もとに ユノヒョンが近づいてくるのがわかる


僕の耳元に近い短い髪を その綺麗な指で何度も何度も撫でながら


『チャンミナ・・・俺 嫉妬した』


チュッ・・・


僕の耳に唇を落とし


続けて優しく髪を撫でる


たったそれだけで 更に泣きそうになる


ヒョンのバカ バカバカバカ


思い切り言いたくなる


僕は 自分が情けないんだ


こんなことで 泣いたりして・・・





今に始まったことじゃない


僕たちは 今までも嫉妬から喧嘩をしてきた 何度も・・・


ヒョンが 僕じゃない人の肩を抱いて 楽しそうにしていたりすると


僕はいつも モヤモヤする


そこには 何の感情もないってわかってるのに・・・





『チャンミンが 顔をみせてくれないと ごめんのチュウもできない』


「・・・」


ユノヒョンは 喋りながら 僕のうなじに唇を這わせた


「ん・・・あっ」


思わず身を捩った僕 


すかさず 僕の手をどかして 顔を見つめたユノヒョン





どうしてそんなに優しい顔をするの?


『チャンミナ 明日はライブだぞ?
このまま泣いていたら 目が腫れちゃうじゃないか
チャンミナの綺麗な瞳を タイのファンはきっと楽しみにしてるはずだ
少し冷やした方がいいよ』


「うん・・・」


ゆっくり起き上がろうとした僕を シーツに押さえつけて


『仲直りのチュウが終わったらな』


「あっ・・・んん・・・んっ」


僕に跨ったままのユノヒョンの熱いキスが 僕を襲う


すっかり いつもの熱いキスに 段々その気になる


「ユノ・・・ヒョ・・・ン」


ヒョンの首に腕を回し 僕もユノヒョンの舌を追いかけた


ああ このままだと 抱きあいたくなる 


その先へ 進みたくなる


でも わかってる


僕たちの暗黙の約束は ライブ前日には SEX はしないこと


身体が資本の僕たち


無茶なことはしない 


ライブが終わった後には 一つになれるのだから・・・





『寂しかったろ? ずっと 俺忙しかったから・・・』


「ん・・・ユノヒョンが 認められて活躍するのは僕にとってはとても嬉しいことなんだよ」


至近距離で会話するのは 何日ぶりだろう・・・?


この間 日本に行ったとき以来かもしれないな・・・





「ヒョン・・・好き? 僕のこと」


『何言いだすんだよ そんなの 当たり前だろ?』


「僕はユノヒョンが好きだよ 
僕の特別は ヒョンただ一人だよ・・・
それだけは わかって」


鼻が 触れる


唇も 微かに触れる


今 言わなきゃ 


わかっていても 今 言わなくちゃって思った


『俺の特別も チャンミナだけだよ・・・』


「んん・・・」


僕たちは 久しぶりに 激しいキスを交わした


体温を感じたくて 2人同時にTシャツを脱ぐ


足を絡め 腕を絡め 舌を絡めて


お互いの体温を確かめた


僕も 上になって また 下になって


ユノヒョンの鍛えているのに僕より柔らかい胸を確かめ


大きな赤い粒を口に含んだ


「ヒョンのここ 可愛い」


『あっ・・・やめろっ』


「僕よりずっと 大きくて赤い」


『あっ やっ・・・だからやめっ・・・あんっ』


「エッチなんだもん ヒョンのここ」


僕は 思う存分 舐めたり噛んだり吸ったりして ヒョンの赤いところを楽しんだ


ヒョンは 怒らなかった


『チャンミナが好きなら いいよ 沢山食べな』


「好きだよ ここも 赤い唇も」


『そんなことしてる お前の口の方が もっとエッチだって』


ふふふ


僕たちは 一緒に笑いあった


裸で 抱きあいながら キスをして 


そのうち 手で中心を握り合い キスをしながら 今までの嫉妬を吐き出した





『明日のライブは 全力だぞ』


「わかてるって よろしくね ユノヒョン」


慈しむような 女神のような優しい微笑みで 僕を包んだヒョン


裸で抱き合ったまま 眠ったバンコクの夜





結局 目も冷やさなかったけど


楽しそうに歌い踊る僕たちを見ているファンは 嬉しそうだったから


きっと そんなに腫れずに済んだんだと思う


すれ違いが続くけど 次に一緒に眠れる日は 一つになろうね


大好きなユノヒョン・・・





fin


💛 💛 💛 💛 💛

やっと更新できましたー

2人のお話を書いているときって とても満たされる

チャンミン プーケットでのグラビア撮影💛って

聞いただけで 鼻息が荒くなります

もう身体中が枯渇状態の私に あんなこんなでエロ攻撃をしかけてほしい

できれば ユノと二人で 裸でベッドルームでの撮影でも良くってよ?

大人になった東方神起2人で恋愛映画を作ったら

きわどいベッドシーンがなくても 昇天するなって

諦めきれない希望を持ち続けております

それでは 皆さま 良い週末をお過ごしください♪

最近 以前のお話を一気読みしてくださっている方 

ありがとうございます

励みになります♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_07_06


ヒョンが 怖い・・・


起こるとマジで怖いんだ


僕も 目ヂカラが強いせいか 睨むと怖いってよく言われるけれど


ユノヒョンは ただ真面目な顔して黙ってるだけで めちゃくちゃ怖いんだ


それは今に始まったことでもないんだけど・・・





今回ばかりは ビクビクしちゃうくらい怖くて


個別の活動が多くて 最近はあまり逢えなくて話すこともできない日が続いていたから


久しぶりに逢うと 緊張しちゃって・・・


怖いユノヒョンも 本当にカッコ良くて 凄く素敵で ドキドキしちゃうなんて


僕もヒョンパボを通り越して 重症の域だな


怖いのに見惚れてしまうなんて・・・





バンコクでのサークル婚を控えてのリハーサルは ほんの2日間だけ


だって ユノヒョンのソロ活動が本当に忙しいから


ヒョンが母国で 一目置かれているのは僕は心底嬉しい


だけど なんだか遠いところに行ってしまったみたいで言いようのない寂しさも感じていたんだ


ヒョンは 『チャンミナも頑張れ』 なんて言うけれど


僕は絶対にソロアルバムを出したいとか 一人で歌番組にバンバン出たいとかは全く思ってなくて


ただ 僕を愛してくれるファンの人が 僕の歌声を聴きたいと言うなら 


そんな機会があってもいいな くらいにしか今は思ってないんだ 


それほど ヒョンの活躍は 誇らしかったんだよ


逢えなくても大丈夫って思ってた


ミノは今オツトメ中だし キュヒョンも予定が会わなくて


特に毎日仕事があるわけではない僕は 何となく暇を持て余していた


勿論 身体を鍛えたり 本を読んだり 新しいレシピに挑戦したりと


それなりに好きなことができて 穏やかな日も好きなんだけど


ある日 テレビを見ていたら 僕と同じような生活の人が出ていて


自分で言うのも変だけど


だいたいは 隠居してる老人か 社会に適合できない引きこもりか 大金持ちの無職かのどれかなんだよな


テレビに出ていた人は正に 大金持ちの奥様だった


そして 僕も たまにお肌のお手入れに皮膚科に行ったりするから


完全に大金持ちの奥様状態だった


仕事が全くない日はほんの数日だけで 今まで馬車馬のように働いてきたから


自分へのご褒美ってことでいいよね


そんな時 ユニセフの活動で忙しいシウォンが誘ってくれたから 一日くらいいいかなって一緒に出掛けた


オツトメ中は本当にお世話になったんだ


ユノヒョンだって こっそり 


『俺のチャンミナを守ってやってくれ 頼む』 ってお願いしていたこと 僕は知ってる


正直 僕はシウォンに好かれていると思う


”ユノヒョンみたいに チャンミナに寂しい思いはさせないから 俺にしない?” って


本気とも冗談ともつかない誘いを 一体 何十回受けたことか・・・


悪い人じゃないし信頼もしてる


だから 一緒に軽いノリで パッピンスを食べに行っただけなんだよ


なのに・・・





僕がインスタを上げた次の日


『楽しそうだな』って カトクが来た・・・


思わず ひいって声が出たよ


ちょっと妬けちゃう写真には いいねをしてくれないのは お互い様だけど





ユノヒョンの機嫌が悪くて


リハの時も 仕事はもちろんちゃんとこなすけど


必要以上には 絡んでこなかった


自分は ダンサーたちとじゃれ合っているというのに・・・


僕らは プロなんだから


こなすべきことは しっかりとこなしたはず


そして 出国の日


何も言わないけど まだ いつもと違うことはすぐにわかって


シウォンと出かけたことを 怒っているんだなって あんなあからさまな態度を取られたら


誰にでもわかっちゃうよ・・・


ファンカムがあるから あまり変なこともできないし


様子をうかがいながら バンコク行きの便に搭乗した





キュヒョンにも言ったけど 


僕の人生の中では ユノヒョンを超える人間はいないんだ


あの熱い情熱で回りを輝かせるエネルギッシュなリーダーも


僕にはまた特別な愛情を注いでくれるから


僕はその情熱を全身で 砂の一粒さえも落とすことなく受け止めたいと思っている


僕が生きている限りは 


『一緒に生きて行こう』って言ってくれた人の全てを 僕も受け止めたいんだ


誤解はされたくない 





僕の事は ユノヒョンが一番よく知っているはずなんだから


機嫌が悪いのは きっと ユノヒョンのヤキモチ・・・


僕のことを好きだからこその感情だと思うと


心臓の奥から 幸せな気持ちが膨らんでくる


でも あの怖い顔を見ると また 何も言えなくなるんだ





ヒョン・・・





ユノヒョン・・・





好きだよ・・・





バンコクの空港は ゴルフ場のカートみたいな乗り物で移動するんだけど


当たり前のように前回と同じ位置に乗り込んだ僕の隣には えっ? マネ?


チラリと振り向くと ヒョンは 別のカートに乗り込んでいた


こんなに避けられちゃうと 流石に凹むな・・・


別に シウォンと何があったわけでもないのに・・・





仕方ないから スマホを弄って寂しさを紛らわした


カメラにずっと撮られているから あまりキョロキョロもできなくて


心の奥で ぎゅっと唇を結んで耐えた





現地でのリハーサルも 淡々とこなし いよいよ明日本番


僕たちは いつも同じ部屋


大きな部屋をあてがわれている


今夜もかなり立派な部屋を用意してもらっていた


でも ベッドはキングが一つ


まあ 一泊だけだしね


そう 帰りは別々なんだ・・・


僕は食の仕事のロケがあるし ヒョンはソロ活がまだ残っていた





同じベッドに入ることは躊躇われたけれど


一つしかないから仕方ない





「おやすみなさい」


『おやすみ』


ぎこちなく 言いたいことをぐっとこらえて横になった


お互い背を向けて・・・





『チャンミナ 俺たちの個人的な感情はライブには持ち込むなよ
わかってるだろうけど・・・』


「・・・わかってますよ
僕は いつもライブに集中してます」


『ん・・・だよな』


「・・・」


『タイのライブは 現地のタイ人も沢山いる
ここ タイでしか 俺たちのライブを観ることができずに
何年も待ってくれている人がいるんだ・・・
それを 忘れるな』


「ヒョン 僕はユノユノのパートナーだよ?
東方神起のステージは 手を抜かないよ
安心して」





本来なら 少し絡んで眠るのだけど


今日ばかりは 2人とも 無言だった


寂しいな・・・


ユノヒョンだって 楽しそうに友達との写真出回らせてるくせに


そう思ったら わけもなく涙が出てきてしまった


声が漏れないように 必死に堪えても


霧雨のように 目立たない涙が 少しずつ本当に少しずつ 目尻から垂れて行った





💕 💕 💕 💕 💕

仁川での衝撃の距離感から膨らんだ妄想で

2話のshort story 😍上げさせていただきます(≧∀≦)

チャンミン💜タイでのお仕事お疲れ様でした😊

ユノは昨日はゆっくりできたかな?

あくまでも前髪は下ろさないつもりだな🤔って思ったら

HOTHOTHOTのジャケ写は下ろしてた〜

おおむね好評のよう❤️

Bigeast盤は 何故あの服なんだ?

服なんていらないのに ←

ではまた明日お会いしましょう♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_07_02


東方神起が二人になる前の10代の
ユノとチャンミンです♪





「ユノヒョン・・・なんなんですか・・・
僕 わけがわからない・・・」


『ごめん 困らせちゃったな』


もじもじと 俺の腕の中から脱出を試みるチャンミナ


そうは簡単に逃げられないよ?


「ヒョッ・・・あ・・・お願い・・・もう」


『ん?』


「離して・・・」


『ダメ』


「え・・・ひどい」


大きなキラキラとしたお目目が 潤んでる


あ・・・溢れそうになっているのは 涙か・・・?


『ごめんチャンミナ
どうしても キスしたくなって・・・
俺 変だよな お前も俺も男なのに・・・』


「・・・」


『チャンミナは やっぱり特別なんだな・・・』


「・・・あ・・・お願い・・・もう 離れて」


『やっぱやだ こんなチャンス滅多にない』


赤く焦ってドギマギしているチャンミナを 更にぎゅうっと 抱きしめた


チャンミナの首に 顔を埋め


首筋の匂いを嗅いだ





「っ・・・」


『チャンミナ いい匂い 落ち着く匂い
俺の大好きな匂いだ』


「恥ずかしいから 止めて」


『俺 今 凄く幸せ感じちゃってるんだけど
チャンミナは? やっぱり嫌?
俺にこんなことされるのは 嫌?』


「・・・」


返事がないのをいいことに


待つふりをして クンクンと鼻を鳴らして首筋にすり寄った


「ユ・・・もう・・・」


きっと 初めてのことで チャンミナはいっぱいいっぱいなんだろう


これ以上くっついていたら マジで嫌われるかな?


でも あまり嫌がっているようには見えない


可哀そうだけど ちょっと押してみるか・・・





抱きしめながら チャンミナの髪や背中をさする


『チャンミナ こういうの初めて?
女のコと したことある?』


「な ないよ 誰とも・・・」


ああ 抱きしめて くっついた胸に伝わる激しい鼓動


『じゃあ 俺が初めて? ファーストキスってこと?』


「・・・」


答えないということは 当たりということ


『チャンミナ 俺も今 めっちゃドキドキしてるの わかる?』


「う・・・うん ユノヒョンの心臓の音 伝わる」


『その音が 俺の気持ち
チャンミナとくっついたら心臓がさ バックバクなの』


「僕も さっきから」


『チャンミナ 正直に言ってくれてありがとう
大切なチャンミンの初めてのキスを 俺にくれてありがとう』


ゆっくりと 身体を解放してやり 肩を抑えてオドオドした挙動不審なマンネを見つめた


『嫌じゃないなら・・・今からちゃんと キスしたい』


「・・・」


更に赤くなり でも 目は窺うように俺を見据えた


チャンスだ


ここは一気に 攻めよう





チャンミナの頭を片手でがっちりとホールドし


顔を傾けて チャンミナの唇に 俺の唇を重ねた


「・・・っ」


緊張してガッチガチの唇は 少し震えてる


舌こそ入れないものの


唇を優しく噛んだ


最初から 深くするわけにはいかない


それでも チャンミンの口は 軽く開き


俺の唇の動きに合わせて 少し動かしていた


10秒くらいのぎこちないキスを終えた





顔は赤いのに 俺をしっかりと見る大きな目


「今のは 何のキスなの?」


『・・・大好きだよっていう愛情のキス』


「・・・」


俺を見るチャンミナの目が 少し悲しそうだ





『誤解しないで 俺 ふざけてない』


「でも・・・」


男同士で こんなのあり得ないのに キスされて


ふざけられているものだと 勘違いしているに違いない・・・


おでこをくっつけて 訊いてみた


『チャンミナ 俺のこと 好きなんだろ?』


「・・・」


『俺も お前が好きだよ
兄としてとか メンバーとして じゃなくて
シム・チャンミンていう人間が好きみたいだ』


「ヒョン・・・僕は・・・僕・・・は・・・」


みるみるうちに 涙が溢れる大きな瞳


『多分 俺たち 同じ気持ち・・・なんだと思うよ
お前 俺のこと いつも見てたろ?
そんなお前のことを考えていたらさ
俺も チャンミナのことが気になって気になって・・・』


「うっ・・・ヒョン・・・ユノヒョン・・・僕
好きでいて いいの? 
ユノヒョンのこと 好きでいても いいの?」


『何泣いてんだよ 当たり前だろ
俺は お前が好き
お前も 俺が好き
それだけで 充分じゃないか?』


そう シンプルなんだ


答えは とてもシンプルなものだった





ホッとしたような 穏やかな表情を見せたチャンミナは 


さっきまでの切羽詰まった表情ではない


相変らず 顔は赤いけど


少し安心したような表情





すると チャンミナが 俺に抱きついてきた


「ユノヒョン ありがとう 
僕の方が お礼を言わないといけないのに
僕を好きと言ってくれて ありがとう!
こんなに嬉しいことはないよ」


何と今度は チャンミナから キスをしてきた


ぎこちなく 初々しいそのキスは 


俺を興奮させるには 十分すぎる破壊力で


瞬時に 頭を擡げて来た 俺の息子を


どうやって 収めたらいいのか?


このままくっついていたら バレる


腰を少しだけ引き気味に チャンミンからのキスを受けた


『2人だけの秘密 な?』


「はい・・・」


恥ずかしそうに下を向いて


でも上目遣いで俺を殺しに来る


はじらいの中に潜む 意志の強さと俺への気持ち


これから 少しずつ温めて行こうな


たった今見つけた幸せを噛み締めて


チャンミナをふわりと抱きしめた





💕 💕 💕 💕 💕

続きも書きたくなっちゃうね💦

一旦終了!

昨日は SHINee のミノ君が入隊の日でしたね

ミノ

遂に SHINee はテミン一人になってしまいました😢

テミン❣️頑張れ👍

ミノテミン1

チャンミンが入隊する日も

ユノが先に入隊済みだったので チャンミンは一人なんだなって寂しく思っていたら

SMファミリーがたくさん 見送りにきてくれて胸がじ~んとしたこと

今も覚えています😭

ミノ君も来てくれて泣いていたし

親友キュヒョンも 目を真っ赤に腫らしていたし

イトゥクさんやマネージャーら多くの人に見送られての入隊でした😌

たんみん7a

昨日も テミンやチャンミン ギュにスホが見送りに来て

礼儀正しいファンサの神は 

元気にオツトメに出て行きました😌

きっとね あっという間だよ ミノ君💕

元気で 帰ってきてね😊

待ってます♪



ウネコンにいったユノとチャンミンの2ショ

まさかそんなのが上がるとは思ってなかったからこれも嬉しすぎた(≧∇≦)

公式2ショ190414

で 今年はa-nation 東京ないのね?

東方神起の出演もまた発表されてはいないけど

東京なかったら 今年はお留守番します😌

青森っていうのも新しい⁉️

では 時間切れ〜

またね〜



応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_04_16


東方神起が二人になる前の
10代のユノとチャンミンです♪

4月2日の記事の続きになります

http://minminchangmintvxq10.blog.fc2.com/blog-date-20190402.html





『チャンミナ 何か食べに行く?』


「え? いいの?」


『珍しく早く終わったし 俺 今日暇なの』


「へぇ ユノヒョンが暇だなんて 滅多にないもんね
じゃあ 僕が暇つぶしにつき合ってあげるよ」


『なんだとー? コイツ~』


「きゃははは あーもうっ」


『どうだー』


「やー やめてよー」


俺は チャンミナの頭を抱えて 自分の胸に押しつけた


こうして じゃれ合っている時は


今まで通りのメンバーの一員であり 可愛い弟だ





『生意気を言うヤツはこうするぞー!』


「ギャー やめてってば~」


『こらこらー』


自分の胸に押しつけたまま ぐりぐりと左右に揺らした


「もうっ ユノヒョンてば」


『じゃあ 今夜はつき合え』


「つき合ってあげるって 言ったでしょ」





やっと俺から解放されて ぐしゃぐしゃになった髪を直す


ああ 可愛い


お前は そうやっていつも笑ったり 怒ったりしてろ


チャンミナが元気だと 俺 すげー嬉しいんだ


「あ~あ こんなになっちゃった」


もともと クセの強い髪質のチャンミナは ぼさぼさになった頭をまだ弄っている


耳 真っ赤なんだけど・・・


思わず 赤い耳に手を伸ばしてしまった





すると ビクリと震えて 少し驚いたような表情を見せた


「でかける前に ちょっと整えないと・・・」


そう言って 洗面所へ向かった





最近の チャンミナが俺を見る視線に 


少し 戸惑いを隠せないでいたけれど


さっきみたいに 普通に接してくれたら


ぎこちなくならずに済む





たまに 俺に向ける視線の意味


あんな目で 見られたら


俺 変な気持ちになっちゃうよ・・・


もともと 俺とは違う箱入り息子のチャンミナ


年も一番下だし グループ内でも 


下積みが殆どないのは お前だけだから


守らなくちゃって ずっと思ってきたんだ


デビューが決まったとき チャンミナのご両親にも挨拶をした


自分がリーダーのチョン・ユンホだと告げると


丁寧に ”よろしくお願いします” と頭を下げられた


ああ このお父さんとお母さんにして このチャンミナありだなって


そんなお父さんとお母さんを前に


シャキンと背筋が伸びたことを覚えている





最初こそ 人見知りの強い 到底芸能界向きとは思えない弟分が心配で


この子が 芸能界でやっていけるのか?とか


自分とも 本当に上手くやっていけるのか?


自信はなかったけれど


最近は 一緒に暮らしているせいか


随分と親しくなれたような気がする





この間も 雑誌のインタビューで


「ユノヒョンが好き」 って言ってたし・・・


変な意味じゃなくても ドキッとするだろ そんなこと言われたら・・・


まぁ 少しは頼ってくれてるのならいいやと 俺は嬉しく思っていた


俺も お前が好きだよ


メンバ-としても弟としても


一人のアーティストとしても そして 人間としても・・・





他のメンバーとは 明らかに違う立ち位置だ


そう 俺の中では お前は特別


それが どんな特別なのか?と聞かれたら よくわからないけど


お前の視線を感じるたびに


もしかしたら?って 


俺自身の気持ちも チャンミナの気持ちも


同じなのかも知れないと 思うこともあった


少しだけ 後ろめたくて


あまり 大っぴらにはできない気持ち なのかな・・・?





そんな気持ちを打ち消すように 首を振り


ダメだダメだ そんなこと あってはいけないんだと


今まで通りの明るい若者でいようと 改めて思い直した


そう 今まで通り 仲の良い東方神起のリーダーとマンネだ





『チャンミナ?』


なかなか洗面所から出てこないチャンミナに


早く出かけようと言うつもりで 呼びに行ったのに 


チャンミナは さっき 俺に乱された髪のまま


鏡の中の自分をじーっと見つめて 立っていた


「あっ・・・ユノヒョン ごめんなさい 今行くから」


明らかに動揺している


いくら 空気を読まない鈍感男と言われる俺でも これは気づくだろ





『どうした?』


「何でもない ごめん すぐ行くから・・・」


チャンミナが 言い終わらないうちに 


俺は 無意識に チャンミナに近づき


気づけば 後ろから抱きしめていた





鼻を掠める チャンミナの匂い


どうして こんなに落ち着くんだろう・・・





「ヒョッ・・・ユノヒョン・・・」


『少し こうさせて』


「・・・」


『ごめんな さっきは無理矢理 
もう しないから お前が嫌がることは しないから』


「別に ユノヒョンは何も 悪くないよ
僕が嫌がることなんて 何もないよ」


『ほんと?』


「うん・・・そんなこと言うなんて ユノヒョンらしくない」


『チャンミナに 嫌われたのかと思った』


「僕が ユノヒョンを嫌うわけないでしょ・・・
この間も好きだって言ったばかりでしょ」


『そうだよな うん ありがと
俺も チャンミナ大好きだよ』


鏡に映るチャンミナは やはり また耳が赤くなった





俺 お前といると ほんとに変な気持ちになる


これ 何? ヤバいよな・・・


今まで ここまで意識したこと なかったのに・・・





「ユノヒョン・・・大丈夫だから 僕 大丈夫だよ
逆に 心配かけて ごめん
僕は ユノヒョンがずっと好きだよ」


『うん サンキュ』


「だからね もう離して・・・」


俺の手を ふりほどこうとして 振り向いたチャンミナ


俺は 離したくない


逆にぎゅっと 回した腕に力を込めた


「ユ・・・」


目ん玉が飛び出るんじゃないかと思うくらいに大きく目を見開いたチャンミナ


二人の顔は 2センチくらいの距離にあるせいか・・・





俺は ゴクリと喉を鳴らして 


チュッとチャンミナの唇に 軽いキスをした





目を見開いたまま 固まったチャンミナ


大丈夫 俺たちはリーダーとマンネという仲良しメンバーだよ


『チャンミナ 好きだよ 
今のは感謝のキス
俺を好きでいてくれてありがとうって意味』


「・・・」


固まったまま 微動だにしないチャンミナ


ちょっと 刺激が強すぎたかな?





視線は 宙を彷徨い 顔と耳が真っ赤になっていた


ああ 俺としたことが・・・





💖 💖 💖 💖 💖

連載ではないと言いながら

少し中途半端だったので 続き書いちゃいました💦

あと1話くらいかな?



昨日の済州航空のイベント 夢の世界でしたね~😍

アンバサダーに選ばれた100人の皆さま おめでとうございました㊗️

ツイのフォロワーが多い人ばかりという呟きもありましたが 考えてみれば当然ですよね😌

済州航空も営利を求める一企業ですから

ジャンジャン宣伝してくれて ジャンジャン済州機に乗ってくれる人に

その恩恵を!と思いますもん

勿論 全員がそういう方ばかりではないのかもしれませんが 

トンペンのツイッター界では 有名な方が多かったみたいですね

有名でもフォロワーが多くても 落選した方も現にいらっしゃいますし

逆に あまりSNSを活用していないけど当選したという方もいらしたかもしれません

いずれにしても たった100人という幸運に恵まれた皆さまはラッキーですね❣️

サイン会なんて 夢の夢ですもん

💘二人と言葉を交わす 

💘目が合う

💘自分の名前入りのサインを目の前で書いてもらう

これ 現トンペンの叶えられる最高峰の幸せではないでしょうか?

私が考える ファンとしての究極の夢

💘握手 💘ハグ 💘2ショット写真 です!

しかし 東方神起を相手に これは

日本にいるファンとしては ほぼ不可能

だから 今回のサイン会はとても貴重だと思います

アンバサダーに選ばれた方が サインやレポを上げてくださるのを

有り難く拝見させていただきました💕

改めて いつかどんな形でもいいから

ホミンちゃんと言葉を交わす

これを トン活の目標に入れたいと思います←勝手にしろ

ツイが 当選された方々の幸せ溢れるご報告でいっぱいだったので

サイン会妄想すらする余裕もなかったです😅

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チャンミン 可愛かったな・・・😍

ユノ カッコ良かったな・・・😍

次はどんなお仕事の発表があるのでしょうね♪

読者の方で アンバサダーに選ばれた方いらっしゃるのかしら?

いらしたら2人のこと 少し教えてくださいね♪





応援よろしくお願いいたします♪



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_04_14


明るいリビングで・・・


冷静に考えたら 恥ずかしいことこの上ない


淡いダウンライトの下なら 僕はもっと大胆になれるのに・・・





『んっ・・・はぁ・・・』


「ユノ・・・あっち 行きましょう・・・」


僕は 抱きあいながら ユノをベッドルームに誘導した


パタンとドアを閉め 


すぐ近くにある 明るさの調節が可能なルームライトのスイッチに触れた


これ これだよ


このくらいのムーディーな感じの部屋の方が 


愛を確かめるには 向いていると思う





「いいの? ユノ・・・」


『明日 移動日だから 大丈夫』


見つめあえば 2人とも自然に手が動き 


自分の身体を覆っていた下着をするっと下ろす





ユノに触れたかった





お風呂上りの白い肉感的な肌は すべすべで気持ちがいい


最近は 僕が抱くことが多い


何故か ユノが抱かれたがる


ユノは 愛されたい方なんだ


『チャンミナ 今夜は一緒に寝よう』


「はい そうしましょう ユノ・・・」


『チャンミナ いい匂い』


「ユノも同じですよ・・・」


『なんか いつもより 早くお前が欲しいかも』


「仕方ないですねぇ・・・じゃあ 気持ちよくしてあげるから」


僕は この人のためなら 何だってできる


ユノが喜ぶことなら 笑っていてくれるなら


なんだってできる自信がある





気づけば ベッドにユノを横たえて


自然と その上に覆いかぶさっていた


美しい人だ


『チャンミナ カッコいい・・・
乱れた髪が そそるね』


「あなたがその気にさせるからですよ・・・」


ユノの耳たぶから 首筋にかけて 優しく愛撫する


マークは何処にもつけないのが 僕たち2人のルール


今日は 久しぶりだからか あまり持ちそうにない・・・


少し急ぎ気味に 唇を 下へと下ろし


ユノの胸のあたりに下ろしていく





「いちごばかり食べているから ココ こんなに赤いんですかね?」


我らがリーダー ユノの胸の尖りは 真っ赤だ


『あっ・・・違うよっ
チャンミナに逢うと赤くなるんだよ』


「ふっ 面白い もっともっと赤くなれ」


呪文を唱えるように 僕は小さな赤い苺を口で弄ぶ


手は動かしながら・・・





『あ・・・チャンミナ・・・』


「ユノ・・・」


ときおり キスをして


見つめあって


珍しく下にいるユノが 僕の頭を手繰り寄せた


ぶつからんばかりに顔が近づくと


ユノは 僕の耳に唇を寄せ


『早く 来いよ』 と囁いた


その途端 僕の下半身の熱が中心に集まり


グッと欲望が凝縮された気がした





それからは 夢中だった


常備してある必要な道具たちを


さっと取り出し


ユノの足の間に割り入ると


ぐいっと開きながら持ち上げ


ユノの顔を見ながら


丁寧に でも早く準備が整うように ほぐしていった


ゆっくりと押し進む狭い道は


暗くて湿った僕しか知らない場所


ユノが 僕だけを招待してくれる秘密の場所だ


狭いけど 温かくて 僕を優しく包み込むその場所は


誰にも言えない しられてはならない


けど


僕たち2人にとっては大切な場所





間違ってなんかないんだよね


きっと 僕が抱かれるときも


ユノは そう思っているはずだ





「ユノ」


『チャンミナ』


今夜はずっと顔を見ていた


見つめあったまま


僕たちは 一つになって


一緒に高みに昇っていく・・・





こんな繋がり


ユノとしか 持てない


大好きだよ


ユノ・・・





ビクンと身体を震わせ


昇りつめたユノが


愛しくてたまらなかった 東京の夜


今夜は 抱き合って眠ろう


目を閉じたユノの美しい顔を眺めては


言いようのない幸せに満たされた





💕 💕 💕 💕 💕

今日はビギイベ最終日ですね♪

どんな発表があるのか楽しみです😊





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
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