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お粥をぺろりと平らげて 俺たちは 少し落ち着いた


『チャンミン シャワー行こうか?』


「あ・・・でも・・・」


『このままじゃ気持ち悪いだろ?』


「そうなんですけど・・・」


もじもじしている


お粥を食べている間も 下半身はブランケットで覆われていて


その全容は見ることはできなかった


『もしかして 動きずらいとか・・・?』


「・・・」


激しい交わりの後は すぐには動けなくなる男もいるって聞いた


でもそれは 女も同じだし 


誰だってイキまくったあとは 思うように動くのは辛いのは当然だから


『俺が運んでやるから』


「あの・・・シーツ汚しちゃって・・・」


『チャンミン もしかして そんなこと気にしてたの?』


「だって初めてユノさんのお部屋に来たのに 最初からこんなに・・・
申し訳なくて」


『それだけ俺たちは 盛り上がったってことじゃないか?
これからもっと汚すんだから 気にしなくていい』


「ユノさん!」


ほっぺをぷくぅ~っと膨らませて 上目遣いに睨む


すげー目力だな・・・


でも本当のことだし


『チャンミンが嫌ならシーツは取り替えるから
たくさんあるから気にしなくていいよ』


「本当にデリカシーなさすぎです」


『いいじゃん 男同士なんだから』


「そういう問題じゃないです」


『恋人同士のさ そのこういう行為って 映画や小説では綺麗に美しく描かれているけれど
本当は もっと生々しいものなんじゃないの?
俺は 今まで 男とはしたことないけど
こういうことに男女は関係ないと思うんだよね』


「だから 恥ずかしいんです・・・」


『ふっ・・・気にするな 俺は何とも思ってないし
お互い様なんだよ
俺だって随分汚しちゃったから・・・』


昨夜つけていたコンドームが しぼんだ状態でベッド脇のゴミ箱に投げ入れられているのを横目に見た


「シーツは 後で 僕が洗濯します」


『つきあい始めは誰でも恥ずかしいよ
でも 俺はチャンミンに一歩近づけたみたいで嬉しいから 本当に気にするな
洗濯も一緒にしよう』


「ん・・・じゃあ後でまとめて洗いましょう」


『はい じゃあ 掴まって?』


俺は チャンミンの手を首に回させ ベッドを降りて横抱きにした


いわゆるお姫様抱っこってヤツだ


「ユノさん 恥ずかしいよ」


しきりに ベッドの汚れを気にするチャンミンが チャンミンらしくて好きだ





シャワー室で チャンミンを下ろし 椅子に座らせた


あいにく湯船にお湯は張っていなかった


今夜は2人でゆっくりと湯船に浸かろう


シャワーの湯を出すと チャンミンの身体と自分の身体をさーっと流し


ボディソープを泡立てた


チャンミンの身体を綺麗に洗う


「自分でできるのに・・・」


『俺がしたいの 
これからチャンミンと色々なことをしたいし チャンミンをもっと知りたいんだよ』


急に恥ずかしそうに視線を下に落としたチャンミン


「ユノさん・・・」


『あ・・・色々なことって 変なこと想像しちゃった?』


「ちっ違いますっ」


更に赤くなった


『ベッドの上のこともそうだけど
ドライブに行ったり 映画を観たりしたいなって思ってるよ』


「僕もです・・・
ユノさんにそんな風に思ってもらえるなんて本当に嬉しい」


『俺も』


自然に顔を寄せて しばらく口づけを交わし合った


差し出された舌を舐め合っては 微笑みあい


角度を変えては 大きく口を開けて お互いの唇を食べ合った





『後ろ 綺麗にしておかないと・・・
立てる?』


自分で立ち上がる自信がないのか 俺の首に両手を巻き付けてきた


この態勢で 指だけで後ろを洗うのは ちょっと自信がない


鏡の前で チャンミンの後ろを映しながらしようかとも思ったけれど


思いっきり曇っちゃってるし・・・





『チャンミン 少し我慢して?』


「えっ・・・何」


『ここに手をついて 
そうそう 四つん這いね』


シャワールームの床に手と膝をつかせて 少し足を広げさせた


「やっ こんな格好無理っ・・・」


起き上がろうとするチャンミンを後ろから抑えて


『大丈夫 少しだけだから 
ちゃんと出しておかないと よくないらしいよ』


シャワーを勢いよく 後ろへ当て 指を突っ込んだ


「あっ・・・やっ ユノさん そんな 恥ずかしいからいいよ
自分でする・・・から」


『いいよ 俺がするって』


するなら昨夜 シてすぐに洗ってやらないといけなかったのに・・・


一応ゴムはつけたけど 何度もしちゃったせいで きっと中にも・・・


寝ている間にシーツに出ちゃってたか?


指で中を掻き出そうとしても 殆ど出てこなかった


自慢の長い中指で チャンミンの中をゆっくり掃除するように


壁ぎわを擦り洗った・・・つもりだった・・・





「あああっ・・・あん・・・だめ そこ」


え・・・もしかして


チャンミン・・・


感じちゃってる?


指を挿れたまま チャンミンを見ると


床についていたはずの手は 肘ごと床に置かれ


顔を歪めて 口を開けている


そうか・・・前立腺の気持ちいいところを擦ってしまったのだと気づいたときには


時既に遅く


チャンミンは 突き出すような恰好になった可愛い尻を振り


「はぁ・・・はっ・・・ユノさん・・・ひどいよ ああっ」


『ごめん チャンミン 洗ってるつもりだったんだけど
いいの?ここ』


「はっ・・・はっ・・・ん・・・はぁ・・・ん」


突然のチャンミンの喘ぎ声に 俺もすぐに元気を取り戻してるあたり


ホントに 盛っている・・・


チャンミンの後ろに埋め込んだ指を 色々な角度で動かし続けると


「ああん・・・あっ・・・ああ・・・あっあっ」


チャンミンの声が更に俺を刺激し


全身で欲情し始めた


ゴクリと喉を鳴らし


自分のモノを握ると 既に蜜が溢れすぐにヌルヌルになる


このまま もう2人を繋ぐ行為に突入する以外に 別な選択肢などあるわけがなかった





💛 💛 💛 💛 💛

一昨日のギュの生中継に チャンミンがゲストで出て来たと聞いたときは驚きました~

ああいうのなら 大歓迎 

何なら ギュと2人で番組持てばいいのにな♪

ユノのソロを聴いている時? 

唇に指を当てて照れてるみたいな?

落ち着きがなかったな・・・

深層心理では やはり心に動揺があるらしいですね←

そして あのクックックックとキモ笑いから一転しての

昨夜のナムジャミン・・・💛

突然の来日にテンション上がりました~

チャンミン男だな~ ユノも勿論かっこいいんだけど

チャンミン髭目立ち過ぎだわ!

本人は髭を気に入ってるんだろうけれど

本当に濃くなったよね・・・

やっぱりチャンミンは男らしくありたいんだね←

腐界を少し徘徊すると やはりホミンを求めている方や

ホミンと信じて疑わない方がとても多い

イメージと言うか そうであってほしい方が

腐界の70%くらいを占めているような印象ですね(笑)

最近のチャンミンを見ていると そんな可愛くはないだろうと思うのですが

いや 可愛いんですよでもそんなに女の子チックな可愛さはないんですよ

でもちょっとしたしぐさがね マダム的なところはあるんですけれど

可愛くはなくて でも可愛くて あああああ何を言いたいんだか

そうそう チャンミンは見た目も仕草もすることも超可愛いんですけれど

考え方や生き方が 超絶に男前だと言いたかったのですよ・・・

完全なるスパダリ感を独り占めしている感があります

(反対意見もあることは重々承知の上ですが Mink的にはそう見えるってことで)

あ 見た目も ”このまま抱きしめて”ほしいくらい男らしいわ

つまり全部カッコいいんです! 2人ともね!

世の中の要望が多いし 

可愛いチャンミンとカッコいいユノ の縮図は永遠の萌え💛なのかな?と思うので

これからも ホミン書きますよ💛

ミンホもホミンホも書きますけどね♪

だって ユノさん とっても乙女チックな時あるもの・・・ふふ

お好きなときだけでも お付き合いいただけたら嬉しいです♪

コメ返またまた後になってごめんなさいです

有り難く読ませていただいて元気をもらっています♪





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_08_12


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チャンミンて こんなに色っぽかっただろうか・・・


「ユノさん・・・喉 乾いた・・・」


『ごめん 無理させちゃったかな?
疲れているのに・・・』


「ううん・・・ユノさんに触れたかったから・・・
嬉しかった」


ああ やっぱり 堪らない


昨夜 結構激しめに抱いてしまったせいで


ぐったりと 動けないでいるチャンミンが 目を潤ませて俺を見上げる





『チャンミン ありがとう・・・
俺 チャンミンを充電したら また仕事も頑張ろうって思えるよ』


「僕も こんなに幸せな時間が持てて嬉しい
ユノさんも 疲れたでしょう?」


『俺は大丈夫! 
もうチャンミンを抱きたくてキスしたくて 毎晩毎晩想像してたんだから』


「ユノさん・・・」


『念願叶って 俺も今 とっても幸せだよ』


照れ隠しなのか チャンミンが目を逸らす


「BoAさんがくれたお粥 食べませんか?
お腹空いちゃった」


ベッドに横たわったまま 俺の方を向き 少し上目遣いで訴えられたら 何でもしてやりたくなる


『俺が食べさせてやろうか?』


「うん・・・ユノさんに食べさせてもらいたい」


『よしっ 待ってろ
今 温めてくるから』


「うん・・・」


ほんのりと頬を染めて 寝たまま微笑むチャンミン


俺 こんなに愛しく思える人と出会ったことないよ


世界一 いや 宇宙一 いや ブラックホールも全て含めて


チャンミンより愛しい存在なんてないって確信できる!


ガバッとベッドから起き上がると 俺の股間が目に入ったのか


チャンミンが 更に赤くなり 恥ずかしそうに言った


「ユノさん パ・・・パンツは履いてください」


『チャンミナだって素っ裸のままだろ?いいよ このままで』


「でも 目のやり場に困るから」


『困らなくていい いや 困った顔も可愛いな
じゃあ なおさら このままでいるから もっと困って?』


「ひどい 意地悪・・・」


口を尖らせて 俺を睨むチャンミン 


身体は 紛れもなく男なのに・・・


6パックの胸筋に 身長だって俺より高いのに


どうして こんなに可愛くなっちゃうんだ?


俺のイチモツを見ただけで こんなに可愛く困ってくれるなら


目の前に ぶら下げて 見せつけてもいい


そう もう少し 2人の関係が安定したら 


その口で 俺のもシテもらいたいんだ


まだ 夢みたいだけど・・・





俺を睨み続けるチャンミンを無視して 洗面所からお湯に浸して絞ったタオルを持って戻った


『身体 そのままじゃ気持ち悪いだろ?』


拭いてやろうと ブランケットをめくった


「きゃっ」


慌てて ブランケットを引っ張るチャンミナ


おいおい それはないだろ? 女の子じゃあるまいし


このまま また襲い掛かれと言っているのか?


『ベタベタで気持ち悪いだろ? ちょっとだけ拭くから・・・
あとは あわび粥を食べてから 綺麗にしような?』


チャンミンが勢いよく引っ張り上げたブランケットから 長い足が思い切りはみ出ている


すかさず下からめくり上げ チャンミンの股間に温かいタオルを当てた


「あっ・・・」


『ちょっと我慢な?』


精液で ベトベトのお腹と小さくなったミニチャンミンをさっと拭く


恥ずかしいのか チャンミンは更に上に引っ張り上げたブランケットで顔を覆っている





それにしても 均整の取れた美しい身体だ


これは 俺だけのものではない


ファンだけのものでもない


チャンミンという生命体自体が 


世の中の宝だ


そう思ったら ミニチャンミンをタオル越しに握ったまま


なんだか 尊く感じて 固まってしまった


涙がでそうだよ・・・チャンミン





「ユノさん・・・?」


ブランケットから目だけ出して 俺を呼ぶ


『ああ ごめんごめん 腹減ったよな』


俺はさっさとキッチンへ行き BoAにもらったお粥を冷蔵庫から取り出して


深い更に移し レンジにかけた


本当は 鍋でゆっくり温めた方がいいんだろうけれど 早くチャンミンに食べさせたくて


『起き上がれるか?』


背中に手を当てて そっと起き上がらせる


このままでは 背もたれがないから 


俺が後ろから チャンミンを抱えこみ 背もたれ代わりになる


そして 横に置いた器からスプーンで お粥を掬い


チャンミンの口に持って行く


ふーっと 息を吹きかけて 少し冷ましてから・・・


『はい チャンミン 食べて』


「ありがとうございます」


『・・・』


「・・・」


『熱くない?』


「美味しい」


『はい お水』


ペットボトルのお水を渡す


俺も一口食べる 勿論同じスプーンで・・・


悔しいけど 美味いな


「ユノさん BoAさんのお料理は マジ最高です
本当に美味しい」


『だよな・・・アイツ 料理は本当に上手いよな
チャンミンはお気に入りだから 余計に手をかけてる』


「有り難いです
ユノさん もっと・・・もっと食べたい」


後ろを向いて もっと とか言われて ああ俺の息子が少し力を入れてしまうじゃないか


ユンホよ 冷静になれ!


自分を落ち着ける意味と お粥を冷ます意味で 


スプーンの上のお粥に ふーっと息を吹きかけた


『はい チャンミン あーん』


少し後ろを向いて 口を開けるチャンミン 


俺は その口元に釘付けだった


BoAの作ったお粥が チャンミンの口の中に吸い込まれていく


美味しそうに動かしている口に チュッと口づけると


驚いたように チャンミンが 俺を見た


そして はにかんだ笑いで 俺をノックアウトした


今日は 時間がある


あと何回 襲えるかな・・・?


何度も何度もスプーンを チャンミンの口に運び 幸せを噛みしめた


気怠い 休みの朝だった





💖 💖 💖 💖 💖

盛り上がったSMTも終わり

SMアーティストがゾロゾロと韓国に帰る中

東方神起は日本に残り

CDTVの収録などをこなしてから8日に帰国しました

CDTVの2人はカッコ良かったですね〜❤️

完全に仲直りしたのかとても楽しそうで(≧∇≦)

2人が仲良くイチャイチャ\(//∇//)\デレデレ\(//∇//)\してくれてる姿に安心するし

そんな2人が大好きです😍

ああ~いつもの感じですよね~

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楽屋に”シャワー室”がある!トンペンさんの観察力って本当に凄いです(笑)

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_08_11


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チャンミンは 本当に忙しかった


ニューヨークから帰ったと思ったら 翌日にはタイだった


今度はグラビアの撮影だとか・・・





正直 SNSを通じて様子がわかるのはありがたい反面


少し不安もある


良からぬ輩が近づかないとも限らないし


常に人の目に晒されて 気の休まる時間もないのではないかと思うから・・・


疲れてないだろうか?


それでも 常にセキュリティの人はついているみたいだったし


水上マーケットで笑っている写真を見ると 安心した





早く逢いたいな 


そして 触れたいな


チャンミンの笑顔は 俺の最高の栄養剤だ


願わくば 俺の腕の中で 俺だけに向けられる笑顔であってほしい


チャンミンが帰国するまで 俺は友達と会ってボウリングをしたり


BoA のレストランの仕事を撮りためたりしていた





「ユノさん ただいま」


『チャンミン お帰り
疲れてない?』


「大丈夫です 飛行機の中で寝たし
それに 明日 ユノさんに逢えると思ったら元気が出ました」


『俺 チャンミン不足で乾いちゃってる』


「ふふ 僕も 早く逢いたい・・・」


『今日は ゆっくり休んで?
片付けなんかもあるだろ?』


「うん お洗濯したりもしないといけないし
明日を励みにがんばります」


『じゃあ明日 8時な?』


「はい おやすみなさい」


『おやすみ』





チャンミンに逢うのは何日ぶりだろうか・・・?


BoA の店の個室に到着したのは 約束の8時よりも


1時間も早かった


人使いの荒い BoA には手伝えと言われ


野菜を運ばされたりした


そう言えば 厨房の中の様子って アップしてなかったなと


思いついた提案をしたら BoA はとても喜んだ


一つの料理のできるまでを追ったり


それを美味しい顔をして食べているお客様に許可を得て


登場してもらったり


BoA のレストランで働く一人一人にスポットを当てて


ストーリー仕立てにInstagramにアップしていく


どんどん湧くアイディアに 俺もBoA も生き生きと意見を出し合った


そこには 敢えて有名人の力を借りずに


このレストランの良さをわかってもらいたいという願いも込められていた


チャンミンだけじゃない


他にもたくさんの有名人が来る店だ


おしのびで 安心して食事ができる貴重な店という場所は 残しておかないとならない


俺たちだって 困るわけだし・・・





厨房で 湧いてきたアイディアに BoA はたいそう機嫌よく


珍しく 俺とチャンミンの料理にサービスをしてくれた


協賛品だからと 白ワインのサービス


それから


海外での仕事が続いたチャンミンに対する気遣いも・・・


いつも通り 美味しく食事をした後


帰り際に 朝食に食べてと おかゆや野菜のスープを持たせてくれたのだ


「BoA さん ありがとうございます
ちょうど 優しい味のお粥が食べたいなぁって思っていたところなんです
凄く嬉しいです」


”アワビ 好きでしょう?
たっぷり入れてあるから 温めて食べてね”


「最高の朝ごはんになります 
本当にありがとうございます」


『俺には?』


”ユノは別に疲れてないでしょ?”


『ひでぇな』


チャンミンを見ると 何故か 照れたように少し俯いて笑っていた





その日は 俺の車で チャンミンを俺の部屋に連れて帰った


帰りの車の中 チャンミンが言った


「ユノさん 明日の朝 BoA さんのお粥 一緒に食べましょう」


『えっ?』


思わずブレーキを踏んだ


「ちょっ 危ないってば」


『ああ 悪い悪い
それってさ チャンミン 俺の家に泊まってくれるってこと?』


「また そんな はっきり・・・
そういうことです・・・」


『マジ? 明日は仕事は? 休み?』


「はい 疲れてるだろうからって 休みを貰えることになって」


チャンミンのマネージャーは 物わかりがいい





本当なら アワビとかウナギとか食べて 精をつけてから


お泊りイベントに臨みたいところだけれど


明日の朝 気怠いチャンミンにお粥を食べさせることを想像して 


にやけが止まらなかった





「ユノさん ちゃんと前を見て運転して」


『大丈夫だって』


ちらっと 横を見ると 心配そうに俺を見るチャンミンと目が合った


『チャンミン 逢いたかったよ』


膝の上にあるチャンミンの手を取り 


甲に ちゅっとキスをした


「ユノさんっ・・・」


ああ 待てない 家まで待てそうもない


このまま 車の中で襲いかかってしまいたい


愛しい俺の恋人





家まであと少し ほんの少しだけ 強めにアクセルを踏んだ





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

昨日の不意打ち 嬉しかったですねぇ

SMT まで日本にいてくれるといいですね

きっと 秋に発売になると思われるアルバムのお仕事があるのではないかと見ています

8月2日のMステ 東方神起の名前が無くて残念だったけど

まだパフォーマンスが何もできていないのだと思いました

なんなら Jungle でも Showtime でも Electric Love でもいいんですよ~←ない😅

振付まだなら またHOTHOTHOT でもいい 

地上波に出演するということの大切さが 今回のFNSで身に沁みてわかりました

一般の方々からの絶賛のツイート 本当に嬉しかったです🥰

そしてゲーテのインタビューも胸アツでした😭

ユノは『長く続けることこそがカッコいいんじゃないかと』って・・・

チャンミンも「僕らの歌で幸福感や元気を得られる人たちがいる限り歌い続けたい」って・・・

ちょっと 泣けてきました

ユノと一緒に とか チャンミンと2人で とかの言葉はなかったけど

当たり前だからと受け取っていいですか?

僕ら←って言ってたもんね😍

まだの方 写真も素敵ですので是非GETしてくださいませ♪

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東方神起以外にも興味深い記事が沢山あって

こういう雑誌に取り上げられるのは嬉しいですね♪

それでは また~







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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_07_28


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身体を繋げることで


本当に恋人同士になれたんだって 安心した


目に見えるものではないけれど 俺たちは繋がっている





チャンミンは 仕事も順調で 大好きな”食”に関する仕事が入ったと喜んでいた


チャンミンが楽しそうに仕事をしている様子が


ネットニュースやTwitter 等を通して目に入ってくる


歌手が本業のチャンミンだけど


ツアーが終わったところで 今は 歌以外の仕事をする時期なんだそうだ


チャンミンが食べているところを撮りたいけれど


俺には俺の仕事もあるし


チャンミンの仕事には また 違うカメラマンが同行しているようだった


それに 俺にはBoAのレストランとの契約があるから


BoAのレストランの売り上げを益々伸ばすことに神経を注がなければならなかった





せっかく結ばれたと言うのに


チャンミンは その翌日からニューヨークに発ってしまい


暫く 逢えない日々が続いた





一緒に仕事をしているのは 大学教授とか


まぁ いうなればオジサンばかりだからちょっぴり安心だけど


あのビジュアルだし 


カッコ良かったり可愛かったりエロかったり七変化の百面相だから


どこで どんな輩に声をかけられるかと思うと 心配で堪らなかった


時差もあるから 電話もままならないし・・・


カトクで連絡を取り合うしかなかった


チャンミンがニューヨークにいる10日間ほどの間に


電話で話せたのは 一度きりだった


チャンミンは 毎晩教授たちとご飯を食べてるようだったし


俺は俺で 予定もあったから


やっと直に声を聞けたのは チャンミンが帰るという前日だった


「帰りのフライトに備えて 打ち上げも早めに終わらせるので部屋に帰ったら電話します」


というメッセージに飛び上がった


ニューヨークとソウルの時差は13時間


ニューヨークが夜の11時 ソウルが昼の12時頃


昼の仕事がなくて助かった





『チャンミン?』


「ユノさん」


『なんか 久しぶりだな・・・』


「ほんとに・・・
ユノさんの声 聞きたかったです」


『俺も チャンミンの生の声が聞きたかったよ
身体は 大丈夫か?』


「大丈夫ですよ 沢山食べてニューヨークを満喫してます
たくさん歩いてるし 見たことないような建築物もあって刺激にもなります」


『だから その 身体って あっちだよ』


「え? あっちって?」


『だからさぁ 行く前に無理させちゃったかなぁ・・・って 心配してたんだよ
後ろの方だよ あと 腰とか・・・』


「もうっ ユノさん 変なこと言わないでください
だっ大丈夫ですっ」


『だって心配になるだろ?
あんなにぐったりさせちゃったんだから・・・』


「だから 大丈夫です」


『そっか・・・ならいいんだけど 
後から ひりひりしたり 切れてたりしてないかな?って考えちゃってさ』


「・・・もういいです 電話で話すことじゃないです」


『本当に心配だったんだよ
でも もうすぐまた逢えるな?
今度は もっともっと丁寧に 身体も大丈夫かどうか確かめながらシないとな?
楽しみにしてるよ』


「・・・」


『チャンミン?』


「ユノさんの頭はそれしかないんですか?」


『うん』


「うん って・・・もう・・・」


『だって つきあいたてだし 初めてヤったわけだし・・・』


「ユノさん! もう 切りますよ?」


『ごめんごめん もしかして周りに誰か人がいるの?』


「いませんけど・・・そんな 色々思い出しちゃうじゃないですか・・・」


『え? もしかして 俺とシたときのこと?』


チャンミンが 俺と同じ想いでいてくれたら こんなに嬉しいことはない


「ユノさんて そういう人だとは思いませんでした」


『ちょっ・・・チャンミン お願いだから嫌いにならないでよ
1回ヤッただけで嫌われたりしたら 俺 自信なくすじゃないか・・・』


「だからそういうアカラサマな言い方がデリカシーがなくて嫌ですっ」


まずいまずい 嫌われたら大変だ


せっかくあのシム・チャンミンをモノにしたというのに・・・


『ごめん わかったよ・・・』


なんか 俺一人が舞い上がってるみたいで恥ずかしい


「僕だって・・・
僕だって 逢いたいんです ユノさんに・・・
でも 今は仕事でこっちに来てるし
逢いたくても逢えないんだから 帰るまでできるだけ考えないようにしようって
仕事に集中しようって 決めて来たのに
ユノさんが 変なことばかり言うから・・・」


『ごめん・・・』


「思い出しちゃうじゃないですか・・・」


『マジ?』


「・・・」


これって 同じってことだよな?


チャンミンも俺とのことを色々思い出しちゃったらシたくなるって


いや 俺に逢いたくなるってことだよな?





ヒャッホー!って叫びたい気持ちだ


って 叫んだけど・・・


神様ありがとう! 


『チャンミン サンキュー
俺 部屋の掃除もしておくし
ベッドも綺麗にしておくから
帰ったら 今度はうちに来いよな?』


「・・・また 連絡します
おやすみなさい」





ツーッ ツーッ ツーッ





切られた・・・








『BoA ・・・俺ってそんなにデリカシーがないかな?』


翌日 仕事で会ったBoAに 昨夜の電話のことを話した


”あのね そういうことを人に話すってこと自体 もうデリカシーがないってことなの”


『そうか・・・』


”いい? 相手は芸能人なの! しかも世界中に女性のファンがたくさんいるイケメンアーティストなの!”


『うん 知ってる』


”いつどこで 誰が見たり聞いたりしているかわからないのよ?
口は慎むにこしたことないの わかる?”


『うん わかった』


BoAの呆れ顔が 


俺のダメぶりを物語っている


”つきあうってことになったんでしょ?”


『うん』


”好きだって 確かめ合ったんでしょ?”


『うん』


”あのチャンミンがよ? 人見知りで用心深いチャンミンがよ?
あんたとつきあうっていうことを決めたんだから
本気に決まってるじゃないの! ほんとバカね
何も心配することないの
ユノはね チャンミンのプライバシーを守りながら大切にしてあげるべき”


『そっか・・・』


俺は パァーッと 頭の中が晴れた気がした


『ありがと BoA ! 俺 頑張るよ
また相談に乗って?』


”はっ? 私が言ったこと 聞いてた?”


『うん』


”あんたたちの惚気話なんて 聞きたくないの
2人の間のことは 決して誰にも言わないこと!OK?”


『OK!』


”デートは うちで 最大限の努力をして守ってあげるから”


さっすが BoAだ 


持つべきものは 親身になってくれる友達だな・・・





俺は チャンミンに


『帰ったら連絡して』


一言カトクを送った


チャンミンからは OKのスタンプだけが送られてきた





💖 💖 💖 💖 💖

こちらのお話はラブラブです~😍

昨日のお話は 仁川空港での様子から突発的に書いたものですが

2人が別れたとは思っていません←

距離は感じるけど

サークル婚も無事に終わって何よりです❣️

早々に帰国の途につく2人 

お疲れ様でした♪

FNSの観覧も申し込みしました(*≧∀≦*)

一応ね^_−☆





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2019_07_21


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それはそれは時間をかけて


じっくり ゆっくりと 愛しい人の中へと入って行った


本当に少しずつ 挿れては出して 挿れては出してを繰り返した


チャンミンの身体を折りたたむように 持ち上げ


繋がる場所は 俺からは丸見えだった


わざとそうしたのは どんな風に男同士が繋がるのかを確かめたかったから


だんだんと 深く入って行くにつれ 腰の動きが大きくなるから


出し入れにも体力を使う 


はぁはぁという息切れのような声は 自分から発せられるものだと気づいたのは


半分ほど 入ったときだった





チャンミンは 目をぎゅっと閉じたり


うっすらと開いては俺を見たり 


手は 相変らず ずっとシーツを握りしめていた


『平気か?』


「んっ・・・大丈夫です・・・」


俺は チャンミンの潤む瞳と結合部を 交互に見ながら


腰を動かしていた





くちゅっ くちゅっ と出し入れする度に響く ねっとりと湿った音


チャンミンから溢れた蜜や 用意してきたローションをたっぷりと塗り込んでいるから


滑りは良い


それでも 女のようにこのまま ズンと突くわけにはいかなかった


「あっ・・・はっ・・・ああ・・・」


『んんっ・・・どんどん入って行く わかる・・・?あっ』


「んん・・・はぁ・・・んっ・・・わかる ユノさん 熱い・・・」


『ああ 気持ちいい 
チャンミンの中 凄く熱いよ・・・』


「もう 大丈夫です・・・来て 奥まで・・・」


その一言で もう我慢も限界に来ていた俺は 腰の動きを早めた


「ああっ・・・すご・・・あん・・・」


『チャンミン ホントに? 大丈夫?』


「大丈夫・・・ユノさんが どんどん来るの わかる・・・あっ」


『ん? あ・・・』


気づけば ほぼ9割ほど 中に入っていた


こんな固くて太いものが 入るのだから相当痛いだろうに 


初めて体験する物凄く強い圧迫感に 到底俺にも余裕はなく


チャンミンをいたわらなければいけないという頭の中の指令が


だんだんと 弱くなっていった





「ユノさん 嬉しい・・・入ってるでしょ?・・・ん・・・」


チャンミンが 嬉しそうに俺を見て言うから・・・


『凄いよ チャンミン 入っちゃった・・・あっ・・・』


喋ったり 少し動いただけで 中も蠢く


「初めてだけど・・・ユノさんが僕の中にいるかと思うと 凄く嬉しくて」


『俺も チャンミンと今 一つになってるんだって 嬉しいっ はっ・・・』


きつくてきつくて ちぎれそうだ


うねるように 腰を動かして 自分の分身を全て


チャンミンの秘密の場所に埋め込んで行った


「ああっ・・・はっ・・・」


『全部 入った・・・』


「あ・・・すご・・・あんっ・・・」


少し体勢を 整えただけで チャンミンの口から洩れる怪しい声


チャンミンの膝裏を持ち広げている俺の手はじっとりと濡れ


額から落ちる汗が チャンミンの腹を濡らす


苦しそうに顔を歪めては 虚ろな瞳を薄く開いて俺を見るチャンミンもまた


額に汗を沢山浮かべていた





『チャンミン・・・好きだ』


「ユノさん 僕も 僕もユノさんが好き・・・」


熱かった


どこもかしこも 熱かった





俺 遂に 憧れのシム・チャンミンを 堕としたんだ


心で求めて 身体も求めて


受け入れてもらえたんだ





「ユノさん キスして・・・」


ぐいっと 更に身体を折り曲げ 密着するように俺の身体をチャンミンに近づける


「あああっ・・・ん・・・はぁん」


気持ち良さそうな声を響かせ 俺の唇を強請る


こんなエロい男 俺は知らない


衝撃的過ぎた


チャンミンに覆いかぶさった途端 


最奥を突き刺す形になったソレが 2人に痺れるように快感をもたらした


「ああっ・・・」


大きな声で喘いだチャンミンと激しく唇を合わせ 求めあう


溢れ出る唾液が 掬いきれずに頬を伝っていく


チャンミンの腕が俺の首を引き寄せ


かじるようなキスを繰り返した


もう 口元はダラダラで どっちの唾液かなんてわからない


怪しく光る口もとが 更に俺を欲情させるから


少しずつ動かしていた腰は もう止まらなかった





『あっ・・・気持ちいいよっ・・・はっ・・・』


「あっ・・・もっと・・・もっと 動いて大丈夫・・・」


『ああん・・・んっ・・・ほら・・・どうだ・・・はっ』


「あああっ・・・んん・・・はっ・・・んんっ・・・」


ぴちゃぴちゃ くちゅくちゅと 濡れた音だけが耳に響く


唇を腫れるほど奪い ベタベタな口で チャンミンの首筋を舐めた


「ひいっ・・・ああ・・・ん・・・」


ぶるりと震えながら のけぞるチャンミンが妖艶過ぎて 脳天を勝ち割られたみたいだ


小さい乳首を甘噛みし 美しい胸を 舐めまわした


チャンミンもどんどん大胆になる


おとなしそうな外見とは裏腹に 


仕切りに俺の首や頭を掻き抱き 俺を引き寄せようとするから 


そろそろ 起き上がって終着駅を目指そうとする俺との攻防戦が始まる





「はっ・・・あっ・・・ユノさん・・・」


『チャンミン・・・ああっ・・・も・・・イキそ・・・』


「ぼっ僕も・・・イクかも・・・」


俺は チャンミンの腕を振り払うようにして身体を起こし 


再びチャンミンの膝裏に手を当てて自分の腰を振りやすいようにした


『行くよ・・・』


「ん・・・あっ・・・ん・・・」


もう 本当に無理だった


『あああああ・・・』


「やぁ・・・あっあっあっ ああっ・・・」


一心不乱に腰を振り チャンミンの中を猛スピードで往復する


これでもか これでもかというくらい 速さと強さと熱さの三重奏


更に滑りの良くなった チャンミンの中で ただひたすらに泳いだ


ちょっと別な動きをすると チャンミンの中がうねるのがわかる


『あっ・・・ヤベ・・・』


「ああっん・・・あっ・・・あっ・・・」


最後 無言でチャンミンの中に打ち付けた





いつまでもいつまでも 荒い呼吸が収まらなかった・・・





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

遂に 2人が結ばれました(歓喜)

リアルの2人も たまに愛の時間を持てているといいな♪

ようやくHOTHOTHOTを予約しました♪←遅っ

ミラーズはめちゃくちゃカッコいい曲だけど

未だにチラリとも公開されない秘密のベールに包まれたHOT・・・

サマーソングと言って ROADみたいなカントリー調じゃないよね?

一抹の不安・・・

あ ROADも好きですよ←何と言ってもMV最高だったし\(//∇//)\

そうそう!GRAZIA も予約しました♪

20190715163115f10.jpeg


このラブブレスがいつものと少し違うような気がしてるのですが皆さまどう思われますか?

最近あまり見せてくれていなかったから飛び上がって喜んだんですけどね

どうなのかな?チャンミン💜

2019071516315267c.jpeg


このパジャマもね〜

ヌッパンのユノと上級ペアルックとか❣️

匂わせだか揶揄いだか知らないけど

私たち 完全に弄ばれてるわ😂

では 明日からまた働きましょう~♪

Love Music 録画し忘れたマヌケなMinkでした・・・😅





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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