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第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Yunho


これでもかと言うほど


チャンミンと 舌を絡め合い


そのまま いつものように 顔中にキスを雨を降らせる


それから 耳へ・・・


やっぱり 耳 弱いね


「あああっ・・・ユノッ・・・ヒョ・・・ン
いや・・・ダッダメ・・・ああ」


ぶるぶるキてる・・・


面白いように感じるチャンミン


この悶え方を見て 俺もまた 余計に感じる始末


既に 破裂しそうだよ


チャンミンの昂ぶりも 最高潮にきていて


先からは 感じてる印が 溢れ出ている


片手で いつものように チャンミンを握りこみ


小さくて 固い乳首に キスを落とす


小さすぎて 唇でなんか 摘まめない


舌先で ちょっと突いてから 舐め上げる


「うっ・・・あ・・・んん」


身体を 逸らしながら


恥ずかしいのか 顔を背ける


臍から ソコにむかって 毛深いところをキスでなぞって行くと


チャンミンの身体が 固くなっていることに気づいた


『チャンミナ・・・大丈夫だから 緊張しないで・・・』


そして 素早く手で握っているところに 辿り着く唇


「やっ・・・」


目をギューっと 瞑ったまま


固まったチャンミン・・・


溢れ出る蜜を 舌先で ペロっと掬い取ると


「ひゃあっ! あっ・・・えっ・・・やめ・・・て」


さっきまで エビみたいに のけぞっていた細い身体は


急に起き上がり 


手を使って 俺の頭を離そうとする





まさか 俺が 口でするとは 思っていなかったのか


「や・・・やめて」


「いや・・・」


「お願いっ・・・ユノヒョン・・・あっダメ・・・」


どんなに 抵抗されても 止める気など


サラサラなかった


少しずつ 進んでいかなければって


毎日 考えているんだ


今日は チャンミンが どんなに嫌がっても


口でする! って 決めてた


「ユノッヒョン・・・ダメだって 汚いよ・・・
恥ずかし・・・お願いだってば!」


必死に 俺の髪を引っ張って 離しにかかるチャンミン


髪が抜けても 止めないよ


俺は 絶対に止めない


無言で チャンミンをしゃぶり続けた


イヤイヤと言う割には こんなに大きくなってるんだから・・・


チャンミンの顔も見ずに


ずっと 口で動き続ける俺に 


遂に 諦めてベッドに背中を落とすチャンミン・・・


気持ちいいだろ?


驚いたよな?


ごめんな でも 慣れて?


俺だって 初めてだ


愛しのチャンミンを 口でもイカセたくて


ネットで 勉強したんだ・・・


だからさぁ お願い!


このまま イッてくれ・・・





”嫌い” が ”好き” の裏返しであるように


”いや” は ”いい”


”ダメ” は ”して”


”やめて” は ”続けて”


”お願い” は ”もっと”


俺の 数少ない女性との経験や アダルト動画を見る限り


そう解釈して 問題ないよな?


ちょっと 無理矢理される方が 


実は感じるって 雑誌にも書いてあったし・・・


まぁ チャンミンの場合は 


初めてだから 恥ずかしいって気持ちが


最優先されてるのもわかるんだけど・・・





チャンミンを無視し続けて 口を懸命に動かしたら


「あっ・・・」


と短く声をあげて つぎの瞬間


俺の口の中で イッた・・・


何度か 痙攣したように 身体を震わせた





イッた後も 声は出さずに ずっと腕を顔に当てている


恥ずかしさのあまり 顔もあげられないんだと わかったのは


チャンミンの頬に 一筋の涙が 伝っていたから・・・





ゴクっと 飲み干し 話しかける


『チャンミナ・・・顔 見せて』


「やです・・・」


『どうして? 気持ち良かっただろ?』


涙を指で スーッとなぞる


「こんなこと・・・ダメです
僕 汚いのに・・・」


『そんなことないって 言ったじゃないか?
どこが汚いの?
チャンミナは 綺麗だよ・・・』


「だって シャワーも浴びてないのに・・・」


『だから そんなのいいんだって!
俺は そのままのチャンミナに触りたかったんだから・・・』


「でも こんなの 嫌です・・・
僕 ユノヒョンに 嫌われたくない」


『ごめん・・・わかったから・・・
次からは シャワー浴びてからにしような』


「絶対ですよ?」


『ああ 絶対な!
だから 顔 見せて』


涙で ぐしゃぐしゃになった 半ば怒っているようにも見える顔を


やっと 見せてくれた


ああ 裸で泣いている 


頼りないくらいに 儚げなチャンミン・・・


そんな 姿にも そそられるなんて


口が裂けても言えないな・・・


『チャンミナ・・・ありがと』


チュッと 瞬間的なキス


『でも 口でしてもらうの 気持ち良かっただろ?
結構出たし・・・』


「ユノヒョン!」


言った瞬間 怒ったチャンミンに 足で蹴られて


言うまでもなく さっきまで戦闘態勢だった俺のモノは


あっと言う間に 萎えて・・・


はぁ・・・


チャンミナに なんて 


当分 してもらえそうもないな・・・


でも 俺は諦めない!


これでも 今日も 1歩前進したんだ!


心の中で 秘かに ガッツポーズをした





    

ユノヒョン やめて・・・
wakai.jpg

16歳のチャンミンのカラダは こんなイメージかな?
若いチャンミン②



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2016_03_09


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


もう1話 Changmin


それから 僕は 部活のない日は 


必ず 帰りにユノヒョンの家に 寄って帰った


もともと キュヒョンと部活の曜日が被るのは 


週に1日だけだったから 特に 親友に気を遣うこともなく


自然に そんな習慣が 出来上がった


ユノヒョンは 暇みたいだったから それはそれは大歓迎で・・・


ユノヒョンのお母さんは 仕事が忙しいみたいで 


あれから 会うことはなかった





3月中旬には ユノヒョンが高校を卒業した





これで 同じ学校に通うことは もう2度となくなったということ


短い間だったけど


朝の待ち合わせや 


お喋りしながら一緒に通学した時間


貴重だったなあ・・・なんて ちょっぴりセンチな気分になる





学校帰りに 寄るユノヒョンの家では 


だいたい することは いつも同じ


部屋に入ると 


『チャンミナ・・・』


すぐに 抱きしめられる


鼻をくすぐるユノヒョンの匂いに


あっと言う間に 僕は欲情する


「ユノヒョン・・・」


『いきなり そんなトロンとした目で見られると ヤバい』


ヤバいのは お互いさま


ガシッと その胸に受け止められる幸せ


ユノヒョンは 本当にカッコいいんだ


憧れの先輩が 僕の彼氏


で 恋人・・・


黒い瞳で じっと見つめられると


思わず 目を逸らさずにはいられないほど


ドギマギしてしまう・・・


僕は その黒い瞳に囚われて


身動きが 取れなくなるんだ





学校帰りなんて 汗臭くて嫌だって


何度も言ったのに


『臭くなんてない! チャンミナの全部がいい!』 って


キスしてくる


ねぇ 僕 キス 上手くなった?


抱きしめられた腕の隙間から 両手を伸ばし


ユノヒョンの首に巻き付ける


必死に ユノヒョンの舌を探して 捉える


『ん・・・』


「はっ・・・ん」


気持ちいい


好きな人とのキスは 止められない


『チャンミナ 脱いで・・・
俺 もう どうかなりそう・・・』


僕も・・・


早く大人になりたくて


経験を したくて


恥ずかしいけど 裸になる


ユノヒョンも 一緒に脱ぐから 


あっと言う間に 2人揃って裸・・・


ユノヒョンの身体は 僕よりも がっしりしている


この胸に 顔を埋めたい・・・って 思う僕





『チャンミナ 綺麗・・・
顔は 天使みたいだし 中身も美しいし
身体も 男とは思えないほど 綺麗・・・』


猛烈に恥ずかしいよ・・・


「そんなこと言わないで・・・
本当に 恥ずかしいから 
あんまり じろじろ見ないでください」


『何で? こんなに綺麗なのに・・・
見せてよ 後ろ向いて!』


「・・・」


肩を押さえたまま くるっと 後ろを向かされて


立ったまま 品定めされる


「ユノヒョンみたいに 男らしい身体が 羨ましいのに」


『チャンミナ・・・』


後ろから 僕を抱きしめる 逞しい腕


首筋にかかる 熱い息


チュッ チュッ と軽い音をさせて


大好きな唇が 僕の首筋や肩のあちこちを 動く音


『うなじも 綺麗・・・』


「やっ ユノヒョン 恥ずかしいよ・・・」


『もっと 見せて じっくりと観察させて』


「・・・」


困るのは お尻に 少し固いものが当たってること・・・





柔らかい唇の感触が 首筋を 大きく這い回る


『キスマークは つけないようにするから・・・』


僕の首は 余すところなくユノヒョンの唇に 口づけられる


恥ずかしいけど 嬉しい・・・


時折 耳にかかる熱い息に


ビクっと 感じる・・・


ユノヒョンに 抱きしめられて


綺麗だと言われて


キス されてる


やっぱり 堪らなくいい


胸は 高鳴ったまま 目を閉じて


唇の温度や動きに 集中する


唇を 僕の身体につけたまま


ユノヒョンは 背骨に沿って ゆっくりと


唇を下ろしていく


ツーっと 背中を這う感覚に


「ああっ!」


何してるの?


ゾクゾクする!


思わず 身体を 捩って逃げようとした僕は


そのまま 真正面から ベッドに倒れこんでしまった 


うつ伏せにされた格好で ユノヒョンが 上から ピッタリと重なる


大好きな人の重み


手を頭のほうに 上げられて


2人で 万歳の恰好・・・





「チャンミナ 動かないで・・・」


起き上がったユノヒョンは 指1本で 


僕の背中をキャンバスにして 遊ぶ


「嫌っ! くすぐったい!」


足をジタバタさせてるのに


全く意に介せず


『本当に綺麗・・・チャンミナの身体』


何度も何度も肩から背中 腰へと 手を這わせた


そして いつの間にか


僕の背中を優しく愛撫していたのは 指ではなく唇になっていた


「あっ・・・」


一通り 背中に 口づけを受けた後


仰向けにされて・・・


覆いかぶさってきたユノヒョンに


今度は 激しく 唇を奪われた





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2016_03_08


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


引き続き Changmin


家に着いたら なんか 無性にお腹が空いた


今日は キムチチゲ・・・


いつも以上に たくさん食べる


お母さんの料理は 美味しくて


2人の妹たちも 太る太ると言いながら 喜んで食べている


お父さんが 今日は遅くなるって言うから


「ねぇ 先にお風呂入っていい?」


”あら・・・珍しいわね いいわよ”


なんか 自分に 2人の匂いが残っているような気がして


あまり 家族のそばには いたくなかった





あんなに 吐き出して・・・


お腹に べっとりとついた ユノヒョンの濃厚な白い液体を 思い出す


それだけで 顔中が火照る


僕は 急いで 自分の部屋から


パジャマと下着を 持ってきて 風呂場に直行した


ふーっ!


顔だって ユノヒョンの匂いで 満たされてるはずだから


何か感づかれているんじゃないかと 心配になる


親って 案外 敏感なんだよな・・・


執拗に責められた耳に 手を当て


ユノヒョンの舌の感触を 思い出すだけで


胸が ドキドキして 熱くなる


ダメだ ダメだ また こんなになっちゃう・・・


少し 頭をもたげて来た 身体の一部を感じて


素早く 着ていた服を脱ぐ


熱いシャワーを浴びて スッキリしたい


ブリーフに手をかけたとき


「あっ!」


思わず 声が出た・・・


こっこれは・・・


僕が履いていたのは 紛れもなく ユノヒョンのブリーフだった!


慌てて服を着たときに 間違えたんだ・・・


同じような グレーのボクサーブリーフ


でも コレ 僕のじゃない


細いストライプ柄が ユノヒョンのものであることを 物語っていた


はぁ・・・


どうしよう?


仕方なく 部屋から持ってきた これから履く予定の方を 


わざと ぐしゃぐしゃにして 洗濯機に放り込んだ


洗濯ものに 下着がないと お母さん 不思議に思うだろうから・・・





熱いシャワーを浴びて 身体中を綺麗に洗い流す


ユノヒョンの香りや 身体につけられた唾液まで


全て洗い流すのは 勿体ない気がしたけれど


耳の中まで 綺麗に洗ったら さっぱりした


首 胸 鏡に映る自分の身体を 今更ながら


マジマジと 見てみる・・・


この細い身体に ユノヒョンの手が


唇が 触れたんだ・・・


これから 何度も 身体に触れられることが 続くだろう


僕たちは 始まったばかり


大学生のユノヒョンと高校生の僕の


人に言えない つき合いが 本格的に始まって行くんだ


鏡に 全裸の自分を映し


ゴクっと 大きく唾を飲み込んだ





中学のとき つき合っていた女のコにも 見せたことのない身体


クラスメイトの男子は 学校行事で一緒にお風呂に入ったり


体育や部活で 着替えたりしてるから


平気で 裸でふざけ合うし


恥ずかしいなんて 思ったこともなければ


友達の裸を見て 何か感じたことも 一度もない





でも ユノヒョンだけは 最初から


ただの先輩では なかったんだ


睨まれていると 勘違いしていたのも


僕が ユノヒョンを 特別視していたからなんだと


今になって わかる


去年 あの体育館で キュヒョンと一緒に帰ろうとしたときに 


僕は 一目惚れ したのかもしれない・・・





僕たちは 若い


性的な欲求も 


これから 益々旺盛になって行くはずだし


それが 普通の成長なんだと 思えるから


これから ユノヒョンと 心も身体も しっかりと繋がっていきたい


僕も 強い男になって ユノヒョンと並んでも


不釣り合いにならないように なりたい


今は まだ ユノヒョンは お兄さんみたいだけど・・・





そんなことを たくさん考えながら


自分の身体を見ていたら


さっき ユノヒョンが 


お尻の割れ目に 指をつーっと 添わせたことを思い出した


男同士って どうするのか 曖昧な知識しかない僕は


目を閉じて 自分で お尻に指を 持って行って見た


考えられない!


本当なのか?


女のコなら そういう場所があることは知っているけれど


男は・・・


本当に こんなことをするようになるのかな・・・?


ユノヒョンは そうしたいって言ってたし


僕も ユノヒョンの身体に 触れてみたいけれど


なんか 全然余裕なかったな・・・


キスされただけで 気持ちよくて


耳に あんなことされて 


どうしようもないほど 感じて 気持ちよくて


声だって 我慢できなかった


普通は 男がするものだって 思ってたのに


僕は してもらってる方・・・


声出して 喘いじゃうとか


すぐ イッちゃうとか


僕は 女体質なのかな・・・?


恥ずかしさが ぐんとこみ上げたと同時に


また 身体の中心が熱を持った


ユノヒョン・・・


待ってて・・・


僕 必ず 勇気を出すから・・・


ユノヒョンが 気持ちよくなるように してあげたい


望むように 喜んでもらえるように なりたいんだ





好き・・・


好きだから キスしたい


一緒にいたい


触れたい


もっと 知りたい・・・


ユノヒョンに対する自分の気持ちが


2つ年上の 同性の先輩に対するそれではないということは


はっきりしている・・・


今も 目を閉じて あの感触を思い出すだけで


収まりがつかない 僕の身体


下の方へ 自然に伸びる右手


ユノヒョンを思っての自慰行為・・・


自然に漏れる掠れた喘ぎ声は


強いシャワーの音に かき消された





     

今更ですが

3月3日って 耳の日だったんですね・・・
チャンミンンお_convert_20160305165332_convert_20160306113051

2人が パンツを履き間違えた日が 3月3日くらいの設定ですので

何となく 耳繋がりで・・・

 こちらは Mimi
Mimi 20160305

雛祭りでもある 桃の節句

モモ
IMG_6392.gif

死にそうに カッコよかった

私は 毎年 ちらし寿司を作ります
ちらし寿司_convert_20160306113120

桃の花も 綺麗
桃③

そう言えば 韓国には雛祭りという週間は ないんですよね

『黄金を抱いて翔べ』 の撮影で使われたお豆腐屋さん(今はありません)に行った時

お店の方が チャンミンの話を色々してくださいました

お店の奥のお部屋に お雛様が飾ってあるのを見たチャンミンが

「韓国にはないものだけど いいですね」と 言ったそうです♪



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2016_03_07


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


Changmin


心臓が 口から飛び出すかと思った・・・


それはそれは 驚いて 


それまでの 甘いムードなんて


宇宙の彼方へ 飛んで行ってしまった


そう言えば ここはユノヒョンのお家だった・・・





『チャンミナ ごめん! ほら コレ!』


「はい ユノヒョン 靴下 片方ない!
あ あった それです そこ!」


大慌てで 服を着て


散らばったティッシュを ゴミ箱に 放り込む


髪を 手で直し 


「おかしく ありませんか?」


『OK! 俺は?』


「大丈夫です!」


『ちょっと待ってて』


ユノヒョンは そう言うと 部屋を出て行った


ふーっ!


こんなに焦ったことはない!


自分の部屋で ユノヒョンを思ってしているときに


お母さんが 階段を上って来る音が聞こえて焦ったことはあったけど・・・


今ほどじゃない・・・


はぁ・・・


一気に疲れた


なんか 気づかれるんじゃないか?って


気になって気になって


シーツを直してみたり・・・


この汚れ どうしよう?


2人がいいことをした証が シーツに残っていた


匂いとか・・・なんか 感じ取るんじゃないかって


これから ユノヒョンのお母さんに 挨拶するのに


まともに顔が上げられるか 不安がよぎる





『チャンミナ お待たせ
悪いけど 母さんが帰ってきちゃってさ
会って くれる?』


「はい 勿論です
それより ユノヒョン これ・・・」


シーツを指さすと


『洗えば消えるだろ?』


そんな・・・


『俺が 一人でやったってことになるだろ?
心配すんなよ』


「はい・・・」





リビングに行くと


ユノヒョンのお母さんが キッチンから 出て来た


あまり 似ていない?


ふっくらとした 優しそうな人だ


”いらっしゃい お友達が来ているなんて知らなくて
何もお菓子とかなくて ごめんなさいね”


申し訳なさそうに


オレンジジュースを テーブルに置いた


「初めまして シム・チャンミンと言います
学校の後輩です
お留守のときに お邪魔しちゃって すみません」


ぺこりと頭を下げた


『いいんだよ 俺が勝手に呼んだんだから!
チャンミナは バドミントン部なんだ
スキー部の後輩のクラスメイトでさ
なんか 気が合って 最近話すようになったんだ』


”そうなのね? 後輩君を連れて来たのは初めてなのよ
いつもドンへ君たちだったから・・・
どうりで ユンホよりも可愛いと思ったわ
1年生?”


「はい 1年です 
ユンホ先輩には お世話になってます」


”ユンホ お喋りだから ウルサイでしょ?
これからも 仲良くしてやってね”


『もう いいだろ』


”はいはい じゃあ ゆっくりしていってね”


『ジュース 飲も!
喉 乾いただろ?』


ギクッ!


確かに ちょっと喉が痛いし


今なら 1リットルのジュースでも 一気飲みできそう


「いただきます」


ぐいっと 飲み干す


『もう1杯 飲むか?』


「いいですか?」


ユノヒョンと僕は 2人して ジュースを2杯ずつ飲んだ


もう少しでご飯ができるから 良かったら食べて行ってという ユノヒョンのお母さんに


家で食べると言ってしまったので と丁寧に断って ユノヒョンの家を出た





今の精神状態で とてもじゃないけど 一緒にご飯なんて・・・


途中まで送ると言って 一緒に家を出たユノヒョンと


並んで歩く夕暮れの道


外はまだ 冬の寒さなのに


僕の心は 温かかった・・・


自然とこぼれる笑み


『チャンミナ ごめんな? 母さん帰って来ちゃって・・・
もっと空気読めよって感じだよな』


「ふふふ まさか 僕がいるなんて知らなかったんだから 仕方ないです」


『いいムードだったのにな』


ユノヒョンは 恥ずかしいことを平気で言う・・・


僕は さっきのことを思い出して ちょっと熱くなった


『チャンミナ 寒いか? 耳が赤いよ』


僕の耳たぶを 触る手の温もり


それだけで 身体に電流が 走ったみたいになる


「あの・・・ユノヒョン
ここで 大丈夫です」


離れがたいけど


これからは もっと会えるよね?


『大丈夫? じゃあ また連絡するな?
一緒にいたら また触りたくなっちゃうしな・・・』


やめてください


外でそういうことを言うのは・・・


僕は また赤くなっちゃうじゃない


何となく 離れがたくて 立ち話をする僕たちは


井戸端会議のおばさまたちと 変わらないのかも・・・





来週 卒業式を迎えるユノヒョン


僕は これから ユノヒョンを


もっと知りたいし


隣りに並んで 歩いて行きたい


大学の合格祝いと高校の卒業祝い


何をプレゼントしたらいいか 悩んでいた


いちご牛乳だけってわけには いかないもん


「あの・・・ユノヒョンは お誕生日はいつですか?
あ 女のコみたいなこと聞いて ごめんなさい
占い好き とかじゃないですから!」


『プププ! 誰もそんなこと 思わねえよ
俺の誕生日はね 2月6日』


「えっ? 2月だったんですか?」


『別に 何もねぇしな』


「ありますよ! 僕が いるのに・・・」


『チャンミナは いつ?』


「僕は・・・2月18日です」


『えっ? 過ぎたばかりじゃないか』


先月 僕は16歳になった


ユノヒョンは 18歳 


ずっと縮まらない 年の差だけど


「同じ誕生月なんて 偶然というか 嬉しいです」


『運命!ってヤツかもなー!
だって 俺たち タイプは全然違うのに 惹かれあってさ
きっと 何か 通じるものがあったんだと思うんだ』


冬の乾いた風に舞う 枯れ葉を 見ながら


ユノヒョンは 真剣な顔をした


運命なら 僕は素直に受け入れるよ・・・


だって


ユノヒョンのことが どんどん好きになる


怖いくらい・・・





中学のときに 告白されて 女のコとつきあったことがあったけど


こんな気持ちになんて ならなかった


キスしても こんなに気持ちよくなんて なかったし


夜 逢いたくてたまらないなんて 思わなかった


だから 多分 


ユノヒョンは 僕の本当の初恋なのかもしれない・・・





    

また 10日が 経ちました

530日_convert_20160306011037

この時から 3年! 早いなあ・・・



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2016_03_06


第二幕 蒼い恋 ①_convert_20160113002416


またまた Yunho


ごめん チャンミナ もう少し・・・


俺は 心の中で 謝りながら


チャンミンへの愛撫を 続けた   





目をギューッと閉じて


ジタバタする細い身体を 上からぐっと押さえこむ


頭と肩を 押さえて 


もう少し 耳 いじらせて・・・





優しく唇を這わせると


「はぁ・・・ん」


吐息とも 声ともつかない静かな声を発する


耳たぶを甘噛みしてみると


「はっ・・・あ・・・ん」


完全に 感じてる・・・


耳に口を当てたまま 


『チャンミナ・・・』 名前を呼べば


「あっ・・・ん ユノヒョン・・・」


耳の後ろを ペロっと舐めれば


「あああん」 少し高い声を出す


耳の中を 舌で 掻き回せば


ぶるっと震えて 


「ダメ・・・もう・・・ダメ・・・」


執拗に 舌を深く差し入れると


「ああっ・・・イヤ・・・ん・・・ユノ・・・ヒョン・・・もうっ」


更に きつく目を瞑って 唇を噛む・・・


顔をこちらに向かせ 上から間近で見下ろすと


涙が滲む目に 上気した頬


ほんのりと 汗ばむおでこ・・・


美しくて幼い 賢そうな顔が 欲情して 困ってる


ああ こんな表情が見られるのは


俺が チャンミンの恋人だからだ


この優越感を 世界中の人に話したい





大きな目が 助けて と 訴えるように 俺を見る


助けてやるよ・・・


もっともっと 感じさせて イかせて 楽にしてやる


全裸の状態では 隠しようのない身体の反応


チャンミナ 自分でわかってる?


2人とも 今 かなりの熱を持ってるんだよ・・・





少しだけ 苦しそうに開いた口に


容赦なく 舌を突っ込み


深いキスを 浴びせてしまう


盛りのついた犬状態の俺は


なかなか 止められない


2人の唾液が チャンミンの口元から垂れ始める


全部 絡め取り


反対側の耳も 愛撫し続けた


チャンミンは 掠れるくらいに声を出し続け


破裂しそうな下の方に


手で 少しの刺激を加えただけで 


簡単に イッてしまった・・・





はぁはぁと 綺麗な胸を上下させながら


顔を横に向けて 腕で 顔を隠している・・・


恥ずかしいのか・・・?


俺も もうイきたい・・・


そんなチャンミンを跨いだまま


膝立ちしたまま 自分をこすりあげ


『チャンミナ ごめん 出させて!』


チャンミンのお腹に 2度目の性を解放した





俺は 理性が利かないのか


一度で止められずに 二度も出してしまって


今 少し 恥ずかしい・・・


力が抜けて 横になったら


俺のシングルベッドでは 嫌でも隣りのチャンミンと 


肌が 触れてしまった・・・


チャンミンが 慌てて肩を竦めたことがわかった


『チャンミナ・・・ごめん 無理矢理みたいなことして・・・』


「大丈夫です・・・」


お互い 顔は見ずに話をする


『こんなことしてたら チャンミナに嫌われちゃうな・・・
自制が利かなくて ごめん』


「そんな・・・嫌いだなんて・・・」


チャンミンが 俺に顔を向けた


「僕 嬉しいです・・・
恥ずかしいけど ユノヒョンが 僕と・・・
こういうことしたいって 思ってくれて
僕 男なのに・・・
好きです ユノヒョン・・・」


『チャンミナ・・・最高』


軽くキスをして また ティッシュでお腹を拭いていたときだった





”ユンホー 帰ったわよー お友達来てるのー?”


マジか?!


俺たちは 孟スピードで 服を着た





    

ダメよ~ お母さん! 帰って来ちゃ!

あと数話とか 言っておきながら


2人の初めての経験に 少し長くなっちゃいました

『蒼い恋』 まだ もう少し続きますので

お付き合いくださいね

それにしても 2人がいないとは思えない新しい情報の海

色々なものが出ますね~

SUM とか SMにコンビニとか・・・

『STAY’elua』 は 特典付きのセブンネットで買いますよ!


未公開ショットだけだったらもっと良かったのに・・・

『太陽』 を越えられなくて残念だったとか
萌えが足りないとか言っておきながらも 結局は買う


OFFICIAL GOODS のセールって?

何が対象なんでしょうね?






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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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