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新規プロジェクトに向けて


以前とは 比べ物にならないほど忙しくなったユンホさん♡


新規出店の提案も 実はユンホさん♡ だったなんて


後から聞いてびっくりした


あまり 食べていないのか


少し痩せたみたい・・・


でも 週末に仕事は残したくないと 


平日頑張ってくれたおかげで


今 僕は 大好きなユンホさん♡ の自宅にいる





初めて入るユンホさん♡ の部屋


一人暮らしのマンションは 僕のそれと同じような感じ


僕の部屋の方が 少し広いみたい


片付けが 本当に苦手なユンホさん♡ の部屋は 


何故か ベッドの回りだけが 綺麗に片付けられていた


「掃除 しましょうか?」


『いや いい・・・それより
早く チャンミン♡ とベッドに入りたい』


そ・・・そんなストレートに・・・


「お腹空いてるでしょう?
何か 食べましょう」


『いい・・・
こっち来て』


僕の手を引いて ベッドの前に連れてこられる


『1週間も チャンミン♡ に触れなくて
俺 気が狂いそうだった・・・』


2日前に 会社でキスしちゃったけど


あれは 刺激的だったなあ・・・


でも 今 目の前にいるユンホさん♡ の


漆黒の瞳が 僕に見せるのは


すがる様な弱々しい眼差し


「ユンホさん♡ ・・・
忙しかったんですよね・・・
お疲れさまでした」


そっと 抱き寄せると


心なしか 身体も痩せたみたいに思える


自然にベッドに腰掛けて 


軽いキスを繰り返しながら


ユンホさん♡ の肩や腕 背中をさすってみる


『はぁ・・・たったこれだけなのにな?』


「え・・・?」


『こうしてさ 
くっついているだけで 
俺 なんでも 頑張れそう!』


「ユンホさん♡ 」


『チャンミン♡ は俺のもつ鍋』


「はっ?
何で 僕がもつ鍋なんですか?」


『もつ鍋大好きだから!
食べると元気モリモリ!
勇気100倍!』


「そうだったんですね・・・
じゃあ 僕は今日からユンホさん♡ の
もつ鍋になります!
その代わり・・・」


『その代わり?』


「生ものの取り扱いには
細心の注意が必要ですよ
しっかりと火を通して美味しく調理しないと・・・
手間をかけて味わってくださいね」


『考えただけで めちゃくちゃ美味そうなんだけど』


笑いながら あちこちにキスをしたり


触ったりして 


僕たちは たわいもない話を続け


ベッドで 戯れた


本当は 逢ってすぐにでも シたかったんだけど


盛りのついた犬みたいだから みっともないかもと


かなり 我慢した


多分 ユンホさん♡ も同じ


でも そろそろ もっと触りたいし


出したくなってきた





「ユンホさん♡ は 僕にとって
ラーメンかビールかピザですね」


『なんだよ・・・それ』


「どれも大好きだし
食べれば元気になるし!』


一言話すたびに 


一枚ずつ服を脱ぎ棄て


僕たちは あっと言う間に 裸になった


ユンホさん♡ をゆっくりと押し倒し


覆いかぶさると 2人とも 既に出発準備はOK で・・・


「先に 出しちゃいます?」


『うん・・・』


ユンホさん♡ の官能的な唇に いきなり舌を差し入れると


ユンホさん♡ の手がいきなり僕を掴んだりするから


更に熱くなって


言葉も交わさずに むしゃぶりついた


ユンホさん♡ の白い肌は


ピザなんかよりも ずっとずっと美味しいんだ


僕だけが知る味・・・


身体中にキスをして


『チャンミン♡ あっん・・・はっ・・・』


くるりと ユンホさん♡ が上になれば


今度は 僕の身体が 赤い唇のキス攻めにあう・・・


「はぁ・・・んっ・・・気持ちいい・・・」


『チャンミン♡ 綺麗な腹筋・・・
首は こんなに女っぽいのに・・・』


「あっ・・・」


かなり強く首を吸われ


目を開けると 目の前に


ユンホさん♡ の超絶に色っぽい瞳が僕を捕える・・・


狭いベッドの上で 何度も体勢を入れ替えて


僕は ユンホさん♡ 胸のふくらみに強く吸い付き


そのまま 下の方にも口を這わせた


口と手を使い 愛する人をイカせる・・・


そして すぐに 僕も 愛する人の口と手で イカされる・・・





2人の情欲が入り混じった 苦いキスをして 


汗ばんだ身体を抱きしめた


しばらく 体温を確認しあう・・・


『とりあえず 落ち着いた』


「僕もです・・・ちゅっ」





ぐるぐるきゅう~♪


空腹を知らせる音に


『アーハーハー 腹減ってるよな?
俺も!』


って 豪快で 幸せそうな笑いをくれたユンホさん♡


「シャワー浴びて 何か食べましょうか?」


『だな? そうしよ』


手を繋いで歩く かなり散らかった室内


「食べたら やっぱり 少し片付けましょう
これじゃ・・・ね?」


『ありがと チャンミン♡ 』


バツが悪そうに笑うユンホさん♡ って何て可愛いのだろう?





『俺 事務処理とかマジでダメなの・・・
仕事では アシスタントの女のコが全部してくれるからさ
助かってるんだけど
お世話になりっぱなし!
だから たまにはランチくらい奢ってやらないと・・・
チャンミン♡ のお店に連れてくけどさ
勘違い するなよ』


「わかってます
でも 僕の前であまり
優しくしないでくださいね」


『してないって』


「誰にでも優しいのは 罪なんですよ?
特に イケメンはね!」


『そう? イケメンに言われると説得力あるなあ』


やっぱり この人は わかってない


この先も 思いやられるな・・・


僕は ユンホさん♡ にわからないように


小さく溜息をついた





     

そう言えば

一昨日5月23日は ”キスの日” だったそうですね

2人のキスを妄想してしまいます



今日は 2回目のFEELに行ってきました♪

念願の TBとの2ショット写真が撮れました

フィルムコン 全国が終わったら 記事をアップしたいと思います

それまで 書きとめておこう! 忘れないように・・・

そして

やっぱり TONE の頃と WITH では

2人が 醸し出す雰囲気が 全違いますね



そして また 10日が経ちました!

チャンミンは そこはかとない色気があるんですよね~
450日_convert_20160525005748

ユノの色気は ストレートダイナマイト でも写真はバニー
ユノ330日_convert_20160525005815
画質イマイチでごめんなさい!
今日は どうしても ハニバニにしたかったの




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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_25


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そんなわけで 3日ほどしてから


僕は ユンホさん♡ に


新しいお店の仕事を引き受けることを伝えた


ユンホさん♡ は 


飛び上がらんばかりに 大げさに喜んでくれた


僕も嬉しいです・・・


僕の人生の最終目標ではないけれど


自分のお店を持つという夢への第一歩が


踏み出せた感じがする


疑似体験的で かなり勉強になりそう





ユンホさん♡ や シウォンさん


ユンホさん♡ の会社にも 迷惑はかけられないし


もっと認めてもらいたい!


その日から 開店までの数か月は


きっと 忙しくなる!って 思うと


少し ウキウキした


自分のため そして ユンホさん♡ のため





その前に


”同棲” の方も実現へ向けて進めなくては!





新プロジェクトが動き出したせいで


ユンホさん♡ とは 平日に会うことはままならなくて


もっぱら 寝る前の短い電話が僕たちのデートだった


お昼は 毎日 ”BANBI” に来てくれるものの


触れることさえできないジレンマに 


心が 押し潰されそうだ





でも 忙しいのは ユンホさん♡ だけではなく・・・


お店の閉店や引っ越し 様々な手続きで


目の回るようなスケジュールをこなすシウォンさんもしかり!


打ち合わせで 1週間ぶりに会う度に


痩せたことが はっきりとわかるよくらいに


見た目が 変わっていた


そして 僕もまた・・・


新しいお店は 


経済面や ハード面こそ


建築会社のデザイナーと東方・・・の会社が進めてはいるが


インテリアや家具の配置


厨房の仕様


全てに 僕の意見も求められた


メニューの決定やスタッフ探しにアルバイトの募集


実質 細かく動くのは ユンホさん♡ のチームのスタッフだけど


ランチ営業が 終わった後に


呼び出されて 駆り出されることもしばしばだった





仕事中のユンホさん♡ は 目つきも違う


テキパキと 部下に指示を出し


慕われている


少し考え込むような仕草が 超絶に素敵で


僕は しばしば 見惚れてしまう


カッコ良過ぎて♡


顔を上げた ユンホさん♡ と


バチッ! と目が合ったりすると


一瞬にして 赤くなり 慌てて目を逸らさないとならない


そんなことが 何度も繰り返された





ある日


打ち合わせが 終わったとき


『下まで送ってくよ』


ユンホさん♡ が一緒に会議室を出てくれた


2人で乗ったエレベーターの中で


『チャンミン♡
頼むから 仕事中 俺を見つめないで』


なんて 言わせてしまった


「ごめんなさい・・・気をつけます」


『俺が もう心臓が持たないから・・・
頼むから 仕事に集中させて?
ここじゃあ 監視カメラもあって
手も握れないし キスもできないんだから・・・』


「っ・・・!」


漆黒のアーモンドアイが 僕の目に向かって


訴えるのは 言葉に出せない気持ちだって


知ってるのに・・・


俺も同じ気持ちなんだよ?


そうだよね 


公私混同は いけない


知ってるけど


本当に週末しか 2人になれないことが 


1か月続いただけで


もう 僕は気が狂いそうだった





エレベーターが 途中階で止まり


誰かが乗ってくるのかと思いきや


僕は 瞬時にエレベーターから連れ出され


ユンホさん♡ に手を引かれて 人気の少ない場所に連れていかれた


『誰も 通らないところなんだ・・・』


「えっ? あっ・・・んん・・・」


背中に固いものが当たり


口には 柔らかいものが当たる


それが


求めてやまない愛しい人の唇だと


自分は壁に押し付けられているのだと


なかなか気づけないほど


サプライズなキスに酔わされていた


「ユン・・・ホさん♡ ・・・ん・・・あっ」


『ここならっ・・・誰も来ない・・・んんあっ』


静かなオフィスビルの死角に


響き渡る口づけの音


僕たちは


お互いの昂ぶりに 気づきながらも


敢えて触れず


執拗にキスを繰り返した


上がる息・・・


潤んだ瞳・・・


濡れた唇・・・





ユンホさん♡ は 僕におでこをつけて


『あと 2日だ・・・我慢しろ』 と言った





     

昨日も 引き続き豊洲参戦でした!

21日(土) 2回目の部は

かきやんとコンちゃんが ゲストでした

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2人とのエピソードを!と言われて

かきやんは ツアーの度にあるアフターの話をしてくれて

要は ツアー途中に毎回ある打ち上げでしょうね・・・

2人と一緒に温泉に入ったそうで

ここで キャーとか やぁ~ 
はぁ 羨ましいわ
一緒に入るってことは ”見たことある” ってことですものね

何を?! (変態)

背中流したりするのかな~ (しないだろ)

水の掛け合いとかして遊ぶのかな~ (しないだろ)

身体を拭いてあげたりするのかな~ (しないだろ)

いやいや 何かしてる可能性も?! (願望)

ダメだ! チャンミンのお臍から下を想像してしまうわ

はい 危ないですね・・・





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_22


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ユンホさん♡ の強烈な勧めがあってこその


今回のこの話


なんか いいのかなぁ・・・


僕が 恋人だから? 推してくれたわけじゃないよね?


物凄いスピードで 進んでいく話に


少し 戸惑っていた





そんな僕の様子を 感じ取ったのか


部長さんが 席を外してからの打ち合わせで


初めて こうなった経緯を話してくれた





『うちの会社はさ 飲食店をたくさん運営しているの知ってる?
和食の高級店から カフェチェーンまで!』


ユンホさん♡ は 


僕も聞いたことがある有名なお店の名前や


何度も行ったことのある カラオケチェーン店から


最近 お気に入りのカフェの名前まで


スラスラと口にして 僕を驚かせた


「全く知らなかったです・・・
東方プレミアムコーポレーションの経営だったんですね・・・」


それには 流石のシウォンさんも驚いたよう


『いくつかある うちの新規事業の一環でさ
ウエディング関係とホテル関係の部署との
合同プロジェクトってヤツなんだ!
若い層を 取りこむための オシャレなカフェレストランを新たに作ろうって話が出たんだ』


「色々な事業をしてるんですね・・・」


手広く事業を行い 今 ノッている新進の会社は


時代の流れに上手に乗りながらも


決して 流行りものだけの軽いお店を目指してはいなくて


長いスパンで考えての事業計画


その一環だった





僕とシウォンさんは 


ユンホさん♡ の話を かなり細かく


現実的な質問も交えて聞いた


それによると


新しく作るお店は 会社のすぐ近くで


林立するオフィスビルに囲まれた広場から 


川の方へ 3分ほど歩いた場所


経営責任者は ユンホさん♡


ランチ営業を僕が


夜のバータイム営業をシウォンさんが責任を持って営業する


雇われダブル店長という形で 試してほしいとのことだった





”チャンミンが 驚くのも無理はないよね?
俺は つい2、3日前に 事情があってフライングで聞いたんだけど
初めは 信じられなかったよ・・・”


「僕も 信じられないですよ
お店という形で仕事をするとなると
当然 責任も出てくるし・・・
僕に 務まるのかな?って不安もあります」


『チャンミン♡ なら
大丈夫だと確信したから推薦したんだ
それに 職場が近いと何かと嬉しいだろ?』


ユンホさん♡ ・・・


僕も凄く嬉しいです!


同棲して 職場も近くて


一緒の事業に参加できて・・・


「ユンホさん♡ ありがとうございます!
前向きに考えてみます」


口ではそう言ったけど


僕の心は 既に決まっていた


ユンホさん♡ と繋がることを


拒否したりするなんて あり得ない


ユンホさん♡ と同じ方を向いて生きて行けるなら


僕は どんな無理難題でも問いてみせるよ


何よりも


僕の実力を認めてくれたことが


何より嬉しかった


部長さんたちが毎日ランチに来たのは


僕の実力の審査だったわけだから・・・


事前に僕に有利な情報を漏らすわけでもなく 推薦してくれたのは


ユンホさん♡ に確信があったからだとわかる


それに シウォンさんの料理の腕前もお墨付きだから


きっと ユンホさん♡ には


始めから 勝算があったんだ


でも シウォンさんのお店はどうするのだろう?


聞いてみると


”実はね アメリカに永住することになった俺の親が
家を建てたいと言って来たんだよ・・・
あ 3年前から仕事でニューヨークにいるんだけどさ
郊外に家を建てるんだって!
で 俺の店 覚えてるでしょ?
この間 2人で来てくれたところ
あれ 親の土地なの・・・
売りたいんだって!”


「そうなんですか・・・
シウォンさんは アメリカには行かないんですか?」


”俺は行かない!
今のままがいいんだけど
お店 なくなっちゃうからさ
新しいお店は どうしようかな?って考えてたところに
この話!
渡りに船だったってわけ!”


「そうだったんですね?!
でも 何も僕じゃなくてお昼もシウォンさんが
した方が やりやすくないですか?」


”チャンミンって 純粋だな・・・
ユノさんは そんなところが好きなのかな?”


いきなりの顔面パンチで アタフタしてしまう・・・


『シウォン! 仕事の話・・・ねっ?』


「ユンホさん♡ ・・・」


『チャンミン♡ ・・・?
やってみないか?チャレンジ!
いつかお店を持ちたいって 言ってただろ?』


「そうなんですけど・・・」


『そうだけど?!』


「返事は いつまでですか?」


『早いほうがいいけど・・・1週間くらいで
もらえると嬉しい』


「わかりました」


ユンホさん♡ は僕の手を両手で包み


目を見て ゆっくりと話す


『不安なことが あるのなら
何でも遠慮しないで聞いて?
全部 答えるから』


「はい 大丈夫です
ユンホさん♡ のこと 信じてますから」


『チャンミン♡・・・』


「ユンホさん♡・・・」


”あのー?
俺の存在 忘れてないよな?”


『あーごめん!
忘れてたわ』


”ったく! ひでーな!”


『あははは 悪いな?
シウォンは やってくれるんだろ?』


”仕事中に 誰かさんと誰かさんが 
公私混同しないでいてくれたらね”


いくら 知ってると言っても


そんなこと言われたら ちょっと恥ずかしい


なのに ユンホさん♡ たら・・・


『じゃあ 後は 家でね♡ 』


って バチンとウインクで 勧誘の仕上げにかかって来る





ユンホさん♡


ありがとうございます!


今すぐ抱きついて


頬にスリスリしたい気分です♪




 
     

昨日はミアネ

豊洲で ユノとチャンミンに会ってきました♪


初めてのライブハウス!

スタンディングはライブ感が直に味わえてストレス発散できますね

昨日はスペシャルゲストに

GOLD MISSION でおなじみの

ドリアンズの堤さんが登場しまして

2人とのエピソードを話してくれました

チャンミンとは 入隊前日に電話で話したそうですよ

代わってくれ〜!

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王冠部分にサインのある TB
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これは 千葉 市川のTB
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そして東方神起はやっぱりサイコーでした!

 


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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_21


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憧れのユンホさん♡ と一緒に暮らせる!


めちゃくちゃ嬉しい!


僕が 勇気を出して 


ユンホさん♡ にした提案


実は


ユンホさん♡ も同じことを考えていたということがわかって


凄くホッとする自分がいた!


もう 気分はルンルン♪





『チャンミン♡ 俺 めっちゃ嬉しい!
一緒に暮らそう?』


夢のような答えが返って来た


ユンホさん♡ の優しい目を見ながら 僕は無言で頷いた週末


こんな日が来ることになるなんて


ほんのひと月前までは 考えられもしなかったのにね・・・





「僕の家で いいですか?」


話によると


ユンホさん♡ の家よりも


僕の家の方が 会社に近かった


次の週末は ユンホさん♡ のマンションに


一度 お邪魔することになったけれど


ユンホさん♡ も 


僕の家で一緒に住みたいと考えていたみたい





理由は 


『丁度 来月 契約の切れ目になるんだ
どのみち あそこは更新しないつもりでいたから
丁度いいかな・・・?』


そうなんだ・・・


丁度いいですね!


『それにさ
俺ん家 散らかっててさ・・・
チャンミン♡ 来たらびっくりするかも!』


うん 知ってる


ユンホさん♡ は片付けが苦手だって・・・


多分 掃除もお料理も・・・


あのデスクを見た後じゃ 


驚かないから安心してね!って 心の中で呟いた





僕たち ”同棲” するんだ


なんか とんでもなく嬉しい


ユンホさん♡ 僕 毎晩一緒に眠れるなんて


考えただけで 勃っちゃいそう・・・


ベッドは 勿論1つでいいよね♡


今のセミダブルじゃ 小さいかな・・・


お揃いの食器も 買わないと・・・


パンツは 僕が洗濯するんだよね 





ああ もう顔面制御できないことを自覚するしかなかったとき


”店長! その緩み切った顔 何とかしないと!
幸せなのは よ~くわかりましたから!
仕事 しましょう 開店に間に合わなくなりますよ”


「そ そうだね・・・」


また ミノに呆れられた





そんな 喜びに満ち溢れた週明け


今週も頑張るぞ! って気合いを入れたところで


ユンホさん♡ から連絡が・・・


また 会社の上司たちを連れて来るらしい


もう 何度も来てるんだから


みんな バラバラに来ればいいのに・・・


何も ユンホさん♡ と一緒じゃなくてもね


だって あまり話せないじゃないか





でも 僕の気持ちなんかおかまいなしに


ダークスーツのカラス族はやって来た


いつものように ABC & Y ランチを 食べると


”店長さん えっと シムさんだったかな?”


一番偉そうな人に 呼び止められた


今日は ユンホさん♡ 達にしては 遅いランチタイム


時計を確認すると もう 2時近かった





なんと 僕は ユンホさん♡ の所属する部署の部長さんに


”大事な話がある” と 時間を作るように言われたのだ


ユンホさん♡ は何も教えてくれなくて


夜の電話でも 


『まだ 言えないんだけど
チャンミン♡ にとっては 悪い話じゃないと思うよ』


何の話なのか 全く想像もつかったけど


僕の頭は ユンホさん♡ との同棲物語への夢で


爆発しそうだったから さして気にもしなかった








数日後


呼ばれた会議室に入ると


”チャンミン♡!”


なんと そこには


ユンホさん♡ のお友達のシウォンさんが いた


僕の頭の上には ?マークが沢山飛んでいたに違いない


シウォンさんは 僕に軽くハグをして


”まさか チャンミンともう一度会えるなんてね”


嬉しそうに言った





”いやいやいや 待たせたね
忙しい中 時間を取ってもらってありがとう”


例の部長さんが 入って来た


その後ろから 僕の恋人ユンホさん♡ も!


スーツ姿が 本当にカッコ良くて 見惚れていたら


”どうぞ おかけください” なんて 部長さんに言われちゃった





話の趣旨はと言うと・・・





東方プレミアムコーポレーション 
フードサービス事業部の新規授事業の一環として
新しいタイプの飲食店を出す

そのお店の運営を大好きなユンホさん♡ が担当する

実際の現場を
シウォンさんとチャンミンでやってみないか?






と言う唐突な話だった





”君たちの料理の腕は お墨付きだ
何度か食べさせてもらったから 問題ない
ここ数ヶ月 沢山のお店の料理を食べ歩いて検討したが
目指すお店のタイプと 君たちの料理が一致した

チョン君が 教えてくれたんだ
しかも 君たちは 2人とも
揃ってイケメンと来た!

わが社としても 是非お願いしたいのだが
詳しく話を聞いてもらえるかな?”






そして 


シウォンさんと僕は


担当のチョンさんから 詳しく話を聞くことになったのだ





ユンホさん♡ 


ここでは チョンさんで通しますね


ユンホさん♡ のお仕事の役に立つなら


お話を聞きたいです!


ユンホさん♡ は にっこりと微笑んで


『黙ってて ごめんな?』 って


小さく囁いた





     

そう言えば

ユンホさん♡ の所属って

フードサービス事業部でしたよね?



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_19


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結局 荒い息がなかなか収まらず


僕たちは ベッドの上で ごろごろしていた





ユンホさん♡ 曰く


腰を打ち付けるときの 僕がユンホさん♡ を見下ろす視線が


堪らないんだとか・・・





『チャンミン♡ 超可愛いのに ベッドの上ではめちゃくちゃセクシー!』


「ユンホさん♡ 自分がどれだけ エロセクシーなカッコよさを発揮して
僕を狂わせているか わかってるんですか?」


『もうっ! チャンミン♡ たら 自分の魅力をわかってないなぁ・・・
こんな男っぽい表情とかは 俺以外の人に見せないでよ?』


「どんな表情なんですかね・・・全くわかりません
僕は ユンホさん♡ が喜んでくれるなら
何でもしたいんです・・・
ただ それだけ・・・夢中なんです♡ 」


『チャンミ~ン♡ 嬉しいこと言ってくれちゃって!
んん・・・好き好き 大好き♡ 』


ユンホさん♡ が容赦なく 僕に抱きついてくるから


戸惑ってしまう・・・


行為が終わって 正気に戻ると


僕は あなたの顔さえ 間近で見るとドキドキしてしまうのに・・・


『チャンミン♡ そんな赤くなって・・・』


当たり前でしょ?


スーツ姿で 颯爽とランチにやって来るあなたに


憧れ続けていたんですよ・・・?


憧れの君と 恋仲になれて


今 素っ裸で ON THE BED なんですよ?


これが 恥ずかしくなくて 何が恥ずかしいんですか・・・


『チャンミン♡ やっぱり世界一 可愛くて いじらしい・・・
俺 そんなチャンミン♡ に 愛されて 幸せ♡ 』


ちゅっ!


ちゅっ!


ちゅっ!


僕の 瞼やおでこ 鼻 口 頬 


顔中に 啄むようなキスを 繰り返し


僕の名前を 呼び続けるユンホさん♡


「ユンホさん♡ 僕 幸せです♡ 
世界一 素敵な恋人ができて・・・」


『もう何言ってんの?
それは 俺のセリフだって!
チャンミン♡ は 誰にも渡さないよ?
ずっと 俺だけのものになって?』


「ユンホさん♡ こそ 他の人と
こんなことしないでくださいよ?」


『当たり前じゃん! 
チャンミン♡ じゃなくちゃ 感じない身体になってるよ
もう・・・』


「僕だって こんなことしたいなんて思うのは
ユンホさん♡ だけです!
だから・・・会社の女の人たちにも
あまり・・・優しく笑いかけたりしないでほしいんです」


『えーっ! それは無理だよ~
仕事を円滑に進めるためには 女性とペアを組んで
する仕事もあるんだし・・・
女性には 優しくしてあげないと』


「じゃっ じゃあ 僕の前ではしないでください!
わからないようにしてください・・・
あまり 見たくないから・・・
女性はみんな ユンホさん♡ を見る目が💛になってて・・・
僕 嫌だったんです!
恋人は 僕なのに 言えないから・・・」


『チャンミン♡ 心配するなよ・・・
俺の心はお前でいっぱいなの!わかって?』


そう言ってもらえると 嬉しくて


益々赤くなる僕


『チャンミン♡ だって この間
女のコから 手紙もらってたじゃん 俺 知ってるよ?』


「えっ? 何で?」


『俺のオフィスの窓から ”BANBI” がよ~く見えるんだ
ミノ君と じゃれ合って準備してるのも よく見てる』


そうだったんだ・・・


考えもしなかったことに 驚きを隠せない


『チャンミン♡ がモテることも 知ってるし
本当は ミノ君にも嫉妬してる・・・』


「そんな ミノは・・・」


『わかってるよ 可愛い従弟だろ?
でも いつも一緒にいられて羨ましくてさ・・・
でも いつだったか お前が 俺のいるビルに向かって
手を振ってくれたことがあっただろ?
あれ 嬉しかった♡ 』


えっ?


えーっ?


えええーっ?


マジ?!


見られてたんだー!!!


恥ずかしい!


恥ずかし過ぎるー!





つき合う前の僕の痛い行為


ミノにも呆れられたあの お手手振り振り!


見られてたんだ・・・


「ユンホさん♡ 忘れてください!」


ベッドにうつぶせになり


枕を頭の上に乗せて


顔もシーツに埋めた


ああ 恥ずかしい


恥ずかしい


恥ずかしい





『チャンミン♡ 顔 見せて?
俺 嬉しかったんだよ?』


「嫌です・・・
あんなの 見られてたかと思うと・・・」


穴があったら入りたいとは こういう状況を言うんだ


自分の浅はかな行為に呆れ果てる





そんな僕の心を見透かしたように


ユンホさん♡ は 


僕の枕を剥ぎ取り 頬に頬を密着させて来る


『恥ずかしがることなんてないよ・・・
俺も 初めてチャンミン♡ を見たときから
実は 好きだったんだから・・・』


えっ?


シーツに顔をつけたまま


思わず 横を向くと


目の前に 少しはにかむユンホさん♡


天使のような 優しい微笑みとともに


『言っちゃった・・・』


なんて 爆弾を落としてくる・・・


「ユンホさん♡ ホント?」


『こんなことで 嘘なんてつくかよ~
ホントもホント 大マジなの!
俺はね チャンミン♡ お前に一目惚れ💛 』


「ユンホさん♡ ・・・
僕 嬉しい・・・
永年の片思いが実ったみたいに・・・」


『くぅ~ そんな涙を滲ませたウルウルお目目で
見るなよ・・・堪んなくなるだろ?』


僕は こんな幸せでいいのだろうか・・・


見つめあうこの瞬間が 僕の涙腺をどんどん緩くする


『ほらほら・・・もう泣かないで?
俺の可愛い ”BANBI” ちゃん・・・』


「だって ユンホさん♡ が 泣かすから・・・」


『もう しょうがないな・・・チャンミン♡ 』





僕の髪をそっと撫でて 


優しく抱きしめてくれるユンホさん♡


僕をこんなに幸せにしてくれて ありがとう


涙 止まらないです!





『シャワー 浴びようか?』


「は・・・はい・・・ぐすん」


涙を拭い そろりと起き上がる





「ユンホさん♡ お尻 大丈夫?」


『ああ これね 少しへんな感じがするけれど
痛くはないよ
じきに治るだろ?』


「ちょっと見せて」


僕はユンホさん♡ の秘孔を 確認する


少し赤くなっている


触ると 今ならすぐにでも入りそうな位 柔らかい


「大丈夫そうですね 
ゆっくり行きましょう」


赤くなっているソコに 唇を押し当てて


ちゅっ!っとキスをした


『ひょっ! チャンミン♡ ん・・・』


「大切な場所ですから・・・」





僕たちは ゆっくりとバスルームに向かい


シャワーを浴びた


いつもこんな風に 一緒なら楽しいのに・・・


「ユンホさん♡ 僕の家に来ませんか?」


『それって・・・』


「一緒に 住みませんか?」


『チャンミン♡ ありがと・・・
実は 俺も それを提案したかったんだ
先 越されちゃったな・・・』


手に持ったシャワーヘッドは


だらんと 下に向けられて


しばしの沈黙・・・


シャワーから落ちるお湯が 足にずーっと 当たっていた





     

2人とも 一人暮らしの設定です♪

ただ重なり合って 愛を確かめて

転げ合って 口づけ交わして

幸せになってください(≧∇≦)


     

ところで 皆さんはエイベの情報漏洩は大丈夫でしたか?

私は 見事にやられました(>_<)

サクラミチのキャンペーン応募の情報が漏れたとメールが来ました・・・

既に 数回知らない番号から電話がかかってきて・・・

出ないけど 不愉快です!

人によっては

日産スタジアム公演のデジタルアンケートが原因だとか!?

”いただいた情報は終了後速やかに破棄する” んじゃなかった?

そう書いてありますけど?

2013年の情報もほったらかしだったんですね💢

エイベ!しっかりして!

悪用されたらどうしてくれるの?

ほんと 困ります



東方神起完全体まで

あと 458日!



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_05_17


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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