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『チャンミン! 目を開けてもいいぞ?』


チャンミンは 地球に帰るときも 今までと同じように


眠っている間に 瞬間移動していて


何が何だか 全くわからないうちに


地球に帰っていました





ユンホ様の優しく語り掛けるような声で 


ゆっくりと目を開けると・・・





目に映ったのは 


結婚前に チャンミンが働いていた懐かしいコーヒーショップ


看板も 木のドアも お店の外に置かれている


花のプランターも


何一つとして 変わってはいませんでした





「あ・・・」


懐かしさのあまり 


チャンミンは口に手を当てて 泣きそうになり・・・


「ユンホ様! これ 僕が育てていたチューリップです
咲いたんだ・・・
結婚するときはまだ 青い葉の状態だったんだよ?
キュヒョンが水をあげてくれているのかなあ・・・
夏になると ぐんぐん伸びるゴーヤのカーテンとか
色々育てるのが楽しかったんだ・・・」


『そうか・・・
王国でも 地球にないような花が咲くぞ?
母上の得意分野だ
チャンミンも 一緒に花を育ててみるのもいいんじゃないのか?
まぁ どんな花よりも そなたの方が美しいけどな』


「ユンホ様・・・
うん・・・そうだね・・・
お母様に聞いて 育ててみようかな?
そうします」





2人で しんみりと 感慨にふけっているとき


重たい木製のドアが 


カラン♪というベルと共に 勢いよく開いて


キュヒョンが飛び出してきました





”チャンミナー! チャンミナだろ?
チャンミナだよな?”


「キュヒョン! わぁっ! キュヒョンだー!
懐かしい! 会いたかったよー!」


”俺も チャンミナに会いたかったよー!”


2人は 勢いよくハグをしました


背中をポンポンと叩き


顔を見合わせては


また ハグ!


にっこりと笑っては またハグ!





ユンホ様は 見てみぬフリをするのに必死でした


私は心の広い王様 チョン・ユンホだ!


そう 自分に言い聞かせて・・・


心の奥では 


早く離れろ!とずっと念じていたのですが・・・





『コホン!』


いつまでも終わらないチャンミンとキュヒョンのハグに


痺れを切らしたユンホ様が


わざとらしい咳払いをしたとき


またまた カラン♪というベルの音



今度は 中から マスターのジェウォンさんが出てきました


”チャンミン! 元気にしてたか?”


「わぁーっ! マスター!
お久しぶりです!」


ギュッと親愛のハグ!


”顔色もいいし 元気そうだ
幸せなんだな・・・
チャンミンはどうしてるかな?
苦労してないかな?って
毎日 お前の話題で持ちきりだったんだぞ!
安心したよ”


「連絡できなくてごめんなさい
僕なら大丈夫!
ほらっ!この通り 元気でしょ?」


にっこりと天使の微笑みを向けるチャンミンに


ユンホ様は


そんな顔を見せるな・・・と


そろそろ割って入ろうとしました


が そのとき


またしても カラン♪


今度は ミノが出てきました


”チャンミ二ヒョンー!”


満面の笑みをたたえた可愛らしい男の子は


チャンミンが倒れんばかりに 勢いよく


飛びつきました


”酷いよ酷いよ!
あんなに急に 行っちゃうなんて!
僕を置いて行っちゃうなんて!”


「ごめんね ミノ・・・
でも僕はミノのこと 忘れてないよ
毎日 みんなのことを考えていたよ」





まるで ユンホ様の存在などないかのように


目の前で 繰り広げられる


終わらないハグ合戦を


ただただ 無言で


じーっと 見つめていたユンホ様でした





     

今日のカウントダウン!

昨日に引き続き 写真集 TIAMO から♪
126日_convert_20170414001447

ユノ6日_convert_20170414001618

お似合いのイケメンカップル
2人126日_convert_20170414001421





東方神起 完全体まで 

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_14


タイトル画①_convert_20170202165653





ユンホ様は考えました


チャンミンに触れることができないあと数日


やはり 我慢にも限界というものがあるんだと・・・


嫌と言う程 思い知らされたのに


チャンミンの決意は固く


どうしても 同じ部屋で寝てもらえません





なら いっそのこと 逢わないほうがいいのか?


公務は 今まで通り 自分一人で行い


チャンミンは 宮殿に置いておく・・・


いやいや それもマズイな


また じゃじゃ馬ジへがやってきて 変な誘いをかけないとも限らないし


いない間に ファンクラブイベントの詳細などを詰められてはさらに困る


大人気のチャンミンに 言い寄って来る輩が


新しく増えるかもしれないし・・・


ユンホ様は チャンミンを 自分の目の届かないところに置いておくことが


最早 怖くすらなっていました





一緒にいても 触れさせてくれないどころか


普通に接してくるから 余計に始末が悪い


ディナー後は にっこりと微笑んで 


”じゃあ ユンホ様 おやすみなさい
いい夢を見てくださいね”


などと しれっと言うチャンミンに


いい夢とはどんな夢か 実践で教えて貰いたいくらいだと


モヤモヤした思いを抱え 


チャンミンのベッドでの顔を思い出しては


胸が苦しくなるのでした





お休みなさいと言うときの 天使の微笑みは


今のユンホ様にとっては 悪魔の微笑みでしかなく


チャンミンが 出て行った後 1人ポツンと突っ立ったまま


苦笑いをする毎夜でした


かと言って 公務中 離れていると 心配で胸が押し潰されそうだし





そこで ユンホ様は 考えました


翌朝・・・





『チャンミン よく眠れたか?』


「はい ユンホ様は?」


『私は 全く眠れない
そなたを想って 気が狂いそうな夜を過ごしている』


「ユンホ様ったら・・・
大袈裟だな・・・」


ふふふと 柔らかな笑みを浮かべ


コーンスープを口に運ぶチャンミンの上品な仕草に


ああ コーンスープになりたい!


などと 子供じみたことも頭をよぎり・・・


大好物のデザートのいちごをパクッとほうばるのでした


「ユンホ様 デザートは最後でしょ?
コーンパン 食べないの?」


『そなたを見ているだけで お腹が空かない』


「お腹は大丈夫ですか?
いちごなら 食べられるの?」


『ああ・・・』


「じゃあ 食べさせてあげます」


スプーンを置き


大きくて甘そうないちごを 指で摘まむと


ユンホ様の口に差し出します


『チャンミン・・・』


テーブルに向かい合って朝食を取る2人


チャンミンの指が ユンホ様の口に届きます


「はいっ!」


『ん・・・美味い』


モグモグ・・・


『もう1個』


「ふふふ はい どうぞ」


『ん・・ぱく』


「美味しいですか?」


『ん・・・もう一つくれ』


「はい」


チャンミンが 指を差し出したその時


ユンホ様は いちごと一緒に 


チャンミンの指も咥えました


「わぁっ! ユンホ様 離して」


『なめだ・・・んぐんぐ』


チャンミンの手首をしっかりと握り


器用に いちごを食べ 


口の中で いちごの汁にまみれた


チャンミンの指を そのままペロペロと舐め始めました


「あ・・・ユンホ様・・・いけません・・・」


いちごのように真っ赤になったチャンミンを 眺めながら


その指を 長~い舌で ワザと見せつけるように


関節から 指の間まで 舐めたのです





はじめこそ 怒っていたチャンミンも


次第に感じ始めてしまい


「あっ・・・はぁ・・・だめぇ・・・ああ・・・ユンホ様ってばぁ」


『・・・』


意地悪く ねっとりと舐め上げて


糸を引いた指を口から 出しました





『感じたのか…?』


「・・・」


『やはり そなたも相当イヤラシイな・・・ハハ』


「・・・ユンホ様のせいです!」


『そなたは 私の自慢のパートナーなのだ
それも 感度のすこぶる良い 最上級の男・・・
久しぶりで もっと 舐めてほしくなったんじゃないのか?』


「せっかく 僕が我慢してるのに・・・」


『そんな我慢ならしなくともよい
そなたを置いて 出張などに出たりはしないと誓おう』


「でもっ・・・何が起こるかわからないしっ!」


『まぁ そうネガティブになるな』


「でも 約束を破ったから やっぱり1ヶ月にしようかな・・・」


『何? 何でそうなる?
そなたを喜ばせたいだけなのに・・・
そうだ 私からの提案なんだが
地球に 里帰りしたくはないか?』


「えっ? 里帰り?
いいの?
しても いいの?」


『ああ 地球の人間が恋しくなる頃だろう?』


「ああ 嬉しい! いつも恋しいです!
キュヒョンやミノ マスターは元気かな?
ユンホ様 大好き! ありがとう!」


その言葉に ピキッと


コメカミに線が走りましたが


じわ~っと 目に涙を溜めて


両手を合わせ


嬉しそうに顔を綻ばせるチャンミンを見ていると


何か とてつもなく


いいことをしたような気になる


ユンホ様なのでした





     

7月8日の SMT SEOUL 決定みたいですね♪

ユノ出演かぁ〜♪

9月か10月あたりに2人で出演かな?と思ったけど

やはり ユノも1人で出さないと周りがうるさいのか⁉︎

それとも 業績が落ち込んでるSMの興業のためか⁈

でも どんな風になるのか楽しみですね😘

何やら色々と情報も多くて💦

Timeless も忙しくて😍

スタポは最近つまらなくて少ししかしてない😩

まだ GOLD MISSION も見てな〜い😭

今朝のホミホミ💜ボウリングとか\(//∇//)\

💕💕💕💕💕

今日のカウントダウン!

大好きな写真集【TIAMO ❤️】から!
127日_convert_20170413011423

ユノ! あと1週間ですね(≧∇≦)
ユノ7日_convert_20170413011352

2人とも なんて綺麗な横顔💖
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_13


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チャンミンから


お触り禁止令を出されたユンホ様


密かに


チャンミンが寝てしまえばこっちのもの!なんて


良からぬ企みに 1人ニヤニヤしていたのですが


頭の良いチャンミンのこと


そのくらいのことは お見通しなのです


夜は 別の部屋で寝ると言われ


ユンホ様の思うようには なりませんでした





『何? 別の部屋で寝るというのか?』


「はい・・・一緒に寝たら ユンホ様 約束破らない自信ないですよね?」


『うっ・・・』


ディナーの時間に そんな会話を重ねて


ユンホ様は どんどん沈んで行きました


給仕係の者たちも 笑いをこらえるのが必死で


流石のユンホ様も チャンミン様の前では


かたなしなのだなぁ・・・と


微笑ましく思う者も多かったのです





チャンミンは ユンホ様が用意してくれた


お昼寝用の雲のお部屋で 1週間眠ることにしました


一緒に寝たら・・・


ユンホ様だけではなく 自分も 


ユンホ様に触れたくなってしまう・・・


そんなのは わかりきったことでした


昼間は 公務に同伴出勤


チャンミンは 少し離れたユンホ様の目の届くところで 


本を読みながら 会議などが終わるのを待っていました 


3度の食事も同じテーブルにつきますが


ディナーを終えると


チャンミンは そそくさとお昼寝用のお部屋に帰って行く毎日


少しでも 早く一人の部屋に帰って寝てしまおう!


決心が揺るがないように


そんな生活を自分に敷いていたのです





お触り禁止令が出て 3日ほど経ったという日の朝


朝食のテーブルについたチャンミンは


ユンホ様がイライラしていることに気づきました


「ユンホ様? どうかなさいましたか?」


『私にそんなことを聞くのか?』


「何か 上手くいかない事案でもあったのですか?」


チャンミンは 仕事のことを聞いたつもりでしたが


『私に何か 可笑しなところがあるとすれば
原因は 一つしかない
チャンミン・・・そなただ』


「えっ・・・」


『そなたが 私に今世紀最大の無理難題を課すからいけないのだ
私は 公務にも身が入らず 気が狂いそうだ』


「公務は テキパキと 今までにない
物凄く早いスピードでこなしていると・・・
ユンホ様は何でもすぐに決めてくださるから
大臣たちの信頼も厚いと
ドンへ公も おっしゃっていました」


『ドンへめ・・・余計なことを・・・
馬鹿正直に話すなと いつも言っているのに・・・』


馬鹿正直なのは ユンホ様も同じだというのに


本人は そうは思っておらず


いつも ドンへ公のことを 揶揄するのでした


ユンホ様が 公務を早くこなすのは


チャンミン欠乏症が酷いからで


無性にチャンミンに触れたくなって堪らなくなり


発作のように 苦しくなるときがあるからなのです


さっさと終わらせて 部屋にこもり 


1人 チャンミンを想って自分を慰める日々・・・


たったの3日しか経っていないというのに


ユンホ様は もう 限界を迎えようとしていました





夜中に部屋に忍び込んで チャンミンを襲ってしまいたい


そんな欲求が どんどん大きくなり


いつ 決行するかを悩んでいたのです





「僕が 1週間ダメだなんて 言ったからですか?


『そうだ!』


「ユンホ様は 国民から絶大なる支持を得ている大王様ですよ
1週間くらい へでもないのだと思っていました」


『チャンミン・・・そなたは・・・
私が どれだけそなたを愛しているか わかっていないのか?』


「わかっていますよ・・・
僕だって・・・
どれだけ ユンホ様を愛しているか・・・」


『私に触れたいとは思わないのか?』


「そりゃあ 触れたいです」


『口づけたいとは 思わないのか?』


「ユンホ様の口づけは 上手すぎて
一度したら 止められないから ダメなんです」


『夜 抱いてほしいとは思わないのか?』


「思いますよ・・・
僕だって我慢してるんです」


『なら あんな禁止令など
もう良いではないか?
私も 3日間 我慢したであろう?』


「いえ これはしっかりと守ってください
僕も 試練に耐える練習をしているのです」


『・・・?』


「ユンホ様が いつ 公務でご出張に出られるかわかりません
そんなときのために 僕も
1人で 夜を過ごす練習をしておかないと と思って・・・」


『チャンミン・・・
そなたは そんなことまで考えてくれているのか?
なんて いじらしいのだ』


一生懸命話すチャンミンの思惑がわかり


ユンホ様は そんなチャンミンが 可愛くて可愛くて堪らなくなりました


思わず席を立って


チャンミンを抱きしめに行こうとしたところで


「ダメッ! ユンホ様 あと少し お互い我慢してみましょう?」


『マジか・・・
そなたは とてもストイックなのだな・・・』


「はい それが自分のためでもあり
ユンホ様のためでもあるのです
あと数日 我慢したら
たくさん・・・」


『たくさん・・・?』


「触れ合いましょう・・・」


恥ずかしそうに 顔を赤らめて 


小さい声で話すチャンミンに


ユンホ様は 身体中が沸騰しそうに愛おしさを感じました





『わかった・・・
そなたが そこまで考えていてくれているとは知らなかったぞ・・・
あと数日・・・そのあとは 2人でおもいきり イチャイチャしような?』


「・・・はい・・・」


ふふふと 口は閉じたまま 上目遣いで見つめられ


ああ・・・早く押し倒して その唇を塞ぎたい!


その身体中に口づけを落としたい!


可愛い声で 啼かせたい!


ユンホ様の頭の中は 爆発寸前でした





     

今日のカウントダウン!

ん~可愛い

「1週間にしてあげるー!」
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カッコいい後ろ姿
ユノ8日_convert_20170412155721

2011年 紅白歌合戦のリハ チャンミン女のコみたいな服着てる
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2017_04_12


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『チャンミン・・・
その・・・1週間我慢したら 許してくれるか?』


「何を我慢するんですか?」


『っ! だから そなたに触れることだ』


「本当に我慢できますか?」


『ああ そなたを傷つけた罰だと思って 我慢する!
私は 王だ
そのくらい 自制することには慣れている』


「・・・」


疑わしそうな目を ユンホ様に向けるチャンミン


チャンミンだけだと言いながら


過去のお世話係とのことを 口に出したこと


ユンホ様は 今更ながら 後悔していました


どうも はっきりと言い過ぎる傾向にあるようです





国民から絶大なる支持を得る 大人気のイケメンユンホ大王様が


小さくなって 必死にチャンミンにお伺いを立てているサマは 


傍でこっそり見ているドンへ公やイェソン伯にも 


なんだか ユーモラスにさえ映りました


嫉妬深い王様も 唯一無二のパートナーには


とても弱いようです


お付きの2人は 


”これからは お願い事はチャンミン様にしよう!” と


内心ほくそ笑んでいたことは ユンホ様は勿論知りません





嫉妬されることは 嬉しくても


罰を与えられるとは思わなかったので


チャンミンを これまで以上に大切にしなくては?!と


しみじみ感じたユンホ様


『チャンミン 私を信じてくれ
1週間 絶対にそなたに触れはしない
約束する!
だから 頼む! 機嫌を直してくれ!
そして ファンクラブイベントへの出演を取りやめてくれ!』





暫くの沈黙のあと 


「わかりました
じゃあ 1週間我慢できたら ファンクラブイベントは止めますね♪」


ニコッと 可憐な


野に咲くマーガレットのような笑顔で


首を傾げて微笑むチャンミン・・・


なんて可愛いのだろう・・・と


ユンホ様が ポカンと口を開けていると


チャンミンが スーッと寄ってきて


ユンホ様の唇に チュッと 口づけました





カァーッと 火を噴くように


顔が熱くなったユンホ様


いつもと立場が逆転しています


『チャ・・・チャンミン・・・そなたは・・・』


見れば 目の前で 


手を口に充てて 少し俯き加減で盛大にはにかむバンビが・・・!


チャンミンの あまりの可愛さに 


鼻血を出しそうになりながらも


ユンホ様は 力強い腕で 


チャンミンを抱き寄せ


『チャンミン! 可愛すぎる!』


ぎゅうっと 抱きしめ


可愛い唇を 勢いよく塞ぎました





「ん・・・んんっ・・・ ダメッ・・・ユン・・・ホ・・・さまっ・・・んんっ」


『んはっ・・・あ・・・チャンミン・・・んんんー』


必死に抵抗するチャンミンの


唇を強引に割り


自らの器用な舌を 差し入れ


逃げようとするチャンミンを 腕ごとしっかりと抱え込み


身体を密着させて 口づけを続けました





次第に観念していく腕の中の宝物


熱い吐息が漏れ始めると


チャンミンの腕が


ユンホ様の背中に回るのに


そんなに時間はかかりませんでした





ひとしきり口内を貪り


ゴクリと喉を鳴らして 口離したユンホ様


熱く真剣な眼差しのアーモンドアイの前には


うっとりと 欲の色を滲ませたチャンミンがいました


ユンホ様を見つめる美しい瞳は


幸せそうに潤み


目の淵を ピンク色に染めていました


そんなチャンミンを見ていたら


ユンホ様の身体が 反応しないわけはありません


そのまま ベッドに雪崩れ込もうと企んだ時


「これで 1週間我慢できますね?」


『えっ?』


「本当は 今 約束を破ったので
1ヶ月にしたいところだけど・・・」


『何? 今のもダメなのか?」


「当たり前です」


『チャンミンだって うっとりと欲情していたではないか?』


「そっそうだけど・・・
だからっ・・・1週間のままにしてあげます」


『何だよ? だからって』


「ユンホ様の口づけが 上手過ぎて
気持ち良くなっちゃったからですー!」


大きな声で それだけ言うと


チャンミンは プイッと背を向けて


部屋を出て行ってしまいました





『・・・』


呆然として


うな垂れたユンホ様の目に映ったのは


戦闘態勢の自分のはりきったもの・・・





はぁ・・・


これで 1週間お預けかと


しょんぼりしつつ


口づけが上手過ぎると言った


チャンミンの言葉に


密かに ニヤニヤとしてしまうのでした





     

今日のカウントダウン!

バンビがバンビを抱えてる~
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これは2014年のエイネのリハだったかな?

黒髪がセクシーでしたよね
ユノ9日_convert_20170411005929

「ユノヒョン もうすぐですね♪」

『ああ チャンミナを待ってるよ♪』
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_04_11


タイトル画①_convert_20170202165653


昨日は お話の他に 編集前の記事を載せてしまいました💦

17:00にブログを覗いた方は あれ?と変に思われたかと思います

17:30頃に気づき すぐに下げました

失礼しました😅






ユンホ大王様とチャンミンのハネムーンへの


国民の興味は 尋常ではなく


テレビで特集が 組まれるほどでした


お付きのドンへ公とイエソン伯が


こっそりと撮った写真や ビデオなどが


少し流れるたびに


大騒ぎになりました





更に艶っぽく 魅惑的になったチャンミンは


またまた 話題の中心となり


カッコいいユンホ大王様とチャンミンの


理想的な 夢のようなカップルに


国民は 酔いしれました


結婚記念の特集雑誌が 発売されると


瞬く間に売り切れが続出!


再販につぐ再販となり


東方王国での 書籍売り上げの最高記録を樹立してしまう始末


これには ユンホ様も 喜んでばかりはいられません





『困ったものだ』


「何がですか?」


『そなただ・・・』


「えっ? 僕? 何かしましたか?」


『いや・・・そなたは 何も悪くないのだ
魅力的過ぎるだけだ・・・』


「いやだ ユンホ様ったら・・・」


『結婚のときも 瞬く間に大人気になり
バンビになったときも 更に人気が高まり
ハネムーンから帰ってからは 更に注目され
ジへが言うには ファンクラブができているそうじゃないか・・・』


「それは・・・とても嬉しいです
若い女のコがたくさん ファンクラブに入ってくれて・・・
もっともっと喜んでもらえたら・・・って」


『何? それは ダメだ!』


「どうして・・・?
ユンホ様にもファンクラブがあるのに・・・」


『私はいいのだ
王としての公務でもあるのだからな
そなたにヤキモチを妬かせるためでもあるし・・・』


「はっ?」


『いいか? そなたはダメだ
ファンクラブイベントなど 断固として阻止しなければ!』


「ユンホ様・・・心を広くお持ちになるんじゃなかったんですか?」


『ああ そうだった・・・いや しかし・・・』


近々 ファンクラブイベントで 


エプロン姿を披露する予定が勝手に組まれていると知り


ユンホ様は 心配で心配で


公務どころでは なかったのです・・・





『一説には その・・・
私とそなたの 夜の営みの相性が良過ぎて
チャンミンがどんどん色っぽくなっていると
噂されているとか・・・』


「あ・・・それはっ・・・
僕も 聞いたけど・・・\(//∇//)\
でも 本当のことだから 否定できなくて・・・」


『何? そなたも否定できないのか?
確かに 本当のことだ
こんなに身体の相性がいい相手に巡り合えるとは
思っていなかったからな・・・
今までのどんな SEX も そなたとの営みに比べれば
色褪せて見えるほどだ・・・』


「ユンホ様っ!」


『痛っ! 何をする』


チャンミンが ユンホ様の 腕を取って


思い切り指で 叩きました


指の跡が付くほどに 赤くなった腕を


ユンホ様は 撫でながら 


『いてー いてー』 と騒いでいます


「もうっ! ユンホ様
僕以外の人とのことは 全て忘れたんじゃなかったの?
酷いっ!」


『チャンミン 許せ!
チャンミンが全てにおいて一番だと言いたかっただけだ
お世話係との色々な SEX など もう忘れたというのは本当だ』


「色々な・・・? ふぅ~ん
色々なことを 試したんですね!
どんなことをしたの?
僕に教えてくれますか・・・?」


『チャンミンッ!』


「僕は ユンホ様だけに この身体も心も全て
捧げているのに・・・」


『チャンミン・・・怒るな・・・あわわ』


口を真一文字に結んで


じーっと 上目遣いで睨んでくるチャンミン


『怖いって・・・チャンミン
言葉のアヤというものだ 信じてくれ
私には そなただけだ・・・
もう死ぬまで 誰とも SEX しないと約束する!』


「当たり前です!
今度あんなことを言ったら
1か月間 お触り禁止ですからねっ!」


『チャンミン・・・
そんな つれないことを言わないでくれ
私に禁欲生活を強いるというのか?』


「当たり前です!
僕だけだと言っておきながら
お世話係との情事を僕と比べるなんて!」


『チャンミン・・・
悪かった 私が悪かった・・・
だから 1か月もなんて 言わないでくれ』


「じゃっ・・・じゃあ 1週間にしてあげます!
でも 僕は ファンクラブイベントは行いますよ!
ファンの女のコたちと 縄跳びとかしちゃうんだから!」


『そなたは 意外と頑固なのだな・・・
反省するとしよう
だから 縄跳びなんてやめてくれ!
くっついて飛んだりするつもりか?』


「僕と向かい合って飛んでもらいます
巨乳のコが多いといいなあ・・・
跳ぶたびに ブルンブルンて・・・
わぁ・・・想像するだけで 僕嬉しいなあ・・・」


さっきまで 目力をガンガンに強めて


ユンホ様を睨んでいたチャンミンでしたが


今は 両手を合わせて


でれーっと 頬を緩ませ 上を向いて


目をキラキラさせています





流石のユンホ様も 


これはマズイと 


何とかして ファンクラブイベントを阻止する方法を


真剣に考えなくては!と 頭を抱えたのでした


意外に強いチャンミン


『私は 既に尻に敷かれているのか・・・』


しおらしく バンビみたいに可愛いチャンミンと


怒って お触り禁止令を出すチャンミン・・・


どちらも ユンホ様の愛するチャンミンであることに


変わりはないのですがね・・・





     

東方王国で 売り切れ続出の雑誌をご紹介しましょう!

コチラです💛

雑誌②_convert_20170329140529

以前ツイで見つけた加工画があまりに素敵だったので

その2人の写真を WEDDING の枠にはめ込んでみました

2次加工でごめんなさい

元の画像を加工した方 お許しくださいね

2人にぴったりなので ここに載せさせてくださいませ!


     

今日のカウントダウン!

2014年秋 チャンミン主演ミニドラマ 【Mimi】 のDVD発売記念イベントにて♪
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T1STORY ♪ ユノ!遂に10日ですね!
ユノ10日_convert_20170410010109

アメリカだったかな~?

画像が少々荒いので少し小さめにしました♪
2人130日_convert_20170410010823





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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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