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一昨日の記事に 鍵をかけ忘れていたので
昨日 鍵をかけました


やはり鍵をかけると 面倒なのかわからないのか
アクセス数は減りますね・・・


今日からは またオープンです
えっ? エッチもオープンがいい?
そうですね~
チャンミンさんの気分次第で🎵









『シャワー浴びる?』


果てた後


ベッドの上で ぐったりとして


その行為の余韻を 楽しんでいた


嬉しかった・・・


チャンミンが 俺を欲した


2人の想いは 一緒だった・・・


今 隣にいる この人と


心も身体も 繋がった





『汗 かいたろ?』


「マ・ダ・イ・イ」


『もう少し 横になってるか?』


「ウ・ン」


『ちょっと待って 少し風を入れ替えよう』


俺は 裸のまま 窓際まで歩いて行き


大きな窓を少し開けた


古いせいか 開けるときに


ギギギギギーと 鈍い音がする





重厚な 織りのカーテンを少し開けると


白いレースのカーテンが 外から入って来た風で 大きく揺れる





『バラの香りがする・・・』


庭に面した窓からは


チャンミンの大切なバラたちの香りが


部屋まで 立ち上って来る


目を閉じて鼻で その甘い香りを吸う・・・





くるりと振り向いて 


ベッドまで


戻ろうと歩き出した俺の目に映ったのは


横になって うっとりと俺を見つめるチャンミンの


気怠く妖艶な裸体だった・・・





思わず 立ち止まってしまう


『チャンミン・・・
なんて綺麗なんだ・・・』


月明りが 丁度俺の背後から


細く差し込んで 


ベッドの上のチャンミンを照らしている





君は 月の精か・・・


さっきまでの猛々しい姿と 


白いシーツで大切なところだけを隠して横たわる


エロ過ぎる肢体は


同一人物とは思えないほど・・・





少しずつ 近づいて行くと


ハッと 我に返り 恥ずかしそうな顔をして


くるりと俺に 背を向けた


月明りでわかっちゃうんだ


耳たぶまで 真っ赤だって・・・





俺が 素っ裸だからか・・・?


あんなに 激しく乱れたくせに


今は もう恥ずかしいの・・・?


『チャンミン・・・』


ベッド脇から そっと入り込み 


後ろから


男にしては 華奢な身体を抱きしめる


真っ赤な耳に口づけて


愛を囁いてみようか・・・





『チャンミン ありがとう・・・
俺 凄く嬉しいんだ
いつの間にか チャンミンが
好きで好きで堪らなくて・・・』


長い首の綺麗なうなじを


唇で 優しく愛撫しながら


思い切って 告げた





『愛してる・・・』





身体が固くなり 力が入ったチャンミン


綺麗な身体を まだ 味わい足りないけど


今日は もう我慢しなくちゃいけないかな・・・





『こっちを向いて』


「・・・」


チャンミンが こちらを向かないのなら


俺が 移動すればよい


何故か 


無理矢理こちらを向かせるのは違うと思った


チャンミンをまたいで


反対側に移動する


こういう時は 大きすぎるくらいのベッドで 良かったと思う








チャンミンの目は 涙で潤んでいた


前髪を梳き


真っ直ぐ見つめ


もう一度 言わせて・・・


『チャンミン 
愛してる・・・』


「ボ・ク・モ・ア・イ・シ・テ・ル・・・」


『チャンミン・・・』


「ユ・ノ・・・」





また 飽きることなく口づけを交わした


足を絡め 裸のまま


俺たちは また もつれ合って


お互いの肌の隅々まで 唇を這わせ


味わい尽くし


そして また 裸で抱きしめ合った





チャンミンには 声がない・・・





そんな君と愛し合うには


君の表情を 


逃さず観察していないといけないんだよ?


だからね 穴が開くほど


見つめさせて・・・





汗と愛し合った証拠で 


ベタベタした身体とシーツ


それでも まだ 離れたくなくて


チャンミンを 胸に抱えた


チャンミンよりも柔らかい俺の胸に顔を埋めて


チロチロと 赤い舌で 乳首を弄ぶチャンミンに


また 反応してしまう・・・





『ダメだよ・・・チャンミン
また 抱きたくなる・・・』


「ダ・イ・テ・・・」


まさか・・・


いいの・・・?





既に2人とも 昂っていて


このまま 収められるはずはないと


その時悟った


どんだけ 好きなんだよ・・・





チャンミンの後ろに 指を這わせると


「んっ・・・はぁ・・・ん」


すぐに 気持ちよさそうな吐息を漏らす


夜はまだ 明けない


もう一度 2人で昇りつめようか・・・





チャンミンの負担にならないように


腰の下に枕をあてがい


両の足を 俺の肩に引っ掛けて


『力・・・抜いて・・・
ゆっくりと 入るから・・・』


さっき行為を終えたばかりのチャンミンの後ろは


柔らかく すぐに俺を受け入れ


チャンミンも 萎えることなく感じてくれて


俺の動きに合わせて 


自分で自分を扱き始めた





動きを大きく繰り返すうちに


2人の息遣いが どんどん荒くなって


絶頂が近いことを 知らされる





『はっ 好きだ・・・チャンミンッ』


「はぁ・・・んん」


唇を合わせながら 


ぐっと 前のめりに角度をつけて


できる限り早く 大きく


下半身を 動かした





突き抜けるような快感が 


2人を支配したのは


そのすぐ後だった・・・





     

ふふふ

オープンエッチになっちゃいましたね

できるだけ オブラートに包んだつもりでしたが

2人がいいなら いいや!


2人のベッドジーンズ
* 画像お借りしました



東方神起完全体まで

あと 413日!






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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2016_07_01


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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