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苺と葡萄のランデブー_convert_20170701144133





『誰とって・・・いや 前につきあってたコでさ・・・』


おどおどし出すユノが可笑しい


そりゃあ デートくらいしたことあるよな


女の子と付き合ったことがあれば・・・


「・・・」


何も言わず じーっと見つめてみる


『そんな 怒るなよ・・・』


俺は 別に怒ってもいないし


妬んでもいない


ユノほどカッコいい男が 今までに 


女のコと ドライブデートをしたことがない方が変だ


そんなことくらい誰だってわかりそうなのに・・・


大人気の東方神起じゃあるまいし


一般人なら 好きな女のコを乗せて 


ドライブして 食事して あわよくば・・・なんて


誰でも考えることだろ?





ポーカーフェイスで ユノの切れ長の瞳をじーっと見つめる


面白いくらい 目が泳ぐ


この人は 隠し事なんて できないんだろうな・・・って


ますます 愛しくなる


「どんなコ?」


さりげなく聞けば 


『そんなの どうでもいいだろ?
もう 過ぎたことなんだから・・・
何年も前のことだよ!』


しまった!とでも思ったのか?


決まり悪そうに ぷいっと横を向くユノが


本当に愛しい


今 この場で 抱きしめて 激しくキスしたいくらいだ





『やめろよ・・・
せっかく2人で いいムードになってるってのに
チャ チャンミンだって ドライブデートくらいしたことあるだろ?』


ふ~ん 言わないつもりだな


「あるよ?
ここには来たことないけど
直前につき合ってた彼女は 車に乗るのが好きでさ
”チャンミンの運転してる時の横顔が好き”って
運転中なのに キスしてきたりして
激しいコだったなぁ・・・」


『ふ ふ~ん 自分だってあるじゃないか』


「そりゃあ あるよ それくらい」


全て 本当のことだ


車の中で 最後までいきそうになったことも 一度や二度じゃない


何とか ホテルまで 我慢したけど・・・


ユノだって あるんじゃないのか?





『何だよ チャンミンは意地悪だな
僕だって 凄く美人の女のコと来たんだよ!』


だよな・・・


そりゃ ユノの彼女ともなれば ブスはいただけない


俺だって ユノの元カノなら 


美人な方がいい





「妬けちゃうな・・・」


『えっ?』


ユノの綺麗な手が 女のコの頬を撫でて


キスして そして・・・


「俺 今まで付き合った女のコには 別れるときから全くと言っていいほど
未練はなかったんだよ? 
不思議だよなぁ・・・
別に好きな男ができたって聞かされても 
”なら サヨナラしよう” ってあっさりだったな・・・」


海を見ながら 朧気な記憶をたどる


横目で ちらりとユノを見やる


俺の話に安心したのか


少し 微笑んでいる?





『僕だって 同じだよ
女のコとは その 勿論色々経験はあるけど
引きずってないって言うか・・・
チャンミンと同じで 別れるときはホッとすらしてた記憶がある』


「ちょっと面倒くさかった・・・?」


『うん 正直に言えば・・・
チャンミンは?』


「同じ! だから 今 そんな気になれない」


『恋愛なんて 興味ないってこと・・・?』


「ん・・・」


『そっか・・・』


下を向いたユノが 何か考え込んでいるように見える





「ユノ以外はね!」


『えっ? それって・・・』


「意外?」


『だって チャンミン 
キスしかしないし 僕との関係は ちょっとした遊びなのかな?って・・・』


「ユノ!」


『はい・・・』


強い口調で 名前を呼び ユノに向き合う


驚いたように返事をしたユノが 


直立不動で 目の前に立つ





「俺 遊びで毎日キスしちゃうほど 軽い男じゃないつもりだけど?」


『ごめん・・・』


「誰でもいいからキスしたい 飢えた男だとでも思った?」


『そうじゃない・・・
僕の気持ちと チャンミンの気持ちが 違うような気がして・・・』





「好き・・・みたい・・・
ユノのこと 初めて逢ったときから
多分 好きだったんだと思う・・・」


『チャンミン!』


俺は 自分の気持ちを素直に話してみた


ユノは 


俺の目の前で 既に泣きそうだ


目に涙を溜めて


『僕も 同じだ
チャンミンを 人目見た瞬間に 
恋してたんだと 思う・・・』


「ユノ・・・」


『大好きだ チャンミン』


強い日差しの下


ユノが 太陽のように笑った





     

今日のカウントダウン!

ゲホッ! ゲホッ! 

あああ~ ← いつもの あに点々を付けた雄たけび

こっ・・・こんな目で見ちゃダメ 反則ですー!
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身体のとこか一箇所でも くっついてくれると安心するんだわ~
2人24日_convert_20170725160852



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_07_25


苺と葡萄のランデブー2_convert_20170701144040





Changmin 目線 ♪





『来週 遠くのいちご農園に見学に行くんだ
チャンミン 一緒に行かない?』


「出張?」


『まあ そんなとこ
ちょっと珍しい品種があって・・・
白いいちごなんだけど
見せてもらうことになってるんだ
ドライブがてら 一緒に行ってくれない?』


「いいの? 職権乱用して」


『うっ・・・だって そうでもしないとチャンミンと一緒に休みなんて
取れないだろ?』


「ユノ一人?」


『うん』


「じゃあ デートしてあげるよ」


『何だよ? あげるって・・・』


「ふふふ 俺もデートしたかった
ユノと・・・」


『車で2時間くらいだと思う
僕の車で行くから』


「OK! 楽しみだな
でも・・・仕事じゃ 一緒にお昼は食べられないね」


『大丈夫だと思うよ
そのいちご園の人 実はかなりのお年寄り
だから あまり長居はしないつもり
午前中で終わらせて 何処か回って帰ろう?』


「そっちがメインになりそうだね」


『バレたか?! アハハハ』


「俺 嬉しいな・・・
実は ユノと出かけたいなって 思ってたから」


『マジ?
わぁ 超嬉しい! じゃあ デートな?』


「はい デートね」





お互いの立場を守りながら


こんな風に たまに逢えるのなら 悪くない・・・





翌週


楽しそうに車を運転するユノの横顔を見た


男の子らしく 少し粗削りで乱暴な感じの運転は


俺との性格の違いを表しているようで 楽しい


白いいちごに 黒いいちご


見たことのないいちごをたくさん 見せてもらって


試食までさせてもらった


栽培のコツとか


農園のおじいさんのこだわりとか


おばあさんが淹れてくれた 冷えたストロベリーティーを飲みながら


沢山の話を聞いた


これは ぶどう農園にだって 参考になるだろ?


だから 父も快くOKしてくれたんだ





おじいさんの荷物を持ってあげたり 


おばあさんの肩を揉んであげたり


人見知りの強い俺とは違い


ユノは そういうことが自然にできるから


本当の息子か孫みたいに すっかり気に入られてる


ユノの 計算ではないそんな人懐っこいところを


羨ましいと思う





お土産に たくさんいちごをもらって


あ 勿論 ぶどうもお土産に持って行ったけれど


目をキラキラさせて喜ぶユノは 子供みたいだ


こんな笑顔を ずっと見ていたいと思う








Yunho 目線 ♪





ためになる貴重な話を沢山聞けて


俄然 やる気が湧いてきた


絶対に チョンいちご園を大きくしてやるんだ


チャンミンも ぶどうを差し出して


ぶどうといちごの違いなんかを聞いたりして


結構ためになってるんじゃないか?


飲み込みというか 理解が早くて


聡明なところは 僕と違って羨ましい


頭 いいんだな・・・


おいじさんも感心することしきり


おばあさんは どこぞの国の王子様みたいに素敵だねぇなんて


見惚れてたし・・・





見学の帰りに 僕は


計画していたことを 実行した


チャンミンと行きたい店に行く


『チャンミン 昼飯食べにさ
少し離れた海に行ってみない?
ここから30分くらい走ったところにある展望台から見る海の色
僕たちの街から見える海の色と 少し違うんだ』


「あ 聞いたことあるかも・・・
わかりにくい場所だって ケーブルテレビで見たかも
ソーダ水みたいなくクールな色の海だろ?」


『そうそう!それ!
前にさ 行ったことあるんだよ
その時も迷っちゃってさ・・・
でも そのおかげで 近くに素敵な店を見つけたんだ
チャンミンと 行きたい』


「いいよ 連れてって?」





久しぶりに 行った場所は


確かにわかりにくい


こんな感じだったかな?


でも ここに来た者だけが 目にすることのできる絶景が広がっていた


車5台くらいしか停められない展望台の駐車場


今は 僕たち2人だけ・・・





「ユノ 凄く綺麗な景色だね
こんな海の色 南の島に行かないと見れないと思っていたよ」


木でできた柵に 凭れて


暫く 目を細めて 海を眺めていたチャンミンは


そのあと 目を閉じて


気持ち良さそうに ウェーブのかかった髪をなびかせて


そのまま 雑誌の表紙みたいだ





『綺麗だな・・・』


思わず そう口にだしてしまった僕の目に


それまで閉じていた目を 


パッと見開いたチャンミンの驚いた顔が 映る


あ・・・


ヤバい・・・


ヤバいくらいに 綺麗だ・・・





僕は 


やっぱり 


チャンミンが 好きだ





『この海 綺麗だろ?』


「・・・」


一瞬にして吹き出した油汗





どうしよう・・・





ドキドキが 止まらない





そんな胸の内を 隠すように


『チャンミン そろそろ 飯食いに行こう』


隣りを見れば


「ユノは 誰と ここに来たの?」


それ 今聞くかー?!





     

拍手コメ Hさん♪
サラウンドビューイングは 回りはほぼ全滅でしたよー
私は1人で申し込んだ回だけが当たりましたが
複数枚で申し込んだ回やSHINeeなどはダメでした~

EXO や少女時代は随分余っているみたいで
逆に今日本でキテルSHINeeは完売ですね!
18日の東方神起が余っているのは
チャンミンの除隊日だからかな?なんて思いました

     

今日のカウントダウン!

チャンミンがレギュラー出演していた

2013年 の韓国バラエティー 【芸体能】 から♪

決して 特別 運動神経がいいわけではないチャンミンが

努力に努力を重ねて 楽しむ気持ちも楽しませる気持ちも忘れずに

頑張ったバドミントン編!

真剣な表情 男らしくて素敵です♪

ライブの真剣さとは違いますよね
26日_convert_20170723150534

そう言えば 一緒にバドミントンのぺアで頑張った

俳優の イ・ジョンスさんは

バドミントン編が終了するときに

今年(2013年)に入って一番沢山裸を見た相手がチャンミンだと

しれーっと言っていましたっけね・・・

あれは 私たちに喧嘩売ってんのか?!ってくらい

衝撃的だったけど

(誤解のないように言っておきますけど ジョンスさん 好きですよ~)

羨ましいとか通り越して 

一緒にシャワー浴びる妄想で 口から涎が垂れたわ

チャンミンのはどんなかしら? って・・・

ああ 義務警察のお仲間も一緒に何度も何度も

私たちのPRINCEの裸をご覧になっているのよね

まさか シウォンさんが 隠したりはしてないわよね~

宝物が 結構大勢の人の目に触れているんですね

一緒にオツトメだった方々は 何よりも貴重な体験をなさったということで

きっとご利益があるのではないかと思います

あやかりたいわ~

まぁ その宝物は このお方だけのものですけれどね

チャンミンは 俺のもの
ユノ太陽①

2人のカウントダウンはこちら!

韓国の新聞みたいな雑誌 【At star 1】 (アットスタイル) より
2人26日_convert_20170723150506

美しい2人だわ~



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2017_07_23


苺と葡萄のランデブー_convert_20170701144133





『チャンミンはさぁ・・・』


ユノが 切り出した


何となく 避けてきた話題


「なぁに?」


いちご味のキスの後だからか


ユノの顔まで 甘く見える





何となく言いにくそうに 顔を下に向けるユノ


わかるよ・・・


俺も 同じ気持ちだと思うから・・・





「俺たち の こと?」


『うん・・・』


「ユノは 継ぐんでしょ? いちご園」


『ああ そのつもり! やりがいもあるしな・・・
親父や爺ちゃんが作ったものを もっと大きくしたいし
新しいことにもチャレンジしてみたいし・・・』


「ストロベリータイム 美味しいって スヨンが言ってたよ」


『チャンミンも 継ぐんだろ? ぶどう園』


「ん・・・そうなる
このまま 順調に事業が伸びたら確実に そうなるね
俺 社長になったら ぶどう園とワイン事業を別会社にしたいって思ってる
俺は ワインの方に力を入れたいから 
ぶどう園は 誰かに任せたいなって 考えてる」


山の上と麓


ユノと俺の距離は 近いようでいて


約束をしない限り 逢うことはない


「スヨンが いい人と結婚して ぶどう園を継いでくれたら
それが一番いいんだけどね」


『僕のところも ジへに手伝ってもらいたいなって思ってるけど・・・
こればかりはね・・・』


「せっつかれたり する?」


『うん 27歳だからさ 
僕は小さい頃から片付けとか苦手だし
早く結婚しろって ウルサイ』


「そうなるよな・・・」


『隣り町のキウイ農園 知ってる?』


「ああ 父が言ってた 知り合いらしくて
俺と同い年の息子が 結婚して早々に後を継いだって・・・
25歳で 2人の子持ち しかも子供は2人とも男のコ
これで しばらくは安泰だって 大喜びしてたらしいね」


『まぁ そんな世界もあるよね・・・』


「そうだね・・・」





たわわに実る いちご通路の間を


ゆっくりゆっくりと 歩きながら話しをする


いちごよりも赤いユノの唇が 時折 


何か言いたげに 少し揺れる





相変らず ビニールハウスの中は 俺たち2人だけ


少し 蒸してきたのか 話題が重苦しくなってきたのか


外の空気が吸いたくなった





本当は 今すぐに 食べたい 


もう一度 食べたい


真っ赤に熟れた ユノの唇を・・・


でも


ここで ユノを抱きしめたら


もう 歯止めが効かなくなるような気がした





「ユノ・・・ほかの品種も食べさせて?」


『ん じゃあ あっちに行こ』


俺の手を取って ビニールハウスの出口に向かうユノ


この手を 握り続けることは 


不可能なんだろうか・・・





やっぱり 好きなんだ 


ビニールハウスを出るときに 


ユノの手を ぎゅっと 握り返した





ユノは 前を向いたまま 


また 俺の手を ぎゅっと一握りし 


そっと 力を抜いた





俺たちを 待ち受けた


外の日差しは 


朝よりも 更に眩しかった





     

昨日は調子にのって チャンミンの大切なB地区を

おちょくってしまいました・・・ごめんね チャンミン

少し幼い感じを残すチャンミンの顔がまた愛しくて

とてもアラサーには見えないよ・・・

除隊の準備とか進めているのかな?

公演は あと1回くらいはあるのかな?

チャンミンの警察の制服姿も あと少し

除隊したら一気に情報があがるんでしょうね~

でもって

ビギの THE GOLD MISSION

未公開シーン 昨日寝る前に観ました!

もうチャンミン可愛すぎて 胸をむぎゅうっと捻られた感じ

はぁ・・・なんなんだろ・・・

一応カメラが回っていることをわかった上でのカメラ向けの素 ←

私のダントツ1位は 豆腐神起です

豆腐神起は 本編も非常に面白かったんですが

(かの有名な 「勝手にチンとしました♪」とかね)

今回の未公開シーンの中では

チャンミンが マッコリ全部飲んじゃって

話の流れで 「酒 入ってきてぇ~」

堤さんに ”楽しくなってきた?” って聞かれた後の

「はぁい」 

この言い方と表情が最高でした

鬼リピしました~

チャンミン 堤さんにめっちゃ懐いてますよね・・・

こんな大きな子犬 ←

懐かれたら 離せないわ

堤さんの間違いに喜んだり 優しくハグしたり

アン婚のときの突撃訪問も 嬉しそうだったしね~

きっと 除隊のときも 堤さんまたソウルに行くんだろうな・・・

前チャミペンの羨望の眼差しを一身に受ける堤さん

これからも ユノとチャンミンを よろしくお願いしますね

     

今日のカウントダウン!

いたずらっこのようなお目目が キラキラしてる~  
27日_convert_20170722154213

個人的には ユノの金髪は大好きです💛 黒髪よりも好き

チャンミンは マロンブラウンが好き
2人27日_convert_20170722154148



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2017_07_22


苺と葡萄のランデブー2_convert_20170701144040





Changmin 目線です♪





ユノのいちご園に初めて遊びに行った


広大な敷地に広がるぶどう園と 比べると


こじんまりした広さの場所に 


ビニールハウスが 整列していると言った感じ





ビニールハウスの中は 湿度 温度ともにしっかりと管理されていて


いちごが快適に過ごし 育つようにできていた





「ん~ 甘い香りが鼻をくすぐるね」


目を閉じて いちご独特の少し酸味のある爽やかな香りを堪能する


ハウスの中で こもるから


実際のいちごよりも 少しだけ 濃い香りがする





「ユノの匂いがする~」


いちごの香りの空気を 思い切り吸い込んで


目を開けると ユノが慌てて目を逸らした


ん?


「ユノ?」


『チャンミン・・・人前で そんな表情しちゃダメだよ?』


「えっ? 何が?」


『うん ダメ! ちょっと 何て言うか・・・その
ドキッとしちゃうって言うか
色っぽいから ダメ』


そんなこと 言われても・・・


「今 ユノしかいないじゃない
ダメ?」


『僕の前だけにしてよ』


「それって ヤキモチ?」


『・・・チャンミンは カッコいいわ綺麗だわ可愛いわ
これ以上モテたら 困るからな!
その上目遣いも僕にだけ』


「どうして ユノが困るの? 俺 モテたいよ
ユノみたいに・・・」


『僕は 大してモテないよ・・・』


「わかってないなぁ~ スヨンの肩抱いて
あんなカメラポーズしちゃってさ
やり過ぎだって言うの!」


『だって チャンミンの大切な妹の頼みじゃないか・・・』


僕はいつだって全力


一緒に写真撮るスヨンちゃんが


喜ぶなら それでいい


「肩まで 抱くことないだろ?」


『もしかして・・・チャンミンもヤキモチ妬いてくれてるの?
マジ 嬉しい!』


「はっ? 別に!
あまり 八方美人にならない方がいいよ?
女は勘違いするから」


『勘違いされたこと・・・あるんだ?』


「・・・そりゃ あるけど・・・
ユノだってあるだろ?
だから 今は彼女いないの!面倒だから・・・」


『僕もチャンミンと同じ・・・
ちょっと 面倒くさくて 女・・・』


ユノも同じなんだ・・・


顔を見合わせて 笑いあう


ユノの笑顔は最高だ


いちご畑によく似合うな


顔が小さいからかな?


ユノっていう 新しいいちごの品種みたいだ


真っ赤な唇


超絶 美味しそう!





Yunho 目線♪





僕は チャンミンしか 見てないけど


チャンミンは どうなんだろ?


彼女は いないってことは どうやら本当みたいだけど





「このいちご 食べていいの?」


『いいよ 特別に』


いちご狩り用ではない 出荷用のいちごを作っているビニールハウス


いちごみたいに 甘酸っぱい気持ちになる


「わっ大きい! これにしよう!」


『全体がちゃんと赤く色づいているのがいいよ
食べてみて!』


「えっと・・・洗わないの?」


『そう・・・そのまま
毎日 水やりしてるから 大丈夫なんだよ
それに 味を変えたかったら練乳につけてみて』


「そう・・・なんだ わかった」


恐らく チャンミンは いちご狩りが初めてだ


そのままと言われると 困るのかな・・・?


『大丈夫だよ! ほらっ!』


僕は そのままポンと 口に放り入れた


いちごは 初恋の味だな


甘酸っぱくて 爽やかだ


今の僕たちの関係にピッタリだな


『んん!美味しいっ!』


マネして いちごを口にいれたチャンミンの


大きな瞳が キラキラする


その顔を見れただけで


ここに連れてきて良かったと思う


「ユノ もっと食べていい?」


『ああ 内緒な?』


「オッケー!」


嬉しそうに いちごを物色しては


次々に 口に放り込んでいく


よくそんなに食べられるな


散々食べた後


チャンミンは


「デザート 食べてもいい?」


少し熱のこもった視線で 聞いてきた


『んっ・・』


僕の唇は


返事をする前に


チャンミンに 食べられていた





     

今日のカウントダウン!

30日_convert_20170719082716

2人30日_convert_20170719082649


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2017_07_19


苺と葡萄のランデブー_convert_20170701144133





夢を見た 


かなり リアルな夢を・・・


朝 目覚めたら 俺 裸だった


確かに 下は履いていたはずだ


暑くて 上半身は裸のまま ベッドに横たわったところまでは覚えている





ヤバいな・・・


ユノとのぶどう畑デートが あまりに楽しくて


次は ユノのいちご園に遊びに行く約束をした


真っ赤ないちごを採って ユノに あ~んって


食べさせてあげたい!なんて思ってしまってから


少し おかしい・・・


お弁当は 何を作っていこうかな?とか


これって つきあっている恋人同士の思考回路だよな・・・





俺とユノは つきあっているのか・・・?


逢うたびに キスをして


デートまがいのこともしてるけど・・・


ユノは 年上なのに天然なところがあって 


少し危なっかしいから ついつい 可愛い!なんて思ってしまうんだけど・・・





でも 今朝の夢は


あまりに リアルで 


すっぽんぽんの自分の下半身を見た瞬間に ゴクリと喉が鳴った


熱のこもったピンク色の目で ユノに見つめられて


思わず 「してほしいの・・・?」 なんて聞いちゃって


更に 熱い目で 俺を見るから


ユノの下着に手をかけた


場所は 何処だったのか?


どんなシチュエーションだったのか?


定かではないんだけれど


確かに 俺は 膝まづいて


ユノのユノを 口に含んでいた


涙の滲んだウルウルの目で 俺を見続け


『チャンミン・・・ッ・・・気持ちいい・・・』


なんて言うんだ


あっと 言う間に


俺の口の中には 生暖かいものが入り込んできて


それが ユノのものだったと気づいたときには


既に 飲み込んでいて・・・


「良かった?」


『堪んない・・・もっと 触って・・・』


「ユノ 俺も もっとユノを知りたい・・・
入ってもいい? ユノの中・・・」


『ん・・・来いよ
足りないだろ? お互い・・・』


そんな会話も はっきりと覚えていた





そして ユノに覆いかぶさり


右手を 足の間から 後ろの方へ 忍ばせて


『あっ・・・』


ユノが 呻くような声を上げたところで 目が覚めた





俺・・・やっぱり そうなんだ・・・


男相手に こんな感情


これって・・・


そんな卑猥で 不適切な夢を見た朝


俺は 自分の気持ちに はっきりと気づいてしまった


間違いない


俺は ユノが 恋愛対象として好きなんだ


好きになってしまったんだ・・・





いちご園に行ったら


気持ちを確かめよう・・・


このまま 悶々としているわけにもいかないから・・・





翌日も ユノとは いつも通りのロープウエイの密室デート


『チャンミン ジへとあんな写真撮るなんて・・・』


って言われたから


「ジへちゃんは ユノの大切な妹でしょ?
断れるわけないじゃない
言わなかったのは 悪かったけど」


そう答えた


ユノが 嫉妬しているみたいに 詰問してきたのが可笑しくて


俺たち やっぱり 好き同士?!なんて


デュフってしまう・・・





その日は 準備の最中に 珍しく妹のスヨンが来た


”お兄ちゃん コレ 持って行くの忘れたでしょ?
お父さんから 預かったわよ”


「あ サンキュ!」


すぐに帰るのかと思った妹は 


立ち止まったまま 動こうとしない


「帰らないのか?
なら ボーッと突っ立ってないで 手伝えよ」


半ばイライラして スヨンを見た


放心状態で 立っているスヨン


何と その視線の先には ユノがいたんだ


『チャンミン これ ここに置いていいかな?』


いちごのフィナンシェの入った箱を持って 歩いてきたイケメンは


『?』


スヨンが 頬を赤く染めて 俺に目で訴えてる!


何? 紹介しろってか?!


まぁ ここで 無視も大人げないなと思い


「あ ユノ これ 妹のスヨン
忘れ物を届けに来てくれた」


極力素っ気なく言ったつもりだった


『君がスヨンちゃん? 可愛いねー
あ 僕 隣りのお店のチョン・ユンホです!
チャンミンとは 毎日仕事で会ってるんだ
似てるねー よろしく』


ペラペラと喋り始め


調子よく 手を差し出した


そして あろうことか


スヨンまで 調子に乗って


”噂のイケメンいちごさんですね
ユンホさんて言うんですか?
シム・スヨンです はじめまして
お兄ちゃんが いつもお世話をかけてます”


はっ?


世話してるのは 俺の方だっていうの!


”あの・・・噂のユンホさん
一緒に記念写真撮ってもらいたいんですけど
いいですか?”


『えっ?僕はいいけど・・・
チャンミン いい?』


どうして 俺に聞くかな・・・


ムッとした 怖いお兄ちゃんは 


「どうぞ」


何故か 妹のスマホで 


好きな人と 妹の2ショット写真を撮ってあげるハメになった





”ありがとうございます!
お友達に自慢しちゃおう!”


満面の笑みで 


”お兄ちゃん! ほら見てみて!
いい感じじゃない?”


そりゃそうだ


俺が撮ってやったんだから・・・


必要以上にくっついて 肩を抱くユノと


照れたように しおらしく寄り添うスヨンの写真に


胸の奥が チクリと痛んだ


ああ ユノもこんな気持ちだったのかな・・・





隙をみて その写真を削除したくなる衝動にかられた朝だった





     

京セラに参戦された方々 お疲れ様でした

我らがユノユノの渾身のステージを 目に焼き付けて帰ってこられたことでしょう

ユノの口からも出たようですね

”もうすぐ” って❤️

そんな日が 来るんですねぇ~🎉

チャンミンからメール?

夜だって 絶対に連絡取り合ってるくせに!

ああ こんな少しのホミンエキスが堪らないんですよ😘

拍手コメ Hさん💕
ユノから出るチャンミン話 堪らんですねー💋
毎日連絡取り合ってるでしょうね!きっと
マジで当てられちゃうわ~\(//∇//)\
Hさんも暑いですからお身体ご自愛くださいね♪

拍手コメ Hさん💕
そうだったんですね!失礼しました💦
気にせずにどんどん遊びにきてくださいね😘
私の書くお話で楽しんでいただければ
こんなうれしいことはありません👍
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

    

今日のカウントダウン!

どんな角度も素敵なチャンミン💜
32日_convert_20170717135959

2014年 ソウルのSMT (だったと思います)

楽しそうな2人(≧∇≦)キャッ💕キャッ💕
2人32日_convert_20170717135922



東方神起完全体まで

あと 32日!




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2017_07_17


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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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