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何が起こっているのか?!


正直わからなかった・・・


チャンミナの気持ちなんて


全く 考えたこともなく


というよりは


チャンミナは絶対に 女の子が好きなんだと思っていた


信じて疑わなかったんだ・・・





いつだって


メンバー同士のスキンシップを嫌がったし


たまに俺の肩を抱いたり


抱きついてきたりすることはあったけど


それは 何処にでもある若者同士が集まれば よく見られる光景だと思っていた





「ユノは本当に鈍いよ・・・」


『よく言われる』


「KYだし 無意識に女の子が勘違いしちゃうような態度を取るし・・・」


『それも 言われる』


「周りを盛り上げようとして 妙なテンションで空回りするし」


『あ・・・やっぱり そうか・・・』


「物は無くすし すぐ忘れるし 僕のご飯を横取りするし」


『うん・・・悪いと思ってる』


なんで 俺 チャンミナに怒られてるんだっけ・・・?


下を向いて モゴモゴと口を動かしていたチャンミナが 顔を上げて上目遣いに俺を睨んだ





『あ・・・俺 別な部屋 取らなくていいの?』


「今まで一度だって そんなことしたことないくせに」


『いや そうだけど・・・チャンミナが嫌なんじゃないかと思って・・・』


「本当に ヒョンなの?
耳 ついてる?
僕がさっき言ったこと ちゃんと聞いてた?」


『ああ 多分 聞いてた』


「じゃあどうして部屋を出ようとしたりするの?」





聞き間違いでなければ


チャンミナも 俺のことが好きってことか⁇


いや そうだよな・・・


さっき 離れたくないって言ってたし


これって これってさぁ


両想いってことか⁉︎





『チャンミナ! 行かない!出て行かない!出て行けと言われても出て行かない!』


少し表情が柔らかくなったチャンミナの頬が


少し赤い・・・


『俺の好きは チャンミナと その・・・キ キスとか したいっていう意味の好きなんだけど
チャンミナも 俺と・・・』


「本当に ユノって人は・・・」


呆れたような表情で俺を見たチャンミナが


「どうしてくれるの? この空気・・・
顔 見れないじゃん」


くるりと後ろを向いて 離れようとした





もう 俺の勘違いなんかじゃないんだと


チャンミナも 俺を受け入れてくれているのだと


やっとの思いで理解した俺は


咄嗟に チャンミナの腕を掴み


自分の腕の中に閉じ込めた


「あっ・・・」


『チャンミナ!』


俺が ずーっとずーっと長い間


求めてやまなかった愛しい君を


こうして閉じ込める幸せ


暫く無言で チャンミナの体温を確かめた





『俺 鈍感でごめん』


まだ短い髪を 優しく撫でながら


耳元で囁けば


「そんなこと・・・ずっと前から知ってた」


そう言って 短い髪の頭を


グリグリと 押し付けてきた





❤️ ❤️ ❤️ ❤️ ❤️

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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_09_13


チャンミナが 素直だ・・・


先月 オツトメを立派に果たし


俺に遅れること4か月


予定通りに 退役した





シム・チャンミンから 東方神起のチャンミンに戻る日の朝


駆けつけた大勢のファンの前で 敬礼をして


シウォンと一緒に 晴れて 望む場所に戻ってきた


凛々しく 清々しく そして 相変らず美しく


何一つ変わらずに というよりも


以前よりも若返って帰って来た君・・・





不思議な人だ


中身は 何一つ変わらずに帰ってきてくれた


一つだけ 変わったこと


それは 


チャンミナのツンがなくなったこと・・・


きっと ツアーでも始まれば


また 日本のファンを喜ばせようとして


わざと 毒舌ぶりを発揮するんだろうけれど


ここ数日は やけに素直だ





俺が手を伸ばせば バシッと振り払うくらいの勢いで


嫌がったのに


それが 今は・・・





やけに静かな部屋は さっきから


俺たちの声や動く音しか聞こえない





『もう 大丈夫だよ
もう あんなことはないから・・・
マネージャーの言う通りに 外国では特に気をつけような』


「うん・・・」


それでも チャンミナは 俺を抱きしめたまま離さなくて


もう 爆発寸前の俺は どうしていいのかわからず


このまま 襲われても知らないぞ!と心の中で呟き


チャンミナのありとあらゆるところ 


抱き合っているこの体勢で 触れる限りのところをひたすら撫でまわした


それでも 嫌がらないチャンミナはやはり いつものチャンミナじゃない


2年近く離れて生活して 俺が恋しくなったのか・・・?


少なくとも 今 俺を求めていることだけは確かだ





『チャンミナ・・・安心できるまで 抱きついてていいぞ?』


「安心なんて できない・・・」


『それじゃあ ずっと離れられないじゃないか・・・』


「離れたくない・・・」


『・・・?』





耳を疑った


あのチャンミナの口から 


とんでもない一言が 飛び出した


どういう意味だ・・・?





半ば呆れ果て この男は どれだけ俺をおちょくれば気が済むのだろうかと


困っていると


「ユノ・・・何処にも行かないで・・・」


本当にどうしたというのだ・・・?


『チャンミナ・・・頼む それ以上変なこと言うな!
俺・・・
勘違い しちゃいそうだ・・・』


「勘違い・・・?」


『ああ・・・盛大なる勘違い
俺も 本気でチャンミナに 何処にも行くなって思ってるんだよ
俺から 離れないでくれって・・・
本気でそう思ってるんだよ・・・?
だからさ・・・
恋人同士みたいなこと 言うな・・・』





すると あんなにきつくしがみついていたチャンミナが スーッと離れた


目の前で しっかりと立ち 俺の目を見つめる瞳は


不安そうに 揺れている


「恋人同士なら いいの?」


『そうだよ 普通は 恋人同士が言うもんだろ?』


「じゃあ 恋人になればいいんだね・・・」


『俺は 大歓迎だけどね・・・
たとえ冗談でも
チャンミナにこんなこと言ってもらえるなんて幸せなんだよ
だからさ 盛大な勘違いも許してくれるか?』


まだ 少し潤んだままの光る瞳が 


俺と目を合わせて言った


「勘違いじゃないし・・・
冗談でもない・・・」


『チャンミナ・・・!
お前の言う”離れたくない”と俺の言うのは意味が違うんだぞ?
いいか? よく聞け!
俺はお前が好きだって言ってるんだぞ?
恋人みたいになれたらいいのにって 本気で思ってるんだぞ?』


そろそろはっきりさせたほうが良さそうだと


意を決して言った


「・・・」


『だから あまり嬉しくなるようなこと 言わないでくれって そう言ってるんだよ・・・
わかるか?』


「・・・」


『どうだ 気持ち悪いだろ?
いくら長年一緒に過ごしてきて 信頼し合えてる間柄だとしても・・・
俺 れっきとした男だし
チャンミナの言う 何処にも行くなという気持ちとは 明らかに違うだろ?
引く・・・だろ?』


「ユノ・・・」


途端に チャンミナの大きな瞳が じわじわと潤みだし


大粒の涙が ぽろぽろと流れ落ちてきた





ああ・・・遂に 俺は・・・!


やってしまった・・・


言ってはいけない一言を 言ってしまった・・・


「やだよ・・・うっ・・・嫌だよ・・・」


『ごっごめん! ごめん! チャンミナ!
もう言わない 変なこと言わないし 変な目で見たりもしない!
ごめん! 本当にごめん!
泣かせるつもりなんて なかったんだよ
ホントごめんな・・・ごめん チャンミナ・・・』


「ん・・・う・・・ユノ・・・」


目をぎゅっと閉じ 泣き続けるチャンミナに 


俺は 心底困り どうしたら 


さっきの言葉を口にする前に戻れるのだろうかと 真剣に考えた


自分の口が言い放った言葉を 取り消すことはできないけれど


チャンミナが 気持ち悪く思わない程度に


少しでも 元の関係に戻れたら・・・





ずっと向かい合って 立ったまま こんな話を続けていても


埒があかない


再び抱きしめることができないのならと


俺は 視線をはずした





その場を離れようとした俺の耳に 


聞こえたのは確かに チャンミナの声


「パボ! ユノのパボ!
恋人みたいじゃヤダ!って言ってるんだよ・・・
どうしてわかんないんだよ?」


『だから! ごめんって・・・
本当に もうそんなこと言わないから 許してくれ!』


俺は さっさと着替え始めた


この状態で このまま同じ部屋になんていられない


「何してるの?」


『フロント行ってくる
部屋 分けた方がいいよな』





その数秒後 


「鈍感! バカユノ!」


いつものチャンミナのような言葉が 俺の耳に物凄い勢いで 入って来た


『っと るっせーな・・・』


振り向いた俺に チャンミンが


「恋人みたいなんてヤダって 言ってるの! わかってよ・・・
みたい・・・じゃ嫌だって言ってるんだよ」


『・・・!!!』


「勘違いじゃないって 言ったのに・・・」


恥ずかしそうに 斜め下を向くチャンミン


俺は 目をぱちくりさせて


暫く 動けなかった





💕 💕 💕 💕 💕

幸せがまだまだ続いてますね〜( ´ ▽ ` )ノ

昨日載せそびれた写真も♪







ユノもとっても穏やかないい表情してます❤️



皆さま 過去のお話にも毎日拍手をいただき
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_09_12


『チャ・・・チャンミナ?』


「ユノ・・・」


この状況は一体 何なんだ?


一気に喉が渇き


身体は 熱くなり


心臓から来る大きなうねりは 更に大きくなり


苦しくなってきた





『はっ・・・あ・・・あの・・・』


相変らず 俺のお腹に手を回し


背中にピトッと張り付くチャンミンの体温が


俺の冷静さを奪っていく





珍しく 俺・・・緊張ってやつを 味わってる・・・


しかも ここ何年も 


体験したことのない種類の緊張・・・


もしかしたら


初めて・・・かもしれない 緊張





『はぁ・・・』


熱い息が漏れる


何か言わなきゃと思いながら


チャンミナの予想外の行動に


俺は 初恋の相手に抱きしめられた中学生みたいに


ぎこちない・・・





お腹の前にある チャンミナの手をそっと上から包むと


後ろから ぎゅうっと 強く抱きついてくる


マジで 勘弁してくれ・・・


俺 泣きそうだよ





このまま 抱きしめても いいの?


嫌がる君を 無理矢理 この腕に閉じ込めて


その 誘うような唇を 奪ってもいいの?





不本意にも また ゴクリと喉を鳴らして


大きく唾を飲みこんだ


ぎゅうっとくっついてきたチャンミナの胸からも


同じような うねりを感じるのは


都合のいい思い込みなのかな・・・





いつまで続くのかわからない この状態に


段々 油汗が出て来た


ふーっと 息を吐いて 少し自分を落ち着かせ


チャンミナの手を撫でたり握ったりした





初めてじゃないのに・・・


この手を 握るのは 初めてなんかじゃない


いつだって 手を繋いで走って来た


君が 中学生だったあの頃から


この手を 離すまいと 常に握ってきたつもりだ


それなのに


今日は・・・


今 この瞬間は 


どうしてこんなにも ドキドキするんだろう


とても 尊いものに感じるのは何故?





『チャンミナ・・・どうした?
珍しいな・・・
お前からこんなことしてくるなんて・・・』


泣きたい気持ちを 必死に堪え


やっとの思いで 声を出した


「ユノ・・・」


『怖いのか・・・?
今になって 怖くなったのか?』


心なしか 声が震えているように感じて


そう聞けば


「ユノに 大きな怪我がなくて 良かった・・・」


背中に張り付いたまま 話すから


はっきりしなかったけれど


俺には わかった


確かに チャンミナは そう言ったのだ





『・・・』


ああ なんてことを・・・


俺が チャンミナだけは守りたいと思うように


チャンミナも 俺の心配をしてくれていたというのか・・・


止められない涙が 溢れそうになり


上を向いて 瞬きを繰り返す


手は さっきから チャンミナの手をせわしなく触りっぱなしのまま


『心配・・・してくれたの・・・?』


「うん・・・だって・・・だって
あの場で 何かあったら・・・って 思っただけで・・・もう」





それだけで 十分じゃないか?


だれよりも愛する相手が


自分のことを こんなに心配してくれた


それだけで 


もう 十分すぎるくらい 幸せなんじゃないのか・・・?





チャンミナの手を離して


くるりと後ろを向くと


大きな瞳に 涙をいっぱい溜めたチャンミナが 


俺を 心配そうに見ている





その綺麗な頬に指を伸ばし


零れ落ちた光る涙を 拭う


『俺は 大丈夫だ』


「ユノ・・・も・・・泣いてる・・・」


チャンミンも 指で俺の涙を拭い


ペロっと舐め 


「しょっぱい・・・」と言った





堪らない気持ちになり 


俺は そのまま チャンミナを引き寄せ 


強く強く抱きしめた


「あっ・・・ユノ・・・」





『お互い 大きな怪我がなくて 良かったよな・・・
ほんとに良かった・・・
チャンミナが 無事で・・・
それだけで 俺は十分だ』


愛しい人の背中をさすり


髪の中に 顔を埋め


ああ これが チャンミンという人間の匂いだと


俺を虜にして離さない チャンミンなんだと


心から 嬉しい想いで 満たされた


「ユノ・・・」


チャンミンからも ぎゅうっと 俺を抱きしめてくるから


身体は これ以上ないほど 密着した


『チャンミナ・・・
チャンミナ・・・』


名前を呼び 更に強く抱きしめた





💛 💛 💛 💛 💛

拍手コメント Hさん♪
チャンミンからのバックハグ💛
そんなことがあったら
その場で即死しそうです

ないから生きてる!

コメントくださった方
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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_09_10


バスローブを軽く羽織り


濡れた髪を バスタオルでゴシゴシと拭きながら


扉を開けた





ベッドサイドに腰掛けて


チャンミンが 項垂れていた


シャツの前は はだけたまま・・・





少し俯いたときの 儚げな雰囲気が


ああ チャンミンだなと思う


昔から持っている シム・チャンミンだけが醸し出すもの


あんなに 根は男らしいのに・・・





『お待たせ チャンミナもシャワー浴びてさっぱりして来いよ』


目を見ないで言う俺に


「うん・・・」


目を見ないで答えるチャンミナ





暫くして


シャワーの音が聞こえると 少しホッとして


冷蔵庫の中の水を 一気に飲みほした


俺は アイツと どうなりたいんだろう・・・


さっきまで 2人で横たわっていたベッドに横たわった





シーツが綺麗に伸びているのは チャンミナが直したんだな・・・


一ヶ所濡れているのは 俺がチャンミナの身体を拭いたタオルを置きっぱなしにしたからだ


タオルも チャンミナが一緒にシャワールームへ持って行ったんだろう・・・


こういうところも どんなときも変わらない


長年一緒にいると こんな当たり前のことを忘れている


俺の世話は いつもチャンミナがしてくれてる


脱ぎ散らかした服も 文句を言いながら 片付けてくれる


喧嘩をしたときは


「自分でやれ!」 と言って 俺に投げたりもするけれど・・・





俺は いつもチャンミナのことばかり考えてるな


腕を頭の後ろで 組み


ぼんやりとした 薄明りの揺らめく天井を眺めた





俺の 気持ちの伝え方次第では


東方神起としての活動が 


危うくなることは 目に見えている


俺たちが 変わらずアジアでトップを守り続けて来られたのは


ファンやスタッフ 家族など 多くの人の支えがあったからこそ!


これからも 変わらぬ応援を誓ってもらったばかりなのに・・・


会見は 2人とてもいいムードで終えることができたというのに・・・





チンピラに絡まれたとき


俺は チャンミンを助けることしか考えていなかった


とにかく シム・チャンミンという人間が 大切で


誰であろうと チャンミンを傷つけるヤツは絶対に許さないと思った


行動で傷つけるのも 言葉で傷つけるのも


チャンミンに何かしたヤツは 俺は一生許さないと決めている





それは 前から変わらない


願うのは チャンミンの幸せと東方神起としての成功だけ・・・


この先 どんなことがあっても


例え 2人の関係が 進みようもないビジネスだけの関係に


はっきりと なったとしても


今まで築いてきた絆は 決して弱くはないし


俺は 何かあれば まずチャンミンを守るだろう


こんな愛は 暑苦しいか・・・?


少し 涙が滲み 目頭を指で押さえると


起き上がり 窓際へ移動した


カーテンを開け


高層階から眺める香港の夜景


いつまでも 出かけた先の景色を一緒に見たい


ライブ会場でのレッドオーシャンも・・・





1人で 自分の想いを反芻している間に 


チャンミンが シャワーを終えて


部屋に出て来たことに 俺は気づかなかった





「さっぱりしたよ・・・」


チャンミンの声が すぐ後ろで聞こえて驚いた


窓ガラスに映る バスローブ姿のチャンミンが 


俺のすぐ後ろに立っていた





途端に ウザいほど動きを早めた心臓からは


音がするんじゃないかと思うくらい 大きなうねり


固まって動けなくなった俺の背中に


コツンと 何かが当たる





それが チャンミンのおでこだと理解するのに


時間はかからなかったけれど


背中にも 心臓の音が聞こえそうな気がして


俺の緊張は 更に増した





『チャンミナ・・・』


「ユノ・・・さっきは ありがと」


『何がだよ・・・』


「僕の心配をしてくれたことも 気遣って身体を拭いてくれたことも・・・」


『そんな・・・当たり前のことだ 
チャンミナが無事なら それでいい・・・』


すると 驚いたことに


チャンミナの両手が 俺の腹に巻き付いて


俺の背中に 温かい温もりが広がった





後ろから 抱き着いてきたチャンミナに


俺の心臓は 爆発寸前だった





💛 💛 💛 💛 💛

拍手コメントHさん♪
チャンミンが男くささを増すと妄想がしにくいと言う方
沢山いらっしゃいますよね~😘
でもユノの隣りで可愛くなっちゃったりして七変化なので見ていて飽きません(≧∇≦)
プレミアムシート用の写真を撮り直したんですか?!
それだけの気合いが入っていれば大丈夫!
きっと朗報が舞い込みますね♪

💛 💛 💛 💛 💛

18時にもう一つ 記事をアップします!





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2017_09_09


胸が 高鳴るとは こういうことか・・・


何年も 内に秘めた想いを


表に出すことなく したためてきた


今 想いのたけを込めて 


君を 抱きしめるよ





少し 顔の位置をずらし


チャンミンの胸に 頬を当てる


思いの外 大きな心臓音は 


チャンミンの緊張を 俺に伝えてくれた





このまま もっと君を抱きしめて


その 特徴的な唇に 口づけてしまいたい


考えただけで 胸が痛くなるほどに 


激しく動き出す俺の心臓





がやがやと人でごった返す香港の街とは思えないほど


この部屋は 静かで


お互いの心臓の音さえも 聞こえそうなくらい


今 俺たちは 不思議な静寂に包まれていた





「ユノ・・・」


『・・・!』


このまま こんなに密着していたら


俺は 


俺は・・・


チャンミンの声で 我に返った





『あ・・・ごっごめん! ごめん 俺・・・』


慌てて 身体を起こした


「・・・」


『少しだけって 言ったのに・・・
悪いな・・・ごめんな
男にこんなことされて 気持ち悪かったよな?』


「あ・・・」


そうだよな・・・


面と向かって 嫌だなんて この状況で言えるわけがない


相手は 毎日顔を合わせる俺なんだから・・・


ちらりと視線を向けた先には 


少し困ったように眉を下げて微笑むチャンミナ


あ・・・困ってる・・・


ズキン・・・


咄嗟に 目を逸らし ベッドから降りた


『悪い チャンミナ 俺 先にシャワー浴びるわ
すぐに出るから 少し待ってて?』


チャンミンの返事を聞くまでもなく


ハヤブサのような勢いで シャワールームへと消えた


すぐに 強くシャワーを出し


鏡に映る自分を見た


頬が 少し火照り ほんのりと赤い・・・


いまさっきの チャンミンの肌の温もりが


唇や 指の先から じわじわと全身に広がっていくようだった





愛するチャンミンを傷つけてはいけない


あんなに純粋な天使に 俺はなんてことをしようとしていたんだろう・・・


固まって 動けなかったんじゃないか?


怖い想いをさせたんじゃないか?


外で あんなことがあったばかりだというのに


俺まで チャンミナに 怖い思いをさせてどうする?!





自己嫌悪に囚われて


俺にしては珍しく 熱いシャワーを浴びる


頭のてっぺんから 降って来る熱い雨


目を閉じると 自然に思い出すのは さっきのチャンミナの体温と声


そして 


温もり・・・





頭をブルブルと振り 素早く身体を洗い


それでもなお 治まりきらない身体の中心に 


そっと 手を伸ばした





今までも 数えきれないほど チャンミンを想って シテきたこと


潤んだ瞳が 頭から離れない・・・


激しく手を動かせば あっと言う間に 昇り詰める淫らな俺





後ろめたい気持ちとは裏腹に


チャンミンの気持ちの中に 


もしかしたら 少しだけ 自分がいるかもしれないという期待感・・・


それは さっきベッドの上で感じた ほんの少しの違和感


抱きしめたときに気づいた 


自分以外の昂ぶり・・・


さっきは 確かに チャンミンも


明らかに カタチを変えていたのだ


デニムの上からでもわかるくらいに・・・





願わくば


俺の思い違いではありませんように・・・





身体を拭き バスローブを羽織り


鏡に映るチョン・ユンホの顔を見た





どうにも 変えられない想い





チャンミンが いつか幸せを掴むとき


この行き場のない想いに 


永遠に蓋をすることはできるだろうか・・・





ああ 今夜もまた 拷問だな・・・


1人 にが笑いをして 扉を開けた





💛 💛 💛 💛 💛

あ~ん じれったいわ!って思った方ごめんなさいね~

焦らしの Mink でございますので

皆さま方におかれましては 益々もどかしくなりますよう・・・

なんて・・・

叶わぬ想いに 胸を痛めるシチュエーション

大好きなんです!

このまま 一気に・・・とは なかなかいかないようです

東方神起であるという事実が 

気持ちの邪魔をするんですね

そうやって 打ちひしがれる2人 (今回は特にユノさん)を妄想するだけで

叫びたいくらいに 萌えます燃えます見悶えます!

リアルがね・・・

少し自粛しろ!と言いたくなるくらいに

桃色のハートに包まれちゃってるラブラブモードの2人なので

お話で 少し切ない思いをしていただきますね

💛 💛 

さあ いよいよツアーのエントリーが始まりました♪

2人にお帰りなさいと言える日が

願った皆さんに 来ますように!

コメントもありがとうごじゃいま〜す😘

で⁉︎

帰っちゃったのー😱😱😱





細い腰😳

少年のようなのに

あんな動きをしちゃうんだからね\(//∇//)\





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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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