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初恋はヒョンの味





チャンミンside





「ん・・・」


ヒョン


ヒョン


やっぱり ヒョンがいい 


大好き


『チャンミナ・・・』





ユノヒョンと”練習”していると


身体の真ん中が じぃ~んと熱くなって


なんか 血液とか内臓とかが全部


熱くなる感じがするんだ


その熱いものが 全身に広がっていく感じ


もう 言葉では 何と表現したらいいのかわからないよ・・・


そのくらい 僕は ヒョンとの”練習”に溺れていた





一人で AのVを観て 興奮したり


自分で自分の分身に手を伸ばして慰めたり


それは 今まで 数えきれないほど


お風呂とか トイレとか ベッドでしてるんだけど


ヒョンに 触られたあの日から


もう キスだけでは我慢できなくなって


彼女がいるのに 


僕は ヒョンとの”練習” を待ち望むようになった





『彼女とも こんなことしたの?』


「えっ? ・・・」


『ねぇ? 教えて? ヒョンに教えて?』


「んっと・・・あんっ・・・」


ユノヒョンは 意地悪だ


僕の顔や 首筋や 耳なんかに 唇を這わせながら


彼女のことを聞いてくるなんて・・・





それに 抱き合っている2人は お互いの中心が 固く熱く盛り上がっていることを


絶対に わからないはずはないのに・・・





「彼女と キス しました・・・」


『どんな風に? うまくできたの?』


「・・・んっ・・・」


『彼女にしたみたいに 俺にしてみて・・・』


「やだよっ・・・そんな」


『何で? 彼女にできて俺にはできないの?
なっ?して?
チャンミナが どうやって 俺との”練習”の成果を発揮したのか教えてよ』


泣きそうに 意地悪だ・・・


女のコを喜ばせるために ”練習”を始めたのは確かだけど


今は 僕は・・・


僕は・・・





下を向いた僕の顎を持ち上げて


更に問い詰めてくる ヒョン・・・


『いい子だから 教えて?
俺にも 教えた責任がある』


「責任?」


『そうだ チャンミンが彼女を喜ばせることができたのかどうか?
ちゃんと 確かめないと・・・』


僕の顎を掴んだまま じっと射貫くように見つめてくるヒョンに 嘘はつけない


いいよ そんなに知りたいなら してあげる


ユノヒョン・・・ 


あなたに教わった情熱的なキスを してあげる





両腕を伸ばして ユノヒョンの顔を引き寄せた


目をじっと見てから


ユノヒョンの ぽってりとした唇と そのうえの黒子を眺めた


そして 


言葉は発せずに


いきなり 真っかに熟れた唇を 貪るように食べた


『んっ・・・』


ヒョンの声が漏れたときに 舌を滑り込ませ


いつも 僕を翻弄する張本人であるそのいやらしい舌を 


これでもかこれでもかと 追いかけた


逃がさないよ ヒョン・・・


ヒョンが 教えてくれたんだから・・・


そして 


僕が こんなことしたいと思うのは


何故か 今 ユノヒョンだけなんだから・・・





責任取ってよ・・・


僕をこんな風にした責任を・・・





もう ユノヒョンが 嫌だと言っても


僕は ”練習”を止めないんだからね・・・





始め されるがままだったユノヒョンが 


僕の激しさに応えるように


いつものように 器用に舌を動かし出した


いつまでも いつまでも 終わらなかった・・・





     

はい シチュエーションは変わりません

ユノヒョンに責任を取ってもらいましょうね♪

で で で・・・

お帰りなさ~い♪

嬉しい嬉しい嬉しい×218

2人が日本に来てくれましたー!

空港写真を見ただけで もう・・・

あまりテンション上がらなかった日産でしたが

急浮上しました ← 単純

当日も晴れそうだし!

グッズはネットではすでにほぼ SOLD OUT 状態とか?!

一体どのくらい用意しているんでしょうね?

横浜じゃあ 朝一から並ぶのは無理だわぁ・・・

日替わりの扇子やタオルは欲しいから 頑張るか!

     

コメント ジスさん♪
拍手コメント Hさん♪
毎日ありがとう~
読むのが毎日嬉しいです💛
Mink

それから ここのこころ 毎日
以前のお話を読んで拍手を下さる方
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本当にありがたく思います
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Mink



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2018_05_26


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





チャンミナが 帰ってきた


俺のもとに 帰ってきた


ここが 俺たちの家


毎日毎晩 同じ家で 同じ部屋で 


同じベッドで眠るのに


今日は 何だか特別な感じがした





無理矢理と言っていいほど 大人げなく


チャンミンを早く 帰宅させたのは


俺の嫉妬に他ならない・・・





彼女との進展を 少しは応援してやるつもりでいたのに


いざ チャンミンがデートとなると


心のざわつきはハンパなく


女なんかと 2人きりにさせてたまるものか!と


しつこく いやらしい嘘をついてまで


2人を引き離そうと頑張った


まぁ その甲斐あって


チャンミナが 俺の作ったインチキ門限をしっかりと守って帰って来てくれた


そんな 真面目で律儀なチャンミンが 大好きだ





今夜 自分の気持ちを話すと決めたからか


俺は つきものが落ちたように


すっきりとした気分だった


自分に正直に 素直になろうと決めたからか


チャンミンに触れたいと思ったときには触れ


愛を囁きたいと思えば 囁くことにした





シャワーを浴びたチャンミンと


2人の部屋に行こう


そして 


”練習” を重ね


もっともっと その先へと 


少しずつでいいから 進みたいんだ





風呂上りのチャンミンは 色気がある


童貞で 女のコとのデート経験も 数えるほどしかないのに


濡れた髪 光る唇


少し赤くなった 頬


水滴を 弾き飛ばすほどに 美しく張りのある肌・・・


ああ 全身にキスをしたくなる





「ヒョン お待たせしました
ヒョンもシャワー行ってくる?」


『俺はいいや さっき浴びたからな』


「そうだったんだ・・・」


『水 飲むか?』


「うん 飲む なんか喉が渇いちゃって・・・」


ごくごくと 喉ぼとけを隆起させて 水を飲むチャンミナが


全身で俺を誘っているようにしか思えない


堪らず 俺もゴクリと喉を鳴らした





部屋に引きずり込むように導き


鍵をかけた


思いのほか 響いた鍵の音に


チャンミナが 少し怯えたような表情を向けてきた





無言で彼の腕を引き


腕の中に閉じ込めた


力いっぱい抱きしめて


チャンミナの匂いを胸いっぱいに吸い込もう




「ヒョン?」


柔らかい髪や細い身体を優しく撫でる


『チャンミナ・・・気持ちいい』


「ヒョン 僕もだよ
ヒョンにこうされるの 好き・・・」


そんなこと言われたら


我慢できなくなるよ・・・


『チャンミナ・・・』


大きく 濁りのない瞳に俺が映る


この瞳に 女なんて映すなよ





待ち望んだ唇に そっと近づいた


今日は いつもより更に優しく練習しよう


唇が触れる瞬間


「あっ・・・」


チャンミナの口から漏れた声


その声も 誰にも聞かせたくない


わがままな自分の思いを確かめるように


チャンミナの唇を 大きく包んだ





反射するように


応えるチャンミナもまた


待ってたんだよな・・・?





それほどまでに 最愛の唇は


熱かった





     

昨日の会見のユノさん💕

めっちゃカッコ良かった(´∀`*)

やっぱり私はスリムな方が好きだわ〜❤️

2人揃った姿をプリーズ❣️

     

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2018_05_25


初恋はヒョンの味





チャンミンside





「ただいま」


『おかえりーチャンミナ
待ってたぞー』


「ヒョッ・・・ヒョン・・・あっ・・・」


もしかして僕・・・





ユノヒョンに 抱きしめられてる・・・?


2人一緒の部屋で暮らす僕たちは


いつもの "練習" も部屋の中でだけ


他のメンバーも 僕たちの関係を知らない


だから リビングはおろか


玄関先で こんなことは初めてで


戸惑いを隠せない





『チャンミナ チャンミナだよな?
本物だよな?』


「おかしなヒョンだな・・・僕に決まってるじゃないですか?
どうしたの? 今日はずっと変だよ」


『そう 変なんだ・・・』


「ねぇ 何かあったの? あんっ・・・」


玄関で 靴も脱いでいないというのに


僕は ユノヒョンに ぎゅうっと抱きしめられたまま


リュックくらいは下ろしたいよ





ユノヒョンは 今朝から おかしかった


仕事中も じっと僕を見ていたりして


僕が 見ると サッと目を逸らしたりして・・・


彼女に挨拶をするとか 勝手に門限決めるとか


これが親なら かなり勝手だと 文句を言っただろう





「ん・・・ヒョン・・・苦しいよ・・・
僕 まだ うがいもしていないよ」


ぎゅうっと抱きしめられて 苦しい


『悪い悪い あまりに嬉しくて ついな』


近くで まじまじと見つめあってしまった


少しおかしなヒョンだけど


ヒョンの顔を見て


僕は 何故か とても安心した





「ヒョン 待たせてごめんね
ちゃんと 早めに帰って来たでしょう?」


『よしよし!』


「何だよ それ 子供じゃあるまいし」


『さ 早めに風呂でも入れ
今日も練習するぞ』


「え・・・? 今日も・・・?」


『当たり前だ どうした?』


「ううん 何でもない シャワー浴びてくるね」





ヒョンの腕をすり抜けて


僕は 荷物を置くと シャワールームへ入った





結構急に きつく抱きしめられたけれど


彼女の匂い 移ってなかったかな・・・?


抱きしめたし キスもしちゃったし


彼女が 身体を押しつけてくるから


彼女のつけているフローラル系の淡い香りが


僕にも きっと移ってる・・・





僕は シャワーで 全身の泡を洗い流しながら


ユノヒョンのことを 思っていた





彼女の家にいてもなお ユノヒョンの顔が浮かぶなんて


僕は本当にどうかしてしまったのかもしれない・・・





ドンドン


シャワールームを叩く音


『チャンミナ? 綺麗に洗うんだぞ?』


「・・・」


『わかったか?』


「わ・・・わかってるよ 洗ってるよ」


もう!本当にヒョンは デリカシーに欠ける


綺麗にしろだなんて


まるで このあと コトに及ぶみたいじゃないか・・・


あ・・・


僕は ヒョンとのベッドの中でのキスや 


昨日胸を直接触られたりしたことを思い出し


妙に恥ずかしくなった


ヒョン・・・





『女の匂いなんて 全て汚れと泡と一緒に 流してしまえ』


ん? 


今 扉の向こうではまだ ヒョンが何か叫んでいる


何だよ・・・? 女の匂いって・・・


やっぱり わかっちゃったかな?


大丈夫 ちゃんと洗い流すから・・・





僕が 彼女と練習するのは嫌なのかな?


それとも僕だけ彼女ができて嫉妬しているとか?!


いや 違うよね・・・


なんたって モテモテユノヒョンなんだし


じゃあ 一体何?


今日一日の ユノヒョンの行動が不可解で


僕は シャワーが いつもよりも長くなった





もしかして 


ヒョンは 寂しくて 


僕と 練習したくて 早く帰らせようとしたの?


だとしたら 凄く嬉しいよ





僕も


ヒョンと 早く練習をしたかった


彼女とキスをしても


考えるのは ユノヒョンのことばかり


早く 練習したくてしたくて堪らない


ヒョン 僕 今夜は 泣かないで 触れ合いたい・・・





ユノヒョンの唇の感触・・・


昨日 触れられた 胸の先を 


そっと 触った





途端に 僕の中心が 頭を擡げてきた


まるで ユノヒョンを待っているかのように・・・





     

日産がどんどん近づいてきましたね(*≧∀≦*)

まだ家族に言ってないけど😅

早く来日してほしいな〜😍

2人一緒のベッドで イチャイチャしてほしいなぁ😘

     

ジスさん
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コメントありがとう😊
いつも感謝してます♪

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2018_05_24


ユノ初恋①_convert_20180421233746





ユノside





チャンミナと別れて 大して時間も経っていない・・・


それなのに 手が 指が 勝手に動くんだ


呼び出し音が数回鳴ったところで


愛しいチャンミンの声が 聞こえた





『もしもし? チャンミナか?』


「ユノヒョン・・・?」


『大丈夫か?』


「えっ? 大丈夫って あの・・・何が?」


『あ・・・いや その 早めに帰って来られるか?って意味だよ』


「う うん・・・」


後ろで聞こえる声は 彼女の声だろう


何かぼそぼそと言っている


「あ・・・ちょっと待って?」


彼女と何を話しているのかわからないけれど


2人だけで 密室にいることだけは確かだ


「もしもし ヒョン? 大丈夫だよ
ちゃんと 門限守るから・・・安心してね?
明日も朝から仕事だし 早めに帰るよ」


『帰るときに電話しろよ』


そうそう言って チャンミンの声を聞かずに通話を終えた





あーやべやべやべ


大丈夫?とか聞いちゃって


きっと俺のこと 過保護過ぎるって後で叱られそうだな・・・


俺は 


チャンミンが 彼女に襲われてないか心配で心配で堪らないんだ





こんなに気になるなら 


彼女と付き合うこと自体 許可しなければ良かったな


って おれが 決めることじゃないんだけど・・・





最近の チャンミンとの想定外の急接近に 


俺は 少し正常ではいられないようになっている


だって 可愛いだろ?


アイツ 世界で一番純粋で 一生懸命で 美人で


男らしくあろうと頑張ってるところが 健気で愛しくて・・・


『はぁ・・・』


俺は 1人 コーラを持って ベランダに出た





この際 はっきり言うべきか


それとも 力づくで チャンミンを・・・


ああ ダメだダメだ


一体 俺はどうしたらいいんだろう?


チョン・ユンホらしくなく


悩んでいた


悩みの種が 他でもない シム・チャンミンの事だから・・・


前につき合った女に対して こんな風に心配になったりしたことはない


ダメなら 代わりを探せばいい そんな風に思っていた


別に無理に彼女をつくろうともしなかった





でも


チャンミンは 違う


そうだ 


代わりが いないんだ


シム・チャンミンという人間は 俺にとって


唯一無二なんだ


そう思ったら もう二度と 


チャンミンが 自分以外の人間と 恋愛関係になるなど


考えられなかった





俺は いつでも直球だった


回りくどいことが大嫌いだった


今夜 チャンミンが帰宅したら


俺の気持ちを話そう そう決めた





時計を見れば あれから 数十分


でも 念には念を入れ


俺は ひるむことなく またチャンミンに電話をかけた


1コールで出た可愛い声に にんまりが止まらない


『チャンミナか?』


「僕ですよ もう ヒョンたら・・・」


『今 何処だ? 門限迫ってるけど間に合いそうか?』


「大丈夫だってば 本当に おかしなヒョンだな・・・」
今 タクシーの中だよ
もうすぐ着くから安心してね」


『お おうっ! 待ってるからな』





ベランダから見えたタクシー


マンションの前で停まった黒い車体


降りて来たのは 間違いなく 俺のチャンミナ・・・


上からでもわかる


細い身体に ふんわりとしたクセ毛


少し背中を 丸めて車から降りるその姿に


涙が出そうになる





すぐにでも抱きしめたい


すぐさま玄関に飛んで行き 


チャンミナが来るのを今か今かと待ち構えた


嫌だなんて 言わせない 


お前は 俺のモノだ





    

ユノヒョン 頑張れー!



拍手コメント Hさん
コメントありがとう~♪
私もニュースを見ては胸を痛めておりました
Mink



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
2018_05_23


初恋はヒョンの味





チャンミンside





ヒョン・・・


打ち合わせだなんて 聞いてないのに・・・


僕がデートだから 敢えて言わないようにしてくれたのかな?





それにしても


本物のユノユノの登場に


彼女も びっくりしていた


”ユノさんて 実物は 信じられないくらいにカッコイイのね~
誰でも堕ちちゃいそう!”


ユノヒョンは 僕から見ても本当にカッコイイんだ・・・


彼女もすっかり目がハート


僕は どうしたらいいんだ?





「ごめんね いきなり ユノヒョンが来たりして・・・
彼女が驚くって言ったんだけど」


”いいのよ おかげで 初めてユノユノに会えたんだもの
お友達に自慢したくなっちゃう!”


「えっ? ダメだよ 言ったりしちゃ・・・」


”もう・・・冗談よ 言えるわけないでしょう?
どうして?なんて聞かれたら
私が チャンミン君と付き合ってること バレちゃうかもしれないじゃない”


「そうだね・・・何も言えなくてごめんね」


”もう チャンミン君は 優しいのね
秘密めいた関係っていうのも スリルがあって 素敵じゃない?
ちょっと大人っぽくて”


「確かに 秘密だよね」


”誰にも言えないけれど 私 チャンミン君と
秘密を持ってるって 凄く刺激的で燃え上がるの”


「そう?」


”だって・・・誰にも言えない関係なのよ 
チャンミン君と私の秘密”





女の人ってみんなそうなのかな?


僕は 急に一緒に行くとか言い出したヒョンのことが気がかりで


ちっとも 落ち着けないと言うのに


彼女は 目をキラキラさせて


さっきから ヒョンがカッコイイのと


僕との秘密の関係にときめくだの


浮かれているようで・・・





”チャンミン君 
今日も一生懸命お料理作ったの
食べて行ってね”


「ありがとう 凄く楽しみだよ」


”ふふふ 一生懸命作ったら 少し疲れちゃった
ご飯の前に ご褒美 くれる?”


上目遣いで 僕に迫る彼女の言う ご褒美とは・・・





”チャンミン君 好き”


僕の首に腕を回し


目を閉じて 


唇を近づけて来る


ああ ご褒美って こういうこと?


僕のキスが ご褒美なの?


何だか嬉しい・・・


彼女の豊満な胸が 僕の身体に密着する


柔らかくて 弾力がありそう





僕はユノヒョンと沢山練習したんだ


大丈夫 


いつも通りにすれば・・・


僕は 目をぎゅっと閉じて


ユノヒョンの顔を思い浮かべた


ああ・・・それだけで 下半身が熱くなる


ユノヒョンとのキスは 蕩けるように甘いんだ





”ん・・・んあん・・・”


彼女の背中に手を回し ぐっと引き寄せると


”あんっ・・・”


突然大胆に口を開いて 


舌を出してきた


僕の唇の間を割って入って来る舌


生温い舌の感触は 


積極的で・・・


ヒョン・・・


ヒョンが 気持ちいいって言ってくれた僕とのキス


今こそ 披露する時だよね


僕は 目を瞑ったまま ヒョンのセクシーな顔を思い浮かべた


ああ ヒョン 待ってて


今気持ちよくしてあげるから・・・


舌を思い切り吸い上げれば 


彼女は 気持ち良さそうな声を漏らし


僕の首を絞める勢いで しがみついてきた





そして 身体もぐいぐいと押しつけてくる


こういう場合は 身体も触ってあげた方がいいんだろうか・・・?


”はぁ・・・チャン・・・ミン君 キス 上手・・・んふっ・・・”


彼女は そう言うと更に僕を引き寄せ


角度を変えながら 


積極的に 舌を絡めてくる


僕の下半身は ユノヒョンを思うことで 既に半分くらい固くなっていた





”チャンミン君・・・
あっち 行こう
ご飯はその後でも いいでしょ?”


思わず 目を開けてしまった





「・・・」


彼女の目が 口が 顔全体が


とんでもなく 欲を剥き出しにしていて


すっかり その気になっていた


身体も密着させたまま


こころなしか 下半身は 押されているような気配





どうしていいかわからず 何も答えなかったら 


”ね・・・いいでしょう?
私 きっと チャンミン君を喜ばせてあげられると思うの・・・
少しだけ あなたより お姉さんだから・・・”


「・・・」


”甘えてほしいの・・・”





彼女は それとなく寝室へ僕を誘導しながら


僕の頭を 引き寄せ 


自分の胸に押し付けた


「あ・・・」


”ほら・・どうかな・・・?
チャンミン君に喜んでもらえるんじゃないかなって思って
綺麗に シャワーも浴びたの”


ここで怯んでは男が廃る! 


そう思うのに・・





このまま 彼女の口を 激しく塞ぎ


服を剥ぎ取れば


難なく 僕は 大人の女性を抱くことができて


強引にされれば 彼女も より感じて喘ぐだろう


晴れて 童貞卒業! のはずなのに・・・





匂いが違う


身体の固さが違う


厚みもカタチも違う


勿論 声も 顔も 


全部が 違う・・・





ユノヒョン じゃない・・・





彼女ほど 僕は熱くなれず


下半身が萎えていくのを感じた





”チャンミン君 初めて? なのかな・・・?”


彼女が 僕をリードするように 


身体にピタリと張り付いた カットソーを脱いだ





♪ルルル~


僕の携帯の呼び出し音が 鳴り響いたのは


彼女が 僕の手を 自分の胸に持って行った時だった





     

日産のグッズ♪ 発表されましたね

コラボもたくさん!

日替わりハンドタオル欲しいなぁ

ビギアゲのアンケートに

振り回し用のハンドタオル❣️って書いたのに

2人のサイン入りじゃ 勿体なくて(≧∇≦)

複数枚欲しいな〜でも並べないな…😢

グッズ 前より好評みたいで嬉しい😆

まだまだ良くできると思うので

次のツアーのためにアンケートは出すつもりです♪

いつ?!

     

コメント ジスさん
拍手コメント Hさん
いつもありがとうございます😊

ヒョンにはじゃんじゃん邪魔してもらいましょう❣️



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テーマ : 東方神起    ジャンル : アイドル・芸能
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プロフィール

Mink

Author:Mink
2011年チャンミンに一目惚れ❤
好きが止まらない❤
愛が止まらない❤
ユノとチャンミンの東方神起が
毎日の生きる糧❤
進化し続ける2人の海に溺れています❤

このブログは私の小さな楽しみ。
日記のように少しずつ
東方神起のことを残しておきたいと
思って作ったものです♪

が・・・
腐ってしまったため
妄想空想想像のお話を
UPしてしまいました!

情報ブログでは
ございません!

また 画像は
お借りしているものが
殆どです!
ありがとうございます!

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